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ポップカルチャー偏愛記

なんだかんだで結局J-POPにどっぷり浸かり救われながら日々を送る28歳女子の、切々たる日々に触れるすべてのポップカルチャー(主にジャニーズ)についての記録

ジャニーズのコンサートの特殊性とその理由【②Hey! Say! JUMP、ハシツアーズ、美恋など】

最近ジャニーズの皆さまがわたしの夢に出演することにためらいがなくなってきたようでうれしいかぎりです。我ながらすばらしい夢を連発しています。

たとえばセクゾコン@横アリ期間に風磨くんがweb連載の『刹那ルツブヤキ』で待ち合わせメール風記事を連発していたときには(あの爆モテ感……)、まさに駅で風磨くんと待ち合わせて一緒に電車に乗って隣の席に座るというまるで夢のような夢を見たし、昨日は昨日で学校の先生として働いているまっすーと仲良くなって一緒に校内を歩くというまるで夢のような(以下省略)

 

生活のほうは相変わらずで、ついに仕事のほうや家族のほうにまでも問題が生じたり、切羽詰まって占いの館に駆け込んだり、と頭を抱え続けていますがそちらはひとまず置いておこう。というのも前回の記事がなんと当ブログ100記事目だったことに気づいて、やっちまった、せっかくキリのいい数字だったのにジャニーズになんの関係もないことを書いてしまった、と反省したので、101番目の記事はしっかりジャニーズのことについて書こうと思っているのです。

 

 

さて、このあいだ、観ずにほっておいたジャニーズ関連のDVDを見漁っていたのですが、ジャニーズのコンサートって、それを作りあげる過程を含め本当に心を揺さぶられますね。ティッシュ1箱を膝の上に準備しておいてからでないとわたしは到底観ることができません。

ちょうどその前日に、はてなブログで慶ちゃんからもらったファンサについて書いたあまりにすばらしい記事を読み電車内で涙を流すという体験をして(←情緒不安定もあると思うけど本当に感動的な記事だった)、〈ファンとアイドルがコミュニケーションを取ることのできる場〉としてのコンサートについて考えていたこともあり、自分が1月にこんな記事↓

 

chatnoirpop.hatenablog.com

 

を途中まで書いていたことを唐突に思い出し、せっかく思い出したんだからこの記事完結させてみようじゃないか、と思い至ったわけであります。

というわけで、わたしが考える〈ジャニーズのコンサートの特殊性〉です。長くなってしまいましたが最後まで読んでいただけるとうれしいです。

 

Hey! Say! JUMP

わたしの2017年はJUMPコン@東京ドームで幕を開けたわけですが、5カ月経った今振り返ってみても非常に満足感のあるコンサートでした。

わたしはアリーナ席の中央あたりという良席をとってもらったのですが、東京ドームという激広い会場であったにもかかわらず、やはりメンバーが9人もいるのでほったらかしにされている感はあまり感じずに楽しめました(みんなでバクステに集まられたりトロッコで端のほうに行かれちゃったらちょっと暇だな感ありましたが)

 

開演前、周りにいるJUMPファンたちをじっくり眺めさせていただいたんですが、去年末に行った関ジャニ∞のコンサートと比べると年齢層が低い感じを受け、さすがJUMPファンというべきか、彼女たちの格好にもほとばしる〈ポップでハッピー〉感。わたしは最初こそ場違いじゃないかと後ろめたさを感じていたものの、いや始まってしまえばそんなの関係ありませんね。

 

また、岡本圭人くんのボディシールを手首に貼ったり、両隣の友人2人(有岡担及び知念担)が双眼鏡で自担を追うのに忙しいときなんかには、彼女たちが作ったうちわを持たせてもらったのも、まるで自分がジャニオタになったかのような心持ちになり非常にわくわくした一因だと思います。

 

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ありがとう友よ 

 

そのJUMP公演のなかで、なにがいちばん印象深かった?と聞かれればわたしは何のためらいもなく「Mr. Flawless」の薮くんと答えます。

 

「Mr. Flawless」とはアルバム『Dear.』に収録されたユニット曲で、中島裕翔くん、高木雄也くん、そして薮宏太くんという高身長の3人が歌う曲なんですが、曲がブロードウェイ感あってかっこいいんですよね。歌詞も〈スマートで、悪い男だとはわかっているけど理性には抗えないほどイイ男〉の典型みたいなこと歌ってますからね。

で、そんな3人の曲がどんな演出になるのだろうと思っていたら、

薔薇の花束を持った3人がそれぞれ客席のなかからひとりの女子を選んで花束を手渡す

という最高にファン泣かせ(いろんな意味で)なことをしでかしていて、この曲はそういう演出なんだよ、と両隣の友人に説明されたわたしは思わず胸に両手を当てて、な、なんてこと!!と叫びました(←いちいち芝居じみている節がある)

そしてその設定を知り、わたしの斜め前あたりにいる全身ゅぅゃくんカラーに身を包んだ女性が、自担のユニット曲だっていうのに着席して一心にスマホの画面を見つめている理由を理解しました。自分以外の女の子に自担が花束渡してるのを見るのなんて嫌だっていう子はそりゃまあいるだろうね。わかるよ。

 

しかしそれを含まずとも正直、この演出は100%大正解だとは言い難いと思いました。

3人が客席を見渡しながら、「えー、誰にしようかなあ」と選ぶ様子には、女子たちがカースト上位の見目麗しい男子たちに無遠慮に値踏みされているような気がしてちょっと嫌な気分になった。選ぶなら席番号とかで無作為に選んでくれたほうがこちらとしては楽しく見ていられるし、選ばれなかったファンも「運だからしょうがない」と思えると思うんですが。あるいは花束じゃなくバラ一本一本にして受け取れる人数をとにかく増やすとかさ。

彼らが発する「かわいい子ばっかりだから選ぶの大変だなあ」的なセリフも「え……しらじらしい……」と素直に受け取れなかったのは、わたしが寂しいアラサーだからということにしておきましょう。

 

そんな感じで終始「えー…これは……」というもやもやした気分で、割と白い目で眺めてたんですが、薮くんがスクリーンに映った瞬間に、そのもやもやが晴れました。

別にそれは薮くんが猛烈にかっこよかったとかそういう意味じゃなく(ごめん)、誰にしようか迷っている薮くんの右に映っている女の子、その子に心を打たれたのです。

彼女は〈薮くん大好き〉的なメッセージと、さらに確か〈今日誕生日だから祝ってくれたらうれしい〉的なメッセージが書かれたうちわを胸の前に持って近くまできた薮くんに最大限のアピールをしていて、もはや泣き出さんばかりの切羽詰まった表情をしている、誰がどう見たって明らかな薮くんファンでした。

わたしはそれを見た瞬間、薮くん!焦らさないで!右の子!右の子を早く選んでやってくれ!頼む!と、なぜか右の子を猛烈に推したい気持ちになり、その心理は自分でもよくわからなかったのですが、ついに薮くんがその右の子に花束を渡したときの、その子の〈うれしい〉と〈パニック〉が入り混じり、ついに泣いてしまったのを見た瞬間には心の底から感動しました。

 

改めて考えると、わたしが心を掴まれたのは切実な〈好き〉っていう気持ちを抱えた薮くんファンと、彼女の〈好き〉を5万人のなかから見つけて選んだ薮くんとは確かに思いを交わし合った、と思えたこと、つまりファンとアイドルとのあいだのコミュニケーションが誤解でもなんでもなく絶対に成立していたことなのではないかと思います。

その子はこの日のために髪の毛もしっかりセットして、かわいい服を選んで、ウチワも準備して、たくさんの時間をかけてコンサートに来た。そして薮くんはそんな子の切実な〈好き〉を無視したり、拒否したりせずにしっかり向き合った。

そうやって、薮くんがあの子を見つけて花束を渡したのを見て、まるで会場にいるすべてのファンの気持ちまでもが薮くんに伝わっている感じがしたんですよね。

好きだから、観たいから会いにきたよ、あなたは誰よりもかっこいいよ、大好きだよ、応援してるよっていう気持ち。それは多かれ少なかれ会場に足を運んでいる誰もが持っている感情だと思いますが、その気持ちをアイドルが優しく受け入れてくれているんだと感じることができれば尚うれしいですよね。

そういう、アイドルとファンの純粋に美しい関係をわたしはあのときの薮くんと女の子に見せてもらった気がしたし、ジャニーズのコンサートは音楽やパフォーマンスを楽しむ「ただのコンサート」ではない、ファンとアイドルが心を通わせる唯一無二の場なんだ、と知ったのもあのときの薮くんと女の子のおかげです。本当にありがとう。

 

そのあとは薮くんの株が急上昇で、後ろから高速トロッコに乗って前のステージに移動するときのロングジャケットのはためきにスタイルの良さと精悍な表情が相まって、こ、これがあの〈薮宏太の帝王感〉か……!と心臓を震わせておりました。声もいいし。こうして、薮くんは現場で見るとうっかり好きになってしまうタイプのアイドルだとわたしのなかにインプットされましたとさ。

 

A.B.C-Z 橋本良亮くんのハシツアーズ

こちら、『Reboot!』の初回盤についているDVDに収録されています。

Reboot!』は曲が好きだったのと、特典が異常に豪華だったのと、握手会目当てで購入したんですが、握手会は結局当日高熱を出し参加できず(泣いた)、特典も豪華すぎて逆にまとまった時間が取れずなかなか観れないという状態が続いていました。

わたしA.B.C-Z全体としては詳しくなってきたとは思うものの、橋本くんに関してはよくつかめない子だなあと感じたままで、なんなら苦手意識さえ抱いていました。

それでもとりあえず観てみなきゃ、と義務感で『ハシツアーズ』の映像を観たのですが、橋本くんって本当に笑顔がかわいいねえ。思わず文字を大きくしたくなるくらいかわいい。

 

特にそれを実感したのが「花言葉」のとき。

お気づきのかたもいらっしゃると思うんですが、ハシツアーズの「花言葉」でも、ファンがひとり選ばれて(こちらは無作為抽出で安心)、はっしーが彼女のために1フレーズ歌ってくれる&スクリーン上でチューしてくれるというコーナーがございます。

それが超泣けるんだわ。

選ばれた子の〈やばいやばいうれしい〉と〈無理無理無理死ぬ〉が入り混じったような表情がほんとにかわいい…… 女の子って恋をするとキレイになるっていうけど、それって絶対本当だよねって信じてしまいそうになるくらいかわいい。

そしてその子を見つめるはっしーが超やさしい……! JUMPの『Dear.』のときみたいな仮面をはっしーが装着しているんだけど、その子に向かって歌うっていうときにそれを外して彼女を見つめると、照れくさそうにはにかむんだよね。

なに!それ!聞いてないんだけど!!! はっしーがそんな顔するなんて聞いてないよわたし!!!

