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ポップカルチャー偏愛記

なんだかんだで結局J-POPにどっぷり浸かり救われながら日々を送る28歳女子の、切々たる日々に触れるすべてのポップカルチャー(主にジャニーズ)についての記録

2017年2月8日発売NEWS新曲「EMMA」が露骨にエロかった

J-POP NEWS ジャニーズ

NEWSの2017年初のシングル「EMMA」のリリースが発表されたとき、わたしはその宣伝文句から勝手にいろいろと想像をしていました。

 

chatnoirpop.hatenablog.com

 

そして元日のCDTVで初披露された「EMMA」、聴きました。

 

その歌詞や曲調などは、想像していたものからあながち遠からずで、わたしはひとりで満足していたんですけど、いやまさか、

ここまで直接的にエロいとは思っていなかった。

 

まず振付。

なんだあれ。エロい。エロすぎる。

女性に見立てたジャケットを強く抱きしめたりあるいは抱きしめられたり、かなり熱いラブシーンを繰り広げているNEWSさん。注目すべきはその4人の腰使い。特にシゲとまっすー。ここまで具体的にエロいことって今まであった?? 動揺が止まらないんですけれども!!

振付は誰だあああ!! NEWSに腰を振らせたのは誰だあああ!! と調べたら、今回も振付稼業air:manさんだそう(Twitterでつぶやいておりました)。air:manという振付集団はこんなエロ振付にも対応しているのか……底知れないぜ……

 

そして衣装。

特にまっすーとシゲ……(鼻血) メンバー4人全員、胸を少しはだけさせているんですが、そのはだけかたのバランスがやりすぎず、物足りなすぎずで非常に絶妙に女子の欲望がくすぐられるのです。

また、全身赤色のシゲが最高に麗しい。なんだあれ。色気MAX。そして増田さんの変なフェチが垣間見える(というかむしろ垣間見たと思いたい)、サスペンダーのようなベルトのようなものを装着した白シャツ姿に素足の足首。なんだあれ。脱がせたい。

ところで腕章には増田さんのこだわりかなんかがあるんでしょうかね。ライブ「White」の「BYAKUYA」の衣装でも紅白の腕章がついていて非常に気になったんだけど、今回の衣装にもついていました。あれ、なくてよくない?(バッサリ)

そんな絶妙なバランス感覚を見せている衣装、われらが増田さんが手がけているそうです。もうNEWSの衣装はまっすーが手がけているのが当たり前、と思っていいのかもしれないですね。本当に数多くのアイテムを見ているし、試着してきているんだなあと思う、まっすーが培ってきたセンスが節々にあらわれています。拍手。

 

 

曲に関しては、すみません、ちょっと物足りない感がありました。まだ歌も踊りもつたなさが残っていて、NEWSさんたちもまだこの曲を自分のものにしてないんだな感が出ていたのでそのせいかもしれません。

あるいはちょっと宣伝文句があおりすぎだったかな。キャッチーさではやっぱり「チャンカパーナ」が断然上でしょう。あと確かにアレンジはアッパーだけど、なんかメロディが暗いですよね。。作詞作曲が誰なのか、全然見当もつきません(友だちから、「吉井和哉だっていううわさがある」と聞いたんですが、その情報に関しては現時点で信頼できる出典元が見つからなかったのでまだ信じていません) ただ、もし編曲者がいるとしたらこれまでのNEWSチームの人だと思うんだけどなー。まあ楽しみに発表を待とう。

 

 

ちょっと話が変わるんですが、実は去年末、ライブDVD『QUARTETTO』を観たのですが、そのライブにこれまでの4人以降の作品に感じたワクワク感をあまり感じなかったのです。もしかして、私がこれまでNEWSに感じていた魅力は、なんだかんだ言って結局その「物語性」*1だけで、そこから脱却したNEWSにはもはや魅力を感じないのではないか。そんな気さえしていました。いやそんなわけない、と打ち消してはいましたが。

そして、「EMMA」を聴いたときも、それと似たような思いがよぎりました。つまり、わたしはこれまでのNEWSの曲がやたら好きなだけで、曲のテイストが変わってしまったらNEWSには魅力を感じないのかもしれない、というネガティブな仮説です。なんだか少し暗い気分になっています。

わたしってばどうしたんだろうな。この1年半、とにかく全方位的に膨らむばかりだったNEWSへの興味と気持ちが、2017年頭に少し変化をはじめたような気がします。NEWSも変わるなら、わたしも変わらなきゃいかんってことかな。

DVDに関しても、「EMMA」に関しても、これからどう気持ちが変化するか、あるいはやっぱり変わらないのか、まだわかりません。それでもやっぱり新しい顔を見せてくれるNEWSにはワクワクするし、応援したいと思うし、ツアーも参戦したい! コンサートを生で観たい!