と画面に向かって一体どうなってるんだと問いただしたいくらいだったんですが、とにかくあの顔しちゃうのはずるいと思いました。ほんとずるい(二度言う)

そしてそんな顔をしちゃうはっしーがその子をじっと見つめて花言葉の一節を歌うわけなんですが、もうね……いい歌だしいい声だし女の子もめっちゃいい顔してるし、完全部外者のわたしでさえもさめざめと泣いてました。

それも、ファンとアイドルとのあいだの美しい関係を見せてもらったからで、NEWSが言ってる「美しい恋」っていうのは、間違いなくファンとアイドルとのあいだの関係のことなんだと確信するに至りました。

 

NEWSライブDVD『美しい恋にするよ』

このあいだ久しぶりに美恋魂DVDを観たんですが、何度観たかってくらい観てるのにまだ泣けた。

わたしがここまでジャニーズに堕ちるきっかけになったのがこのDVDだったからか、〈アイドルそのもの〉だけでなく〈ファンを含めたアイドル〉にわたしは興味を抱くようです。*1

 

 

芸能人って、特にアイドルってファンがいないと成立しない。ジャニーズの皆さんは特にそのことを深く理解しているように思うし、そのことを強く意識して活動しているアイドルにわたしは感銘を受けるし、特にNEWSやケンティーを偏愛している理由もそこにあると考えています。

そしてそんなアイドルとファンがコミュニケーションをとれる=お互いの愛を伝えあえる唯一無二かつ絶対的な場がコンサート。

だからアイドルたちは頭をひねってコンサートの演出や構成やパフォーマンスや衣装を考え作りあげてファンたちを満足させたいと努力するのであり、一方でファンはファンで自分史上最高に着飾って、愛を表現するかのごとくメンカラを身につけ、メッセージを書いたウチワを作るわけです。

一般的なコンサートでは、観客は主に音を楽しみに、あるいは踊りにいくのが目的です。実際のところ、わたしもそういうコンサートに慣れています。DJセットのライブだったりしたらステージなんてろくに観ずに友だちや恋人とひたすら踊るだけみたいなときさえあります。

そんな場所で、〈アーティストに愛を伝えにきた〉なんて人が隣にいたりしたらちょっと迷惑に思いますが、ジャニーズのコンサートではむしろ〈愛を伝えにきた〉人のほうが多くて、〈音を楽しみにくる〉人なんてごくごくわずかのはず。そしてそういう人たちにとっては〈愛を伝えようとする〉ファンたちの様子が異様に見えてしまうわけで、それがジャニーズのコンサートの一般人に対するハードルを上げていると思います。

 

だからジャニーズのコンサートはもう一般名称を〈コンサート〉じゃなくて〈デート〉(©手越)にしてしまえばいい、とわたしは提案したい。

 

ジャニーズのコンサートは、ファンとアイドルとのデートなんですよ。双方ともそれくらいの熱量をもって会場にやってきているわけなんですよ。

「これは君たちが想像しているようなコンサートなどではない、デートなのだ」、そうやって先に宣言されてしまえば、初めて行くような人たちやジャニーズよくわからんっていう人たちも「お、おう、そうか…デートか…」くらいの気持ちを作って行けるだろうし、「普通のコンサートとは違う」ということを理解した上で行ったほうが多分楽しめると思うのです。

実際のところ、ジャニーズのコンサートで音に合わせて自由に身体を揺らすなんていう楽しみ方をしている人なんてほぼいないし、なんなら一曲終わったあとの拍手さえパラパラとしか聞こえないときあるし(=みんなペンライトやウチワや双眼鏡などで両手がふさがっているから)、いくら曲の半ばの決めが気持ちいいからって「フゥーー!」なんて叫べる雰囲気ではないし、近くにメンバーが来ているっていうのに遠くの自担を双眼鏡で見つめるのに忙しい人たちもたくさんいる。普通のコンサートのノリでいくと、ちょっとルールが独特なので不完全燃焼のまま終わってしまうかもしれない。

だからそうではなく、「これはデートなのだ、わたしは彼らに会いに来たのだ」、そう思って思い切ってスタンスを変えるのがいいとわたしは思います。

 

だけど、だからといってラブラブなカップルのデートとは限りません。

もしかしたら別にものすごい好きってわけじゃなくてちょっと気になってる、程度の彼と出かけることになっちゃっただけ、っていうテンションのデートかもしれないし、あるいは友だちの気になっている人とのデートに無理やり連れてこられちゃっただけかもしれない。もちろん長年付き合ってきたカップルのデートかもしれないし、ずっと好きだった人と念願叶っての初デートかもしれない。

だけどとにかくデートなんです。

こちらがどんなテンションであろうと、デートの相手は全力で、楽しませよう、エスコートしよう、愛を伝えよう、としているわけなんです。だからとにかくそこを肝に銘じておくと、ジャニーズよくわからん……こわい……と思っている方々も、ジャニーズのコンサートってどうなの?と懐疑的な人も、十分に楽しめるのではないかと思います。ほら、やっぱりこっちがあまりに受け身だったり、不機嫌だったりするとデートって楽しくないじゃないですか。せっかくデートすることになったんだったら、お互いにとって楽しいデートにしたいじゃないですか。そういうことです(ん?)

友人が誘ってくれたSexy Zoneのコンサートで、それこそ「ちょっと気になってる」程度だった中島健人くんからのおこぼれ投げキスをいただいてすっかりハートを撃ち抜かれてしまったわたしがいうのだから間違いない。

 

手越さんは、ライブDVD『QUARTETTO』のドキュメンタリーで、ライブは自分の核であり、すべての活動がライブにつながっている、と語っていました。だから『イッテQ』やサッカー関係の番組、あるいは他のメンバーがテレビに映っているのを観てちょっとでも気になった人は、ぜひ周りにNEWSファンを探してor自分でファンクラブ会員になって(入会費わずか1000円、年会費たったの4000円!めっちゃ安い!)ンサートのチケットをとって、アイドルの〈核〉である〈デート〉に足を運んでいただきたい、といちNEWSファン、いちジャニーズファンとして思う次第であります。ライブでのNEWSはテレビでのNEWSとはまた全然違うから!もっと好きになるから!

 

 

というわけで、以上がわたしがこれまでに感じたジャニーズコンサートの印象でございました。(すみません粗削りなんで改めてちゃんと書き直すかも……)

 

そんなこんなでわたしとNEWSとの初デートまで1カ月を切りました。はあ……考えるだけで緊張する……一体わたしたちどれだけラブラブしてしまうんだろうか……はあ……(うるさい)

そして自分でこんな記事を書いたせいか、ピンクのトップスを買ってしまっただけでは足りずにウチワを作りたくなっています。作り方知らないけど。

考えるアラサー vol.2

黄色い硬めの四角いビニール袋を見ると無条件に、お、ジャニーズショップの袋かな、と二度見してしまうわたしです。

 

最近こじらせすぎて何もしていないのに涙が流れたり、動悸がしたり、ぼーっとしてしまったり、3時間以上連続した睡眠を取れなかったり、悪夢を見たり、盛大にハゲる夢を見て以来その夢にとらわれてハゲる恐怖に起きているあいだ四六時中襲われていたり、と変な症状が出がちなので、これはいよいよ〈うつ〉ってやつに片足つっこみ始めているかな、と思っています。

とりあえずGWの中日の平日に鍼灸に行ったのと、あとはGW明けたら漢方専門医を訪ねようと思っているところです。最近、ピルを服用するとうつ傾向が高まるという研究結果も発表されていたので、これを機にピルを止めて漢方に移行しようと考えているのです。一応そうやって自分の症状を客観的に見れているのでまだ大丈夫だと思うんだけど、普段無駄にポジティブゆえに、ネガティブな自分に対して非常に不安になります。そんなときは、てごちゃんもきっとこういうふうに不安になったりするときもあるんだろう、それをフットサルに興じたり友達と会ったりすることにより発散しているんだろう、と考えて自分を落ち着かせています。わたしも発散しなくては、とこうしてブログを書いている次第です。

 

最近いろいろな人と話しては、結局女はホルモンバランスだ世の中には「こんな人ほんとうにいるのか…」と驚くような人がいる、という2点を強く意識します。

 

Fuck off ホルモンバランス

母になった友人がいわゆる産後うつの話をしてくれたり、妊娠中の友人がつわりの話をしてくれたり、ピルを長いこと服用していた友人がその副作用(だったんだ、と服用をやめてから気づいたこと)を話してくれたりすると、「女にとってのホルモンバランスの重要性」に頭を抱えたくなります。

わたしも昔からホルモンバランスが最悪で、ピルでどうにか整えているんですが、前述のとおり漢方に切り替えようと画策しているところです。対処療法的な西洋医学よりも、体内を整えるところに主眼を置いた東洋医学のほうが今のわたしにはしっくりきますし、合っているような気がしています。

誰しもがホルモンバランスに振り回される可能性があることを考えると、やっぱりそれがない(あるいは少ない)男はいいよね、ともいいたくなるし、それを含むあらゆる身体的特徴の差を無視した〈男女平等〉なんて〈平等〉とはいえないじゃん、という気持ちが一層強くなります。だから女性を優遇するサービスなどに対し「逆差別だ」といわれると、「こっちは1週間×月1×数十年、生理抱えてるんだからそれくらい優遇してくれてもいいだろ」とか思ってしまいます。

あらゆる差別に対する優遇への「逆差別だ」という批判がわたしは好きではなくて、というのも被差別者側がこれまでどれほどの不利益や不公平に苛まれてきたか、というところへの共感や想像力がかけていて、あまりにエゴイストのように思えるからです。思考を浅いところでストップさせているような気がする。わたしは自分の頭で考えない人が嫌いです。あらゆる国で移民に反対する立場の人たちの主張も、その理由で賛成しかねます。

今は〈その人が生まれ持った要素(人種とか性別とか体質とか. etc.)で一方的な判断をしない・対応を変えない〉という考え方が広まりつつあるのでほんとうにこの時代に生まれてよかった。そしてそういうニュートラルな考え方ができるアイドルが今のNEWSなのでそんなアイドルを好きになってよかったし、だからこそNEWSが好きなんだ、そう思います。

そんなんだからたぶんわたしはフェミニストの気があるんでしょうが、このあいだの『VS嵐』で、嵐の二宮さんが菊地亜美さんに対して「ブス」って叫んでいたけどあれはフェミニストどうこうじゃなく普通にやめたほうがいいと思いました。

 

世の中には自分の想像を超えるような人が存在する

いい意味でも悪い意味でもまさにこれ。

「ほんとうにそんな人っているんだ!?」とにわかには信じがたい人たちがうじゃうじゃいます。

たとえば自分の結婚式でグダグダに酔っ払って妻の名前ではなく浮気相手の女性の名を叫ぶ新郎とか、なんとなく結婚してしまったがゆえに別の男性の猛アタックになびき何の不満もない夫と2年で離婚したものの結局アタックしてきた男性とも上手くいかなかった女性とか、挨拶を返さない社会人4年目とか、職場で陰湿なイジメをしてくる40代お局様とか、初対面の女性に「ブサイク」と言ったり初対面の男性の股間を掴んだりする30代男性とか、混んでいる電車内で堂々とエロサイトを眺めている初老の男性とか。

これまで自分がそういう人たちと付き合う羽目にならなかったのは幸運でしかないんだなぁと思いますし、そういう人に対してはどういう反応をしていけばいいのか正直わかりません。とりあえずその存在を意識したら負けのような気がして、できる限りなんの感情も持たないようにしている。ムカつくとか、イライラするだけもったいない。でもそういうのって頭でわかっていてもできないことのほうが多いですよね。そんなときわたしも瀬戸内寂聴さんのようになりたいものだ、と半ば本気で思います。

ストレス発散って難しい。人に話しても言いたいことの半分も言葉にできなかったり、伝わらなかったりで逆にストレスになることもあるし。わたしのような喋り下手にとってはブログとかで発散するのもひとつの手だろうし、大好きなアイドルにうつつを抜かすのもひとつの手だろう。何にしろできる限り人を傷つけたり悪口になることのないようにしたいなと心がけています。

 

 

わたしの最近のストレスは主に遠距離恋愛からきているので、自分だけでどうこうできる問題でもなく(自分がこういうときに、恋人がいるからという理由だけでその国に行けちゃう人間だったらよかったのに、と思うものの、そんな人間だったら彼はわたしのことを特に好きになっていないだろうとも思うのでジレンマ。彼がシンプルに「寂しいから一緒に暮らそう」と言ってくれる人間だったらよかったのに、と思うものの、そんな人間だったらわたしは彼のことをここまで深く好きになっていないだろうと思うのでそれもジレンマ……。自分ばっかり悩んでて、向こうは当分全然大丈夫そうなのもズルい…… )、とにかくほんとむり、ほんとしんどい、って世界の中心で叫びたい感じなんですが、それを乗り越えたときに絶対わたしはもっと強くなってるはずと思うと、強くなった自分がちょっと楽しみ。そしてつらい、やめたい、そんなネガティブになってしまったときのためにアイドルはいるんだ。慶ちゃんがいつも言ってる。わたしももっとアイドルを、彼らの言葉を信じよう。そして、いよいよ苦しいときは東洋医学にすがろう。早くGW明けないかな…… 

 

わたしの@PREMIUMはと問われれば、間違いなく「ザ少年倶楽部プレミアム」と答えます

だって、レギュラーの少クラみたいにさらっと見れないんだよーー!

いや観る時間はあるんですよ。でも、いや今はじっくり(気持ち的に)観れないからあとでにしようとか、これ今観ちゃったら来月まで待たなきゃいけないからあとでにしようとか、なぜか変な言い訳をつけて観るのを先延ばしするくらいですからね。わたしにとってはそれほどまでにプレミアムなわけです。

というわけで、4月の少プレも、本当に最高でした……!!!

 

新コーナー@PREMIUM with テゴマス

物件を見学するテゴマスの画、なんであんなに最高なの……?! なんなの……?! 

そして長嶋一茂さんの、NEWSファンのニーズを満たすグッジョブ具合はなんだ。もはや一茂先輩と呼ばせてほしい。

 

〈物件内覧〉という生活感あふれる行動のなかにいるテゴマスという、なかなか見れない姿を見れるっていうのがまずうれしい。

そしてテゴちゃんとまっすーそれぞれの住みたい家話も聞けて満足。高層階に住みたい、というまっすーにはぜひ〈窓際全裸〉という夢をかなえてほしいと思いますね。

 

そして一茂先輩が女性と一緒にお風呂に入るときの体勢について熱弁しているときに、相槌をしっかり打つテゴちゃんに対し、「ふーん、そうなんすかー、俺わかんないっすけど」感を醸し出すまっすーが見れてわたしは意味もなく震えそうでした。

そのあと「どう? ふたりで入ってみるっていうのは?」とけしかけて、テゴマスふたりを小さい浴槽に入れさせて、そんなふたりに「なんか自然に見えるよ」と適当なコメントをする一茂先輩、最高かよ。「(一緒に)はいりたいー 洗ってほしいー」というテゴちゃんのデレコメントを引き出したうえに、それに対するまっすーの「なに、犬スタイル」という返しまでの一連が最高でした。私は別にメンバー同士のラブラブ話に喜ぶタイプではないと思うんですが、無駄で中身のないわちゃわちゃは大好きです。

 

いやーいろいろ含めておもしろかった。外部の人が出演するコーナーで、こんなに何度も繰り返し観たのって正直これまでなかったです。これからも@PREMIUMには期待したいです。

 

ゲスト:KAT-TUN上田くん

上田くんにスパーリングをけしかけて、瞬殺されかけて慶ちゃんにすがるまっすー……好き……

そしてNEWS4人の仲良し写真を見て、「うらやましいぜー」とつぶやく上田くん……好き……

テゴちゃんにペロ男のツバがかかって、その効用を上田くんが説明したあと「よかった~」と声を揃える3人…… 好き……

ファンの重要性について熱弁するNEWS…… ほんと好き……!!

 

なんか少プレを観たあと、ゲストで来てたジャニーズのみなさんをすごく好きになっている現象、みなさんにもありませんか?

TOKIOの太一くんも、KinKi兄さんも、関ジャニもそうだったけど、NEWSとの会話や絡みを観たあとに、「この人たちはこんなこと考えてたんだ」「こんな表情するんだ」と、新しい顔を知った感があって、それですごく好きになるんですよねー。

それは、少プレが単純にジャニーズ事務所の仲間たちと腹を割ってしゃべれる稀有な空間だから(=NHKだし、地上波じゃないし、歴史的にジャニーズの持ち枠、という意味で)、というのももちろんあると思いますが、NEWSの4人の質問やリアクションがかなり本音むき出しだから、というのは絶対大きいと思います。

4人とも、〈テレビ的〉な流れとか、一般的に求められているものとか、そういうことよりも〈自分が知りたいこと〉をまっすぐ訊くし、〈ファンが知りたいこと〉をちゃんと訊いてくれる。

逆に何かを訊かれたときも取り繕わずに話すし、綺麗ごとで片づけない。そんなNEWSだからこそ相手も普段より率直に話してくれるんじゃないかと今回の上田くんゲスト回を観ていて確信しましたね。

上田くんが、「話すと人って好きになるよね(だから俺NEWS好き)」と言っていたけど、それめっちゃわかるよ……! 特にNEWSの4人が伝えてくれる言葉は本当に信頼できるとわたしは感じているし、人間性を隠したり変に繕ったりしないその言葉がわたしは大好きです。*1だから何度もいうけど、信頼できるメディアにおける本人の言葉をとにかく信じていたいと、いちファンとして強く思っています。

 

そして少プレスタッフの皆様、ジャニメンたちのリラックスした本音トークを変に編集しないで茶の間に届けていただいて本当にありがとうございます。

NHK BSプレミアム最高!Long Live NHK BSプレミアム(←讃える言葉のボキャブラリーの少なさ)

KAT-TUNとNEWSのコラボ、首を長くしてお待ちしています!!!

 

NEWS PREMIUM SHOW

少プレでいちばん楽しみにしているといっても過言ではないこのコーナー。いつもいつもアレンジと衣装とセットが最高なんだよ…… そして聴くたびに4人の歌声が進化しているように感じていつも深く感動するのです。

 

今月は「バタフライ」と「さくらガール」。大好きな2曲……

特に今年頭からまっすー旋風が吹き荒れているわたしは、今回もまっすーばかりに神経を集中しておりました*2。ゆるして…… 

まっすーが歌う「バタフライ」のA´メロの一音目を聴いた途端にぞわっと鳥肌が立ったし、そして「さくらガール」の大サビの切実さには涙腺を刺激されました。だって大サビでまっすーにピンスポットが当たるし、髪の毛に桜の花びらをくっつけたまま、いつのまにか左手にたくさんの桜の花びらをぎゅっと握っているんだもの……そんなのずるいよ……

 

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てかやっぱり「さくらガール」という〈ジュニアが選ぶ最強春うた〉*3を持っているグループだからか、NEWS4人散る桜親和性が半端じゃなくない?

 

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こんなにきれいなアラサー男子って…… こんなに桜が似合うアラサー男子って…… ステキ……!! たまらん……!!! 好き……!!!!

 

特に慶ちゃんの、散る桜のなかで一層輝く色気!!

 

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桜のなかでたたずむだけで和の心を感じさせるシゲちゃんの清冽さ!!

 

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もうやだ……つらい……大好き……NEWS大好き……!