というわけで、どうかチケットが当たりますように!!!

 

 

コンサートといえば、今日のHey! Say! JUMPのコンサート、参戦してまいりました。端的に最高でしたが、いろいろ思うところがあったので、あらためて記事にしたいと思います。

とにもかくにも、本年もいろいろ考えていろいろと書いていくことになりそうです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

考えるためには相手を知ることが必要だよね。というわけでシングル購入はこちら! PV楽しみ……まじで……(←いろいろ言ってたわりに普通に楽しみ)

 

ジャニーズ楽曲大賞2016投票しました!

J-POP NEWS ジャニーズ Sexy Zone

さて、年の瀬!

といえばジャニーズ楽曲大賞!!

ジャニーズ楽曲大賞2016

 

カウコンを明日に控えておりますが、ひとまず投票完了しました。

 

*****

 

楽曲部門 1位 「恋を知らない君へ」 NEWS


今年はNEWSにとって飛躍の年でしたが、そのテーマソングとなったのがこの曲だったと思います。なんといってもシンプルなトラックに乗る4人の声がすばらしくて、やっぱりNEWSは歌だよね!と感じられる一曲。今年最高の大傑作ドラマ『時をかける少女』の世界観を形作った名曲としても、多くの人々の記憶に残っていると思います。


楽曲部門 2位 「シリウス NEWS


大!名!曲! 名曲揃いのNEWSのなかでも、ここまでNEWSらしく、かつ挑戦的で、ドラマティックな曲はあまりないような気がします。手越&シゲのハモリからはじまる歌割りも印象的だし、そもそもアルバム曲でここまでのクオリティを出してくるというのがすごい(もともとCMソングですが)。ぜひとも全世界の人に聴いてほしい一曲。

 

楽曲部門 3位 「QUARTETTO」 NEWS


これぞNEWS……とうなってしまう一曲。アルバムのタイトルソングとして非常に意欲的で、4人のNEWSとしての自信と意識の高さを感じます。出だしと終わりの4人のハモリにはいまだに毎回鳥肌が立ちます。これを聴いていると「俺らについてこれる?」とNEWSに挑発されているような気がして、こちらも燃えてきます。


楽曲部門 4位 「Easy come! Easy go! Easy love!」 Sexy Zone


三浦徳子先生の世界観が爆発していて、最初は歌詞の意味が全然わからなくて何度も聴き返しましたが、そのうちにこの曲の魔力にハマってしまったという感じです。歌詞もさることながらトラックも非常によい。ブラスも気持ち良いし細かいカッティングギターに踊りたくなります。ライブで観たダンスもかわいかったです。個人的にこういうタイプの曲をセクシーゾーンが歌っているのをもっと聴きたい!


楽曲部門 5位 「Love ConfusionSexy Zone


大人のセクゾ……泣 1940年代のミュージカル映画の世界かな?と思うくらい、クラシックに美しい曲。5人の歌唱も、特にサビの高音がキレイで気持ちいい。コンサートでの椅子を使った演出もよくて、非常に印象に残っています。今年かなり聴きました。

 


未音源化部門 「OH!サマーKING」 Mr.KING


Mr.KINGの名刺がわりになる最高のサマーチューンだと思います。振り付けもかわいいし、そもそもタイトルから最高。セリフが入っているのも女子の心をくすぐります。


MV部門 「ESCORT」 NEWS(加藤シゲアキ


最高にかっこいい。としかいえない。加藤シゲアキの頭のなか、どんだけだよ…と思うくらいに圧倒的にかっこいい。最高に完全な世界観です。


現場部門 Welcome to Sexy Zone Tour

 

セクゾの現場は初めてだったのですが、その完成度に驚きました。それでもファンを大切にしようとする姿勢も透けてみえて、一気にファンになりました。


ベストバイ部門 Sexy Zone 5th Anniversary Best


いかんせんコスパがすごい。初回限定盤は特にすごい。10代の男の子たちの5年って貴重だな、ということがぐっと胸に迫ってきます。


担当アンケート
手越祐也

 