とりあえず東京ドームでのデートに向けて、普段全然着ないピンクのトップスを購入したわたしよりお送りしました。いやでももはや全色取り入れたい……つらい……

 

 

ところで話は飛びますが、年明けにブログで宣言してから4カ月強、重い腰を上げてついにわたくしもセクシーガールデビューいたしました。

直接的なきっかけは少クラ3月第1週目の中島・菊池両氏からのメッセージに深い感銘を受けたからであり、そして春休みスペシャルのケンティーの美しさがあまりに神々しく、「やばい、これは急いで入会しないと」と謎の焦燥感を抱いたからでした。

今はネットで簡単にできちゃうので楽ですねー!〈ペイジ―〉なるものの使い方をわたしはよく知らなかったので、とりあえずネットで仮入会してからATMで入金しました。土曜だっていうのに入金後すぐに入会完了のメールが届きまして、自分の会員番号が18万台だっていうことがわかりました。あれ、去年入ったNEWSのFCとほぼ同じ番号だな!

 

そしてセクシーガールとしての初めての活動は、セクシーガールズの友人たちとのDVD鑑賞会でございました。

『Johnnys' Summer Paradise 2016』、そしてシングル「Rock Tha Town」のハワイドキュメンタリー、ついでにV6のシングル「Can't Get Enough」「ハナヒラケ」のPVとメイキングをそれぞれ視聴しました。「Can't Get Enough」激かっこよかった……

サマパラのケンティーのアイドル性にぐうの音も出ないほど圧倒され、だけどハワイのプールで派手にすべって転んで、しかもそれを誰もみていないという一連を拝見して、よかった、ケンティーも人なんだ、とさらに健人くんへの好意が増しました。鑑賞会って大事。

 

というわけで、遠距離恋愛のつらさを救ってくれるのはやっぱりジャニーズのみなさん(と、たまにするスカイプ)なのでした。

*1:NEWSの言葉については前にも書いたしきっとこれからも書くだろう 

chatnoirpop.hatenablog.com

*2: 

chatnoirpop.hatenablog.com

*3:少クラ春休みスペシャルより

日本に戻りました 〜考えるアラサー

1ヶ月のあいだ文字通り毎日アルコールを摂取し、夜更かしし、硬水と乾燥に肌をさらし、イモや小麦ばかりでビタミン不足の食生活を送っていたら、肌がボロボロになって帰ってくることになり、帰国の翌日にさっそく皮膚科に駆け込みました。

なにが原因なんでしょうか、と美人女医に問うと、「はしゃぎすぎってやつでしょ」といわれ腑に落ちました。今はステロイドでどうにか治ってきた、そんな状態なので、早くいい栄養分と睡眠で身体の内側からの改善を図りたいのですが、時差ボケのせいかどうしても眠りにつけないのでこうしてブログを書いています。

はあ……大丈夫かな…… 帰国からもう1週間は経ったんだけどな……

 

さて、そんな1週間なにをしていたかというと、主に旅行中に溜まった録画の消費です(ヒマか)

今日は少クラを見たのですが、本当に少クラは1日1本しか見れないくらいの密度の濃さだよね(そして今「密度」という日本語が出てこなくて「density」という単語の意味を英和辞典で調べたわたしはすっかり英語脳になっているよね)

 

そして今日見た少クラが3月1週目の少クラ、つまり河合くんが「特別な回になった」と述懐した少クラだったんですが、Sexy Zoneの最強感たるや。なにあれ。わたし号泣。

ケンティーは常日頃からすごいすごいとは思っていたけれど、あれほどに心に寄り添う言葉を力強く口にできるアイドルって。本当に立派だし、本当にわたしたちに、この時代に必要なアイドルだ、時代を作っていくアイドルだ、と感じました。

そして視線の動かし方、一挙手一投足にまで抜かりないケンティーイズム。あれはすごい。政治家になってひとつの国を動かすことだってできそうな、ほとばしるカリスマ性。あれは練習すれば身につくってタイプのものじゃない。

 

そして風磨くん。勝利くん本人だけじゃなくて、彼のお父さんお母さんにまで感謝を忘れないあのメッセージ。あれは自分自身も家族に対して感謝の気持ちを持っていないと言えない言葉だと思うし、そしてなにより勝利くんへの心からの愛情を感じました。

あんなにも強いメッセージを、自分の言葉ではっきりと伝えることができるアイドルが2人もいるSexy Zoneって。グループにとっては年長2人の存在が本当に頼もしいだろうし、そんな2人の背中を見ながら育ってきた3人も、2人と同じくらいに責任をもった言葉をこれから届けてくれるんじゃないでしょうか。そんなグループが2017年のSexy Zoneで、そんなグループが強くないはずがないですよね。ほんとかっこいい。

ああ……風磨くんの一皮むけた感も含め、現場に入って彼らの今をこの目で記憶したかった。。本当に。。やはりTwitterを始めて【チケット譲ってください】的な投稿をするべきなんだろうか。。いやそれはむり……こわい…… とりあえずセクゾFC入ろう……(今更)

 

 

で、そもそもなんでわたしが1ヶ月も海外に行っていたかというと、絶賛遠距離恋愛中の彼氏に会いに行っていたからで、この1ヶ月ほんっっとうに楽しかったんですが、逆にこの1ヶ月ほぼ常に一緒にいたので、現在彼氏ロスがひどいです。自分の日常生活ってこんなに味気なかったっけ?と思ってしまうほどで、帰国後にこんなバックラッシュがあるとはかつてのわたしは予想していなかった。やられた。

 

それでも行ってよかったと思えるのは、向こうに行ってみないと考えられないことをいろいろと考えることができたからです。

 

わたしが海外生活を望むのは、日本の〈当たり前〉に染まるのが嫌だから

彼氏と一緒にいるに越したことはないけれど、彼がいるから、という理由でその国に行きたくはない

どこにいたってパソコンさえあればできる翻訳という仕事を、もっとしっかりやっていきたい

 

そういったはっきりした思いと共に帰ってこれたのは、わたしにとって大きな収穫でした。そういうのがないと、ダラダラしちゃったり思考も同じところをぐるぐるとしちゃったりするからね。

 

わたし個人の実感ですが、27歳になって急に、仕事やら結婚やら家族やら海外生活やら将来やらなんやらかんやら、真剣に考えるようになりました。身内の死をはじめて経験したのも27歳のときで、あのときは本当に価値観、人生観が変わりました。「お、これがアラサーってやつか」と感じたものです。

 

パートナーに求める要素、というのがはっきりしたのも27歳で、27歳が終わらんとするときに付き合うことになった今の彼は、今の自分にとって最高だとしかいえないくらい最高なパートナーだと思っています。

よくそんなふうにのろけているので周りから、じゃあ結婚とかも考えてる?と聞かれるのですが、「結婚」となるとどうしてもわからない。

そもそも自分の将来がどうなるかっていうのが見えないので、結婚生活なんて具体的に想像できない、というのもあるし、結婚したーい!!っていう強い願望も特に感じていない。

逆に、いったい人はどんなときに結婚しようと思うのか、それを今調査しているところであります。(ジャニヲタの皆様の経験談もぜひお聞かせいただけると嬉しいです……!)

 

今回の海外旅行で得た気づきを踏まえて今後わたしはどう動いていくか、そんなことを考えていると正直NEWSのアルバム『NEVERLAND』を聴きこむ時間もなくてあれなんですけど、次に彼氏といつ会えるかもわからない状態のわたしにとっては、6月に控えた4人との東京ドームデートだけがほんと楽しみです。

それに、悩んだときに、わたしの頭の中で「きっと手越祐也ならこういうだろう」という思考が出来上がりつつある。まじで。

おこがましいんですがてごちゃんのことを知れば知るほどわたしと考え方や基本性格がかなり似ていると感じ、もはや他人とは思えないくらいにシンパシーを抱いていて、もはや尊敬を通り越して神格化し自分の道しるべにしているともいえて(←危険)、いったいただの「手越担」と自称していいものかわからなくなってきていて、そんななかまっすーがほんとかっこいい……無理……となっているのでもしかして「増田担」といったほうが実情に即している感じはするんですが、それ以外にも考えることが多すぎるんで細かいことは置いておこう。

 

とにかく考えるしかないよね。考えるのをやめちゃだめだよね。いくら彼氏ロスがひどいとはいえ、じゃあ彼の家住んじゃえばいいんだ、っていう短絡的な答えに逃げたくないよね。後悔したくないからね。

 

やれやれ、ただでさえ思考がカオスだっていうのに深夜のテンションで書きなぐってすみません。

次の記事をアップする頃にはいろいろともやもやが解消していることを願いながら、ここらで筆を置こうと思います。

 

いやあ、全国の10代〜20代前半のみなさん、

これがアラサーってやつですよ!悩ましいですね!

 

NEWS 8thアルバム『NEVERLAND』本編(ほぼ)全曲レビュー ~増田貴久の進化が止まらない

アルバムの感想を書く前に、これだけははっきりさせておきたい。

 

EMMAっていうのは相当悪い女だった。

NEWSの4人もそう歌ってる。

だからこれもEMMAが悪いんだ、まちがいない。

 

こんなにまっすーに心を奪われてしまうなんて、そもそもEMMAのせいなんだ……!

 

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先日、ブログでこんな記事を書きましたが、 

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「EMMA」のパフォーマンスではとにかくほんとに慶ちゃんとまっすーの色気がすごくて、主にNEWSのSF感/純粋なアイドル感に惹かれ、テゴシゲを愛でてきたわたしにとっては、パラダイムシフトが起きたほどの衝撃でした。

実のところ、元旦にCDTVで披露された「EMMA」を見たときはまったくしっくりこなくて、ただ〈NEWSのエロス〉の衝撃に打ち震えることしかできなかったし、実際、わたし今年のNEWSをこれまでと変わらず愛せるのだろうかと不安になったりしたのですが、

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まったく杞憂でした。 

テレビで披露されるたびにどんどんパフォーマンスのクオリティを上げてくるNEWSの底力には感服します。真打『少プレ』の「Snow Dance」~「EMMA」は演出やカメラワーク含めさすがだった。

 

そしてNEWSの〈生身の男〉感がここまで破壊力があるとは思ってなかった自分は非常に甘かったとしか言いようがない。

まっすーも慶ちゃんも、これまでのライブでも結構オス感出してた。それは知ってた。だけどDVD観ているとこっちもそもそもアドレナリンが出ているわけ。その状態にエロスが放り込まれるのと、お茶の間でだらっとしているときに突然放り込まれるのとは、その衝撃がまったく違うわけ。全然心の準備ができてないときのNEWSのエロスの暴力性たるや……容赦ないぜ……

 

これまで〈リア恋〉的感情は関ジャニ∞の専売特許と思っていて、夢でデートするのも主にエイトのみなさんだったんですが、

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このあいだついにまっすーとデートする夢を見まして(普通にふざけながらふたりでプリクラを撮る夢←しょうもなくて悲しい)、目が覚めたときに、あ、これはわたし完全にまっすーに堕ちたな、と感じたものです。

 

そんな増田さんにひとつお願いなんですが、どうか前髪は「NEVERLAND」コンのオーラスまでそのまま伸ばしていただけませんか。せめて「EMMA」を踊るときは、前髪で顔を隠すようにしていただけませんか。直接増田さんの色気たっぷりの表情を見てしまったときには本当にもうこちらの心臓がもたないので、ひとつの命を救うと思ってどうかお願いします。

 

 

 

そして満を持して聴いたNEWS最新アルバム『NEVERLAND』*1

とにかくすごい。

まっすーがとにかくすごい。

このままでは増田さんを本気で神と崇めかねない。そんな自分が怖い。

そもそも4人全員、歌唱に関してはどんどん成長していっているし、今や譜割りもそれぞれの個性を引き立たせるように当てられているし、本当に幸せなアイドルグループ(そしてファン)だと思います。

そのなかでも、アルバムを通し*2で1度聴いたあとに残ったのは、メロディよりも、歌詞よりも、なによりも、まっすーの声の印象の強さでした。

今回はまっすーの声に焦点を当ててレビューを書きたいと思います。まずは以下、わたしが心を奪われた箇所を発表させてください。

 

①「NEVERLAND」:大サビ

初っ端からこんな力強いまっすーの声が聴けるなんて…… 

「BYAKUYA」感、すなわちディズニー的ファンタジー感にあふれたボリューミーなこの曲を1曲目、しかもタイトルソングに持ってくるって、結構な挑戦じゃないでしょうか。だって取っつきにくいもの。

でもNEWSがいざなう「ネバーランド」っていうのは、ポップでハッピーで甘フワでキラキラなだけじゃないってことだよな。こういう曲で勝負できるジャニーズアイドルって他にいないだろ……。プロデューサーさんありがとう……

 

②「アン・ドゥ・トロワ」:ブリッジ

爽やかでフレッシュでやさしくて芯がある。こんなまっすーの声、今まで聴いたことあったっけな? 個人的にはボイトレでも通ったのかな、って思うくらいの変化を感じます。これまで主にテゴシゲの声に注目した聴き方しかしてこなかったからかもしれない。ごめん。

いや、あるいはキーが常に高めだからかもしれない。わたしキー高めのまっすーの歌声がやたら好きなのかも。

 

③「Brightest」:1番サビ前&サビの「いつも探しているよ」

この曲激やばい。NEWSのネクストレベル。なにこの完全フロア対応のダンスミュージック。メロウな2ステップでm-flo感はありつつも、いやいや完全に自分たちのものにしてるじゃん…… 

〈アラサー男子の午前1時@渋谷〉的な刹那的切なさと、フロアの強い光に照らされて踊るあの心地よい軽薄感しか感じないじゃん…… 

NEWSってこんな曲もいけるんだ……どれだけ間口広いの……もうだめ……好き……(感涙)

 

「QUARTETTO」のときは〈スタジアム仕様〉の曲が多いものだ、と感じたものですが*3、今作にはフロアを意識した曲が多いかな。

NEWSとしてはこんな曲すごく珍しいのにNEWSの雰囲気にすごく合っていて、というのも慶ちゃんの苦しげな声はメロウな2ステップにぴったりだし、てごちゃんの伸びやかな歌声は電子音にぴったりで気持ちいい。そしてシゲちゃんのドライな声で都会感と夜感がぐっと出るんだわ。

で、からの、

止められない もう止めたくもない

祈りがチャンスに変われば かなえたい Be my baby

 

なにこのまっすーの歌声え、気持ちよすぎ。なんなら性的な気持ちのよささえ感じるんだけどわたしだけ?←キモオタ クラブの爆音のなかで、唇が耳に触れるくらい、吐息が耳にかかるくらいの至近距離で会話している感覚を得るんだけど? わたしここだけ何度リピートすればいいの?(計20回以上←ガチ)

「止められない」部分の「ない」がメロディラインとしてちょっと不協和音っぽくて耳に引っかかるんで、たぶんぐっと持っていかれるんだと思う。エフェクトのせいかな。

あと各ワードの語尾のハネ具合(「変わればっ」とか)だな。他のメンバーは割と語尾を伸ばしがちな歌い方のように思うけど、まっすーひとりだけ結構スタッカート感強くて、天性のリズム感の良さがここらへんに出るのかな? あるいはこれもエフェクトでいじられてる? いやしかしこれはもう理屈じゃなくて生理的に気持ちいいやつ。完全に病みつきになるやつ。

で、サビでユニゾンがきたと思ったら急にまっすーオンリーの「いつも探しているよ」。なにこれ腰砕ける。

先ほども述べましたがわたしはたぶんまっすーが高めのキーを出すときの歌声が好きなんだと思うんだけど、このゆらゆら揺れるメロディを奏でるまっすーの声は本当にやばい。甘い。翻弄しかされない。

いやまっすーに限らずとにかくこの曲は最高です。最後のサビのバスドラの深さは完全に踊るためのやつだよね。もう今すぐ東京のクラブに行きたいよ……「踊り続けさせてよ ねえDJ」とDJにこの曲をリクエストしたいよ……*4 そして踊り狂いたいよ…… そしてまっすーに「you are my brightest」といわれたいよ……!

 

④ 「Silent Love」:ラップ部分

今度はどセクシーなラップかよ…… 待って、魅力のふり幅がすごすぎて心が追い付いてない……

これまでもまっすーはNEWSのラップ担当みたいなところあったけど、ここまでがっつり踏んでくラップはあまりないのでは? メロディアスなラップが多かったもんな。

このラップパート、特にラストへ駆け上がっていくライムの畳みかけ方が気持ちいい。NEWSの誰よりもリズム感がよく、さらに歯切れがいい歌い方ができるのがまっすーだと思うんだけど、そのセンスがとことん生かされていると思います。

 

⑤「ミステリア」

これはいつものまっすーな感じ。

それにしても変な曲だ。ストリングスとEDMとどことない中南米感……。

編曲者誰だ?と調べてみれば、佐々木博史さんという、ゲーム音楽などを手がけてらっしゃるかたで、クラシック音楽に造形が深く、プログレバンドに参加していたらしい。うむ、なんか納得……。嵐の楽曲ではおなじみの編曲家さんのようですね。

作曲はわたしが大好きなTAKA3さんですが、正直あまりぴんと来ませんでした。この癖のあるアレンジのせいかなー?

 

⑥「BLACK FIRE」

わたしはハードロックが好きではありません。でも叫ぶように歌うNEWSさんたちは以外と嫌いじゃありませんでした(特にまっすー) でもこういう曲はもうこれだけで十分かと思います(手越さんごめんなさい)

コンサートでは中盤以降に炎ガンガンの演出でくるだろうと思うので、それは楽しみです。きっと目が覚めるやつ。

 

⑦「ORIHIME」

この曲は安定のヒロイズム作なので、まっすーもいつもの安定まっすー。ザ・NEWSって感じです。

 

⑧「流れ星」

この曲も安定のヒロイズム……ねえ、ヒロイズムさんって不安定になるときってないのかな?←

それにしてもわたし前々から亀田さんのアレンジってちょっとNEWSにはド直球ポップスすぎるような気がしていて(いやもちろん「フルスイング」は最高でしかないんだけど)、もう少しひねりを効かせて新しい〈NEWSらしさ〉っていうのを見せてくれないかなあ、と偉そうなことを思いましたが、これコンサートで生で聴いたらうるっとくるやつだろうな、ということもわかっていて、〈王道ポップス〉の王道たるゆえんを改めて知った気がします。

 

⑨「U R not alone」

GReeeeNというバンド(実際eがいくつあるのかもわからない)には、どうも面白みを感じないのであまり好きじゃなくて、「weeeek」(これもいつも正直eがいくつあるのかわからない)も別に盛り上がるからいいけどまあちょっと飽きた感ない?などと思っていたのでこの曲にも期待していませんでしたが、これは!耳に新しいではないか!!

オクターブ違いのメロディをひとりずつが歌ってハモっているのですが、

Aメロ:シゲ()+マス()→ コヤ()+テゴ(

Bメロ:シゲ()+マス()→ コヤ()+テゴ(

の流れが非常におもしろい!!

しかも2番はメロディが1本になり、1番と同じペアでユニゾン。この1曲でいろんなパターンが聴けてなんか非常に得した気分でほくほくなんですが……!

そしてこの最後の曲まで来てついに納得した。やっぱりわたしはまっすーの高めのキーが好きなんだ。1番のAメロを聴いたときの興奮たるや。このまっすーの歌声は割と王道なので、これまでの曲でも聴けるタイプではあるけれど、それでもやっぱりなんかこれまでとは違ったように聴こえるんだよな。シゲのハモりのおかげかもしれないけれど、やっぱりどうも深化しているようにしか思えない。やっぱボイトレした?

 

以上、とりあえず『NEVERLAND』本編を聴いての感想でございました。前作『QUARTETTO』ほどの心震える感動はないにしろ、NEWSの提示する圧倒的な世界観はやっぱり味わい深くて、聴けば聴くほど好きになるんだろうと思います。

(ちなみに、シングル曲についてはこちらをどうぞ↓

 

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まあ、アルバムは単なる〈招待状〉であり、NEWSのNEVERLANDはコンサートに続くわけなんですよね…… ほんと、1公演でも参加できてよかった…… これで参加できないなんてことになってたら好奇心が燃えたぎって発狂してたかもしれん……

わたしが彼らに会えるのは6月の東京ドームなのでまだまだですが、必ずそのときには心身ともに健康でいたいなと思いましたね。ええ。

 

さて、貧乏性のわたしは、全部一気に聴くのがもったいないので、ある程度本編を聴き深めてからソロを聴く予定です。

それにしてもこのアルバムの収録曲詳細が発表されたときの、まっすーソロがまさかの達郎「FOREVER MINE」カバーと知ったときの震えたるや。

これ……いよいよわたしを殺しにきてるのかな……?

わたしのためのソロだと思っていいかな……?

 

そんなふうに思ったものです(重) 

これまで、ジャニーズが山下達郎の曲をカバーする日を待ちわび、その希望を幾度もこのブログで伝えてきたわたしですが、まさかそれを!まっすーが!NEWSアルバムのソロ曲で!叶えてくれるとは思ってなかったーー!!

 

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しかもバラード……ド直球の愛の歌……無理……絶対泣くしかないやつ……

去年の秋、ヤマタツのライブのチケットが当たったっていうのに写真付き身分証明書を持っていなくて入れなかった、という恨みをもつわたしは、人知れず〈ヤマタツボイコット〉*5を続けていたのですが、まっすーが歌うっていうのでこのたびひっそりボイコット令を解除しました。まっすーソロ情報を見た次の瞬間にはiPodで「FOREVER MINE」*6を聴いていた。

(ボイコット詳細はこちら

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この曲は間違いなくまっすーの温かい声にぴったりだ……歌っている表情さえも想像できる……。この曲を歌いたい、とまっすーは自分で選んだとのことなので、本当にまっすーは自分のことをわかっているなあと自己プロデュース能力に改めて感服します。

さらにいいのは、最後にうっすらと「forever mine」というささやきが入っていることですね。頼む……まっすーもそのささやきを踏襲していてくれ……!!

 

というわけでほとばしりは尽きませんが、本日はここまでにしたいと思います。

ああ、NEWSって、本当にいいグループですね。

 

*1:昨日のブログのあと、いてもたってもいられなくなり、妹に連絡して音源をPCに入れてもらい送ってもらったのでした

*2:ソロは未聴

*3:

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*4:m-flo「come again」

*5:とりあえずヤマタツの曲を聴かないようにするという小さな反抗

*6:ベストアルバム『Opus』に収録されています

ジャニーズから遠く離れて

現在、海外に滞在しておりまして3週間が経とうとしております。来週帰国します。

 

去年10日間海外へ行ってきたときも思ったんですが、日本を少し離れるだけでジャニーズがすっかり遠くなる。

わたしがTwitterをやっていないというのはあるかもしれないけれど、日本にいればなにもしなくともある程度の情報が入ってくるというのに(主にテレビ、あとは街中の広告から)、海外ではこちらから積極的に、能動的に動いていかないと情報が入ってこない、というのは非常にやきもきするところではありながら、〈ジャニーズデトックス〉とでもいうべき稀有な状況に自分を置けるという意味でこれからも大切にしたい時間だな、とも思います。

 

そして今回、この3週間で気づいたのは、「わたしはジャニーズタレントたちのプライベートには一切関心がない」ということでした。

プライベートとは、各種メディアに切り売り・小出しするような類のプライベートではなく、本当のプライベートのほうです。彼らがどういう人付き合いをしているとか、実家がどうだとか。舞台の外にいる彼らの生活には、本当に、1ミリたりとも興味がありません。

わたしがジャニーズについて興味があるのは、彼らがどういう気持ち・姿勢で仕事をしているか、どういう人たちと仕事をしているか、将来についてどういうビジョンをもっているか、ファンに対してどういう気持ちを抱いているか、どんな仕事を見せてくれるか、それに尽きます。

去年、SMAPの騒動を目の当たりにしたときも感じたけれど、わたしたちファンが、彼らの心情や考えを勝手に想像してざわざわしてもまったく不毛。消耗するだけです。結局、ファンができることって、どんなときにも応援することだけなんだと思います。信憑性がどれだけあるかわからないメディアのいうことを信じるのではなく、信憑性があるメディアの、本人の発言だけを信じる。それが責任をもった大人がもつべきリテラシーではないでしょうか。ジャニーズに関わらず、きちんと自分で情報を選んで、自分の姿勢は自分で決められるような、そういう人たちが増えることを願っています。

 

そんななかでジャニーズwebは海外でもみれるのでありがたくて、シゲアキさんのアルバム全曲ライナーノーツとか、てごにゃんのデレデレなメッセージとかに身もだえたりしているわけですが、わたしまだアルバム聴けてないからもうちょい待って。つらい…… アルバム聴けないのつらい…… 家には届いているってのがさらにつらい……

自分がアルバムを聴くまであまり情報は入れないようにしているのでみなさんのレビューもちゃんとは読んでいないですが、なんだか非常にやばそうで、日々ドキドキしています。 

帰国したらアルバム聴いて遅ればせながらのレビュー書きたいなー。そしてNEWS4人との東京ドームでのデートだけを楽しみに過ごします。

 

 

ところで最近友だちが東京B少年に激しくハマりはじめて、「B少年やばい」という連絡が頻繁に来るのですが、この前ついにその友だちがエレベーターの中で「はあ……B少年やばいよ……浮所くんやばいよ……」とつらそうにしている、という夢を見まして、まず「浮所くん」という名前を自分の脳が記憶していることに驚いたのですが(友だちは浮所くんという単語は発していなかったので少クラに出演した際の総計数分の摂取でもう既に記憶に残っているということです。わたしは特に、4回以上会って話をしないとその人の名前を覚えられないたちなので、これは非常に驚くべきことです)、さらに驚いたのは、その夢を見た数日前から実際にその友だちが浮所くんを推していた、という事実でした。あれ、わたしは預言者かなにかになれるのかな? 予知夢ってやつなのかな? と戦々恐々としながら、あれ、やっぱり海外にいてもしっかりジャニーズのことを考えているじゃないか、と、ジャニーズの〈デトックス〉など不可能であることを体感しております。

あとJ-webといえば最近の風磨くんの「刹那ルツブヤキ」の最高さどうしたの。大学も無事卒業していよいよ自信を身につけた風磨くんの「やってやるぜ」感、たまりません。激しく応援したいです。

「大衆音楽」であること 〜小沢健二の音楽は2017年にも有効なのか

先週のMステを見て、なぜ今になって突然、昔付き合っていた彼が小沢健二のDVD『超LIFE』を返してほしい、と連絡してきたかを知りました。オザケンが新シングルを出すなんて知らなかった。このDVDは結局2年近く借りっぱなしだったんじゃないかな。

 

金曜夜8時に、「ぼくらが旅に出る理由」と、新シングルの「流動体について」を披露しているオザケンの姿を見ていると、隔世の感があるんだかないんだか。

ミュージックステーションという長寿番組のなかで、老けてメガネをかけているとはいえ佇まいや声はまったく変わっていないオザケンが20年も前の曲を演奏している、そこに何らかの違和感を感じて、その違和感はおそらく「変わらないこと」に対する違和感でした。

 

20年経って、意味のわからないアコースティックバージョンだかEDMアレンジを施した「ぼくらが旅に出る理由」を披露したりとか、歌いやすいようにキーをちょっと変えたりだとかしていたならば、わたしは「いくらオザケンとはいえよる年波には勝てないよねえ」「やっぱり変わっちゃうもんだよねえ」と納得できたのに、そうはならなかった。

そこで演奏されたのはまったくわたしたちが知っている「ぼくらが旅に出る理由」だった。

 

変わらないポップスター、オザケンを目の当たりにして、自分の変化を意識せざるを得なかった人というのは多いのではないでしょうか。わたしはそうでした。

オザケンを見つめながら、過去の自分のことを思いました。かつて一緒に過ごしていた(のに今はそうではない)人たちのことを思いました。

小沢健二の曲に彩られていたわたしたちの生活(LIFE)はかつて存在したし、そして今はもうありません。

 

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だけどあの生活がかつて存在したということは、小沢健二の音楽が鳴り続ける限り証明される。なぜなら小沢健二の作る「大衆音楽」があの生活のなかにあったから。

大衆音楽とは、わたしたちが生きているなかで自然と耳に入ってきたり、口ずさんだり、ときには感情に入り込んできたり、それを聴いて救われたり、聴くとなにかの出来事を思い出す、そういう、わたしたちの生活のなかに共に存在する音楽だと思います。

今回のMステを観ていよいよ、オザケンは「この日本という国の大衆音楽の一部であること」に誰よりも自覚的だと知りました。そして、大衆音楽のなかにオザケンがいる、そんな暮らしを送っているわたしは本当に、本当に幸福だと感じました。

 

変わってしまったわたしに、変わらないオザケンの曲が、かつてのわたしの存在を裏付けしてくれる。そして新しいオザケンの曲がまた、「変わってしまったわたし」の生活を彩ってくれる。聴く人とその生活が続く限り、2017年だろうと何年だろうと、オザケンの音楽はつねに有効なのでした。

 

そうしてあらゆる大衆音楽とともに、わたしは変わったり、変わらなかったり、変わらなくて悔しかったり、変わってしまった自分を悲しく思ったりしながら、生きていくのでしょう。

オザケンがいようといまいと、オザケンの曲を聴こうと聴くまいと、わたしたちの生活は続いてきたし、続いていく。だけど、オザケンの音楽に彩られた生活を生きていることを、わたしは最高に幸運に思います。

Hey! Say! JUMPと一緒に画面に映るオザケンの、時空を超えた感よ。

それでもこの時間軸は常に直線だし、わたしはこの連続した28年間をまっすぐに生きてきました。すべての体験が今につながっているし、すべての体験を愛おしく思います。たとえ今は存在しなくても、確かに存在したのだから。

 

きっと今日のことを、今日聴いた音楽とともに、思い出すときも来るのだろう。

「僕は思う この瞬間は続くと いつまでも」「本当はわかってる 二度と戻らない美しい日にいると」、オザケンはそうやって歌っていたけれど、それを聴くたびに泣きたくなる。

わたしもそれをわかっているし、忘れたくないと強く思います。

そしてわたしがこれまで享受してきた、今享受している、そしてこれから享受するであろうすべてのポップミュージックを届けてくれる人たちに、心から感謝します。

 

ちなみに今いちばん楽しみにしているのは、NEWSのアルバム『Neverland』です。

 

 

 

祝・NEWS新アルバム『NEVERLAND』3月22日発売決定!!

うーーーーれーーーーしーーーーいーーーー!!!!!

FCの会員メール開いて息をのみました。うわーーん!!!いそがしいーーー!!!

 

今年のコンサートは、てっきりアルバムはひっさげないかと思っていましたが、いやーありがたい! NEWSの楽曲ファンとしては、アルバム発売ってどのイベントよりわくわくするイベントであります! テンションが上がりっぱなしでやばーーい!!!

 

しかも今回のアルバムの宣伝文句。

炎のような熱さ、水のような安らかさ、希望の光と高揚の踊り、そして不思議さと絶対的な愛

 

…………わ、わからない!

が、非常に煽られる!! ワクワクが止まらん!!

 

しかも初回盤にはタイトルの『NEVERLAND』を冠したDVD「NEVERLAND EPISODE.0」封入…… え、「NEVERLANDへの鍵」まで封入……?

 

…………わ、わからない!

 

え……しかもなに、からくり仕掛けの工場で働く4人……? 鍵を作る4人…? 夢がかなう場所、NEVERLAND……?

…………き、きになる……!!!

 

実のところ、ストーリー系の映像って、「WHITE」がいまいち響かなかったわたしとしてはドキドキと不安が入り交ざっておりますが、こういう強いコンセプトがあるってことは、春から始まるコンサートの世界観はそれはもう相当創りあげてくるんだろうなーと、アルバムを飛び越えて、コンサートへの期待がもう既に高まります。

ペンラは鍵かなー!かわいいんだろうなー!

 

そして収録予定の曲名を眺めていると、

「流れ星」「ORIHIME」「BLACK FIRE」「ミステリア」

……こ、これは……!! タイトルだけで既に、あの大名曲「シリウス」に代表されるNEWSお得意の疾走感と宇宙感がバシバシな予感しかしない……!!! やばい、つまり最高のやつってことだ……!!! やばい!!!!(語彙力)

 

NEWS史上最強のファンタジック作品『NEVERLAND』!!!

発売は2017年3月22日!!!

絶対に2017年の大傑作になるとわたしは確信しています。ぜひとも予約しましょう。それまでは「EMMA」を聴いて楽しみに待ちましょう。

 

 

え……待って……3月22日……わたし絶賛海外旅行中やーーーん!!! 4月になるまで帰ってこないやーーーん!!! やってもうたーーー!!! すぐ聴けないーーーー!!! つらいーーーーー!!!!

2017年2月8日発売NEWS新曲「EMMA」のパフォーマンスにおけるメンバーそれぞれの注目ショット

去年末「EMMA」の発売が発表されて以降、これまでさんざん「EMMA」について書いてきましたが、何度も何度も地上波で披露されてきて、最近ではパフォーマンスがブラッシュアップされてきた感が甚だしいですね。わたしのドキドキはいよいよ追い付きません。いつまで経っても冷静に観れないんだよ……。どうしたってハスハス*1しちゃうよ……

 

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とにかくどエロいがすぎる。

「EMMA」を観るたびに、これまでNEWSに抱いてこなかったタイプの欲望が自分のなかに目覚めており、その欲望を持て余して困っております。何度も言ってるけどやっぱりこれ、地上波では流しちゃだめなやつなんだって。

本当に観るたびにパフォーマンスがよくなって、つまりエロくなっています。

昨日のMステもすばらしかった。ただ昨日に関しては、慶ちゃんのいいところが全然映ってないじゃないか……という悲しみもあったので、これまで「EMMA」のパフォーマンスを地上波で見てきたなかで、このショットこそメンバーそれぞれの見どころであり、ぜひカメラマンさんにはそこをしっかり抑えておいていただきたい、というわたくしの独断と偏見で選んだ瞬間をここに発表させていただきます。

 

 

手越祐也さん:

  • Aメロの歌い出しで、ジャケットをバサっと背にかける瞬間

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ここの手越さんいつも挑発的ないい顔してるんですよねー。

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Aメロの歌い出しがてごちゃんだから、自動的にてごちゃんにカメラをもってきてくれるのでありがたい。

今回のMステでは特に手越推しだった感があるなー やはり世間一般のイメージとしては、NEWSのエロ担当=手越、って感じなのかな。

 

ちなみに、歌詞に出てくる「ギムレット」というカクテルがどんなものか知りたくて、バイト先のバーテンダーさんに作ってもらいました。なんていいバイト先だ。

バーテンダーさんによると、ジンとライムジュースのみというシンプルなカクテルだけど、シンプルだからこそ作り手によってかなり味が変わるらしいです。シェイクの仕方とか素材の選びかたで。強いカクテルなので、2杯も飲んだらアルコールに強くないわたくしは顔が真っ赤になりました(1杯にしとけ) ドライなジンって確かにハードボイルド感あるなー。

 

 

加藤シゲアキさん:

  • とにかく顔がキレイ

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当たり前のことを今更声高に言ってすみません。

今回は4人とも非の打ち所がないほどかっこいいけど、まっすーが選んだ赤い衣装が最高に似合っているシゲはとんでもなく美しい…… そのまま家に飾りたい……

 

  • EMMAを押し倒すシゲアキ

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押し倒し方が深いんですよね……そこがいい……。余裕がない感じがするよね……。ありがたいなあ……←何が

 

 

小山慶一郎さん:

ちょっと話がズレますが、わたしは手越祐也さんをもはや人として最高に尊敬しておりまして、そのためNEWSのFCに提出しているところでは〈手越担〉になるのですが、だけどシゲのアンビバレントな魅力にあらがえずどうもシゲに注目してしまう自分がいて、という、基本的にテゴシゲ寄りのNEWSファンとしての自覚を持ちながらここまで(ファン歴約2年)やってきました。

そしてテゴシゲの魅力って、ふたりのたぐいまれなる美しさから醸し出される「SF感」、「ファンタジー感」にあるのだろうと考えています*2

で、そのふたりに比べるとコヤマスの2人はSF感が低いというか、どうも人間味があるななんて常々感じていたんですが、その「人間味」がひいては「エロス」につながるということを、「EMMA」で初めてはっきりと認識しました。

そしてそれを自覚してから、もう「テゴシゲ寄りのNEWSファン」とは自称できなくなりました。「SF感」以外の物差しがわたしのなかにできあがってしまい、4人全員の魅力が完全に等価になってしまったからです。「EMMA」をきっかけに、わたしは何の偏りもない、「ただのNEWSファン」になりました。

 

テゴシゲに人間味がない、というわけではないんですが、なんかあまりに美しすぎてわたしのなかで「男」として認識することができてない感はある。空想のなかの人、とまではいかないにしても、現実的に、触りたいとか視線を交わしたいとか、そういうたぐいの欲望があまり芽生えないのです(偉そうにごめん)

そもそもNEWSは4人とも、地に足がついて、浮世離れしておらず、人としてしっかりと生きていながらも、完全に「ファンタジー/アイドル」を体現している稀有な存在で、そこがNEWSのアイドルとしてのクリーンなイメージにつながっているのだと思います。

しかし、4人はニコニコきらきらしたクリーンなアイドルであると同時に「男」である、という、その当然でありながら忘れられがちな側面を、「EMMA」では惜しげもなく晒しています。それが2017年のNEWSなわけですね……!

で、その「EMMA」で注目すべきは、わたしは特に慶ちゃんまっすーと思っています。なぜなら、2人の醸し出すエロスが尋常じゃないからです。

先ほど言った、「人間味」というのは言い換えると「生々しさ」になると思いますが、コヤマスはそれが強い。その「生々しさ」が男としての「エロス」につながっています。男としての魅力が強いので、このふたりにはとにかく抱かれたいにつきるというわけです。

そんなこんなで前置きが長くなりましたが、まずは慶ちゃんの注目すべきショットをご紹介します。

 

  • 「夜よ酔わせてくれ」の首筋

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サビの最後の「夜よ酔わせてくれ」の部分は、どうか他の誰でもなく、小山慶一郎を、小山慶一郎の首筋を映してくださいお願いします。

頭にピストルを擬した指2本を当てて、そのピストルが発砲される。そしてその弾の威力に負けて頭が吹き飛ばされてしまうんですが(抒情がない説明ですみません)、撃たれ方ナンバーワンは慶ちゃんです。前にも頭を撃たれたことがあるのかな?もしかして頭を撃たれ慣れているのかな?としか思えない(そんなわけない)。表情もやばいが首筋のなよやかさやばい。そんな首筋見せられたらどうしたいってもう噛みつきたいしかない(え)

そこのショットに関しては現状、チカラウタでのパフォーマンスがいちばんだとわたしは思っています。やっぱり慶ちゃんの番組だから、スタッフさんも慶ちゃんの魅力がわかっているのかなあと、「チカラウタ」スタッフさんへの信頼が強まりました。ありがとう。

 

・慶ちゃんの黄金アングル

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これこれ!!

わかってる……慶ちゃんは自分の見せ方がわかってるんだよ……どの角度の自分がどエロいかがわかってるんだよ……

 

これを確認するには特にMステの4分割映像がわかりやすいと思いますね。

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いちばん右の慶ちゃんひとりだけ、顔にかかる影が濃いですよね。つまり他の3人よりあごをひいて顔を傾けている。それが、それこそが慶ちゃんのどエロな角度なわけです。

EMMAのパフォーマンスではその慶ちゃんの黄金アングルが毎回どこかで必ず映し出されています。感謝しかありません。

 

・腰振り

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これ……どう考えても18禁…… 

慶ちゃんの腰振りは力強くていい……(ごくり)

 

増田貴久さん:

・腰振り

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腰振りの帝王増田貴久……!

いちばん腰を振り慣れてる感があるし、力強いけれど単調ではなく緩急がついているのがとてもいいと思います。実にエロい。

あえて顔を伏せていて、前髪も長いのでこちらからははっきりまっすーの表情が見えない。つまり、まっすーに抱かれているエマさん(=ジャケット)にしかまっすーがどんな表情をしているかがわからない、というのが非常にそそられますね。いやーずるい!

  

・口元にもっていく指

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この人も慶ちゃんと同じく自分のエロさをわかってると思うんですよね…… セルフプロデュース力の高さは細部にあらわれる。

まっすーのゆるふわな口元に、ごつごつした男らしい手が近づいたときの、そのギャップにエロスが漂います。

そういえばそもそもわたしは薄めのくちびるよりも厚めのくちびるのほうが好きだし、細身の男性よりもがっちりした男性のほうが好きなわけで、正直なところまっすーの造形は完璧なわけです。でもそんなこと、今まで一度も意識したことなかったんだよ……そう、まっすーをひとりの男として考えたことはなかったんですよ……まっすーは純粋なアイドルだったんですよ……それなのに……これからはまっすーを見るたびにどきどきしてしまうんだろうか……なんてこと………

 

・大サビの左腕と2本指

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一体わたしが何フェチなのかは自分でもわかっていませんでしたが、ここのまっすーがどうも好きで好きで……

同じポーズをとるてごちゃんには特に何も感じないので、まっすーだけの魅力がここに隠されているはず……とこれらの静止画を長いこと眺めて考えてみたんですが、おそらく「力強い腕」と「無骨な指」だろうと結論づけました。

上に書きましたが、単純に、本能的にわたしが惹かれる要素がここにぐっと凝縮されているわけで、本能であればもうしょうがないですよね。

 

 

というわけで、「EMMA」の魅力を探ろうと書き始めたこの記事が、最終的に自分のフェチを探り当てて終わるという不可解なことになりましたが、どうか許してください。「EMMA」のパフォーマンスは、とにかく女子の本能に訴えかける要素にあふれていて、2017年のNEWSに非常に期待ができるシングルです。

テレビで見て気になった方、ぜひともちょっと1枚でいいんで買ってみていただけませんか!!わたしのおすすめはMVが観れる初回盤Aか、歌詞カードのビジュアルがえげつないほど完璧な初回盤Bです!!!だまされたと思って!!どうか!!お願いします!!特典のクリアファイルも超いいよ!!!!

 

 

*1:手越語

*2:参考:ヴァンパイアのテゴシゲとヴァンパイアハンターのコヤマス

chatnoirpop.hatenablog.com

2017年2月8日発売NEWS新曲「EMMA」初回盤Bの感想ざっくり

え……もうだめ……もう無理……もう超すき………もうNEWSが好きすぎる……

 

と、まあシングル『EMMA』の感想はその一言に尽きてしまうのですが、せっかくなのでもうちょっと詳しく、はじめて聴いたときに感じた尋常じゃなく爽やかな感動を書き記しておきたいと思います。

 

貧乏性ゆえか初回盤通常盤すべてを一気に視聴することはいつもどうもためらわれて、とりあえず今はいちばん楽しみにしていた初回盤Bだけを聴いた状態なので、初回盤Bの感想になります。ご了承ください。

 

エグいほど完璧なビジュアル

「聴いた感想」とか言いつついきなりビジュアルの話でごめんなさい、でも今回のNEWS、「ビジュアルが神」とかいうレベルじゃない。

わたし3秒以上直視できない。マジで。無理。

 

わたしはいつもタワレコオンラインで注文するので家に商品が届くわけなんですが、その箱を開けて特典のクリアファイルを目にしたときの「ひぃっ」というあの自分の声のおぞましさは忘れない。人は本当に崇高なものを目にしたときには、言葉にならない音しか発することができないのだと身をもって知りました。

「KAGUYA」「四銃士」のときの4人も相当かっこよくて、その2つのシングルは棚に普通に縦に並べるのではなく、わたしのなかで特別扱いとしてジャケットが正面を向くように配置しているのですが、このクリアファイルたちはどうしよ……ベッドの真上の天井に貼るしかないか……

特に誰がやばいかな、と思って初回盤Bの歌詞カードをぱらぱら見てまた撃沈。4人それぞれ非の打ち所がない。本当にかっこいい。違う、かっこいいどころじゃない。いや、だめだ、ごめん、無理。このすばらしさを表す言葉をわたしは持ち合わせていない。かつてこんなに混乱したことはあるだろうか、いやない。とにかくぜひ見て!!!! 特に初回盤Bの歌詞カード見て!!!

 

なんだろうね、モノクロだからか余計なものがそぎ落とされて、肉体の細部に目がいくんですよね。慶ちゃんの首元のほくろとか、まっすーの上唇のはっきりした輪郭とか、シゲの左手の血管とか、てごちゃんの目周りの皮膚の薄さとか…… はあ……なにこれ……つらい……(ただの変態)

あのフィルムで撮ったかのような、あえて粒子の粗い、ざらざらした写真の質感も非常にいいよね。なんだろう……なんか……逆に生々しい……エロい……(ただの変態)

最後にこれだけ言っておきますが、二重の小山慶一郎はやっぱり最高です。あごを上げて、ちょっと上から見てくるみたいなソフトワルな小山慶一郎最高です。ありがとうございます。本当ありがとうございます。

 

EMMA

このひと月各所で聴いて、ようやくわたしの耳も慣れてきた感のある「EMMA」。

あのイントロとか最後の最後に鳴るハーモニカみたいなピアニカみたいなアコーディオンみたいな変な音は何の楽器なんだろう。あれ聴くたびにサボテンと、ロデオをするカウボーイまっすーが浮かぶんだけどなんでだろう(しかもまっすーだけ)。西部劇っぽい楽器って何かあったっけ。

チャンカパーナ」を超える、という意気込みで作られた曲のようだけど、やっぱりチャンカパーナ」はそう簡単には超えられないでしょう。

それでも、「新しいNEWS」を印象付けるには十分すぎる出来栄えの曲だなとは思います。何せ歌詞のエロさが尋常じゃないし、サビの「♪エマ エマ エマ」がやっぱりキャッチー。

サウンドについても、ヘッドフォンで聴くといろいろと盛り上がるアレンジがしてあって(特にサビ前からサビ終わり)音色が非常に豪華だと気づきます。さすがCHOKKAKUさんの編曲だね!

ちなみにパフォーマンスは、この前の「チカラウタ」で披露された「EMMA」が今のところいちばんかなと思っています。

しかしいまだに腰振りダンスには慣れなくて、毎回毎回凝視してしまう。そしてまっすーの腰振りがやっぱりいちばんぐっとくる(それはもういろんな意味で)

あとはAメロのコヤテゴ向かい合わせハモが視覚的にも珍しくて毎回はっとする。そしてその裏側をてごちゃんがJ-webで書いていてほほえましい(でも「EMMA」の世界観的には4人の絡みがないほうがいいような気もした)

パフォーマンスに関してはまだMVを観ていないので、ちゃんと全容を映像で見てから書きたいと思います。

 

Snow Dance

はい、冬の名曲きたーーーーーー!!!!!!

名曲だろうと思ってたよ!! むしろカップリングのほうが好きになるんじゃないかと思ってたけどそのとおりだったよ!!!!

「歌割がおもしろい」というのはJ-webで見ていたのだけれど、聴いてみたら本当これまでにない歌割で超新鮮。しかも1番も2番も同じ歌割でまた不思議な感じ。

で、その歌割がもうまさにお待たせしました、NEWS定食こちらになります感!!! 

だって、

 

慶ちゃんの切なく誠実なAメロ

そこから少年のようなシゲのBメロ

で、待ち焦がれたサビの高音手越!

からのまっすーの包容力!!!

 

はい待ってました―――――!!!!!泣 

とにかくわたしはてごちゃんの躊躇ない高音が聴けるサビが大好物なんですが、こういう歌割で聴かせるっていうのは考えもしなかった。まっすーすげえ。サビだからって4人で歌う必要なくない?っていうまっすーすげえ。さすがNEWSのブレーン。NEWSのコンセプトメイカー。

アルバム『QUARTETTO』のときもすごいなあと思ったけど、まっすーはNEWSでこんなことやってみたらおもしろくない?っていうアイデアをはっきり頭のなかにもっていて、そのアイデアはいつもNEWSの新たな側面を切り出すものですよね。NEWSというアイドルグループのアーティスティックな面を客観的に見ているまっすーは本当に頼りになると思うし、NEWSに対してまっすーがいろいろやってみたいと思うっていうこと自体が、まっすーにとってもNEWSにとっても、ものすごく幸福なことだなと思います。

 

それにしてもちょっと音にエコーをかけてタンバリンや鈴でしゃんしゃんするとすぐに冬感でてくるっていうのはJ-POPに限らずポップスあるあるな感じするし、この「Snow Dance」もご多聞に漏れずその冬ソングセオリーを踏襲している感じだけど、ただの冬感じゃなくて疾走感と宇宙感があるのが特別だし、それこそまさにNEWSの曲の特徴っていう印象。

あといつかも書いたような気もするけど、最後がフェードアウトとか長いアウトロで終わるんじゃなくて、唐突にふっと切れるのがポップスの儚さを感じさせて非常にわたし好み。

ヒロイズムさん(&彼の門下の作り手さんたち)の曲は変な感傷とか、ださいエゴイズムみたいなものをまったく感じさせなくてすごくかっこいいと思うし、それでありながら物語やメッセージが心にダイレクトに届く歌詞を書くので、だからこそ日常から離れた〈アイドル〉というものに、特に都会的でモダンな雰囲気をまとうNEWSというグループにばっちしハマるんだろうなと思います。

わかるようなわからないようなことを書いてすみません、とにかく「Snow Dance」は大名曲だということです。

 

Represent NEWS Mix

てっきりオケも新録かと思っていましたが、まったく同じだった! 本当に歌だけ録り直したバージョンでしたね。

そして、4人になってからのライブDVDを何度も観ている身としては「あーこれこれ、これだよ」としか思いませんでした、すみません笑

いや、わたし美恋から入った新参者なもんで、CD音源で山下さんや錦戸さんの声が入ってくるとむしろ違和感を感じていたんですよね。そんなわたしにとっては本当に助かる、というかもうナチュラルでしかない今回のRepresent NEWS Mixなわけでして、こんな感じでライブでよく歌う曲に関しては全部録り直してくれたっていいんだよ……(一応小声)くらいの気持ちです。

特筆すべきところがあるとすれば、「I・ZA・NA・I・ZU・KI」のテゴマスのハモりの気持ちよさ。まっすー高音、てごちゃん低音という珍しい歌割ではありながら、これだぜ!これこそNEWSの醍醐味だぜー!と叫びたくなるような、贅沢なハーモニーであります。

 

 

 

年始にテレビではじめて聴いた「EMMA」はどうもピンとこなくて、今年のわたしはもうこれまで同様NEWSを愛せないのか、などと戦々恐々としていましたが、まったく変わらず愛せることがわかって安心しました。

いつもいつもこちらの想像を余裕で飛び越えてくるNEWSの作品はとにかく本当におもしろい。今回も満足させていただきました。明日はいよいよMVを観ようと思います! 写真のビジュアルが怖くなるほどすばらしいので、映像はさらに楽しみです。