 

*****

 

楽曲の順位をつけるのは超迷ったので、結局単純にiTunesの再生回数で選びました。

NEWSの曲もさることながら、他のグループの曲もいい曲多かったなーと、リストを見ながら改めて思いました。

「真剣SUNSHINE」や「罪と夏」はカラオケで相当回数歌ったし、KinKi Kids兄さんのシングル曲2曲も本当に好き(実は買った)

Kis-My-Ft2に至ってはアルバムもシャララも買っちゃったしな。

 

そして改めて自分のアンケートを見ていて気づきましたが、わたしSexy Zone相当好きだよね?

というわけで、年が明けたらすぐに、Sexy ZoneのFC、入ります!!(宣言しておかないと面倒くさがってやらなそうなので)

 

それにしても本当に2016年は激動の年だった。

でもとにかくジャニーズのみなさまに伝えたいのは、今年も元気に活動してくれてありがとう! お世話になりました! 来年も健康には気をつけて、そしてわたしたちに良い曲を届けてくれれば嬉しいです(ライブもよろしくどうぞ)。ということにつきますね。

まずは2017年の大本命、NEWSの新曲「EMMA」!! 楽しみにしています!!

 

 

そしてこの拙いブログをご覧いただいている皆さま、今年はどうもありがとうございました。

ブログを開設したのが今年初頭という新参者ですが、そんなわたしを温かく迎えてくれて、いろいろと勉強させてもらったり、優しいコメントをいただいたり……わたしが充実したジャニーズ活動が行えたのは、ひとえに皆さまのおかげです。

来年も好きなように書き殴ると思いますが、どうぞお付き合いいただけるとうれしいです。

紅白やらカウコンやらでお忙しいと存じますが、どうぞよいお年をお過ごしください。

 

ちなみにわたしは2017年元旦をHey! Say! JUMPコンサートで飾るという幸運を得ました。幸先がいいぞ!

2017年も良い年になりますように!!

SMAP×SMAP最終回によせて 〜ポップカルチャーは終わらない

J-POP SMAP テレビ ジャニーズ

2016年12月26日月曜日、フジテレビの長寿番組、SMAP×SMAP(以下スマスマ)が最終回を迎えました。

それは番組の20年にも及ぶ歴史のまごうことない総集編でしたが、ほぼ全ての抜粋に自分が思っていた以上の懐かしさを呼びおこされて、自分の人生のうちで、スマスマに割いてきた時間がどれほど多かったかを思いました。

ただ、27時間テレビの森くんの手紙の朗読が終わった時点でいよいよ耐えられなくなり、というか、自分がまだSMAPの終わりを目の当たりにする準備がちゃんとできていないことに気づき、テレビの前から離脱しました。録画をしていたので、明日ちゃんと終わりまで観ようと思います。

 

 

これでSMAPは、グループとして、もう公の場に出ることはないでしょう。

これまで散々SMAPの解散を惜しんで涙を流したり愚痴をこぼしたり文章を書き散らかしてきました*1が、今年末の解散までいよいよ秒読みとなった今では、「SMAPの」という肩書きが取れた5人の、これからの活動を応援しようという前向きな気持ちがしっかり育ってきていて自分でも安心しています。

今後、5人それぞれのソロの仕事を見たときに苦々しい気持ちになる、ということはないと今はもう断言できます。

 

来年からは、SMAPの5人には、それぞれ自分の得意な分野での活動に邁進してほしいです。自分の好きなことを目一杯やって、充実した芸能活動とそして充実した私生活を送ってほしい。 

ただ、それでも、この28年間SMAPとともに生きてきたわたしたちが、5人の姿の後ろに、「SMAP」の姿を見てしまうのは許してもらえればと思います。

そして願わくば、5人にも、「SMAP中居正広」「SMAP木村拓哉」「SMAP稲垣吾郎」「SMAPの草彅剛」「SMAP香取慎吾」であったことは一生忘れないでいてほしいです。

だって、SMAPは消えても、彼らのなかの「SMAP的な何か」はきっとずっと消えない。それほどまでに「SMAP」という存在は強力だったから。

だけど、その「SMAP的な何か」は、呪いのような「解くべきもの」「振り払うべきもの」ではなく、SMAP以外の他の誰かが手に入れたくても手に入れられない、本当に特別な、能力と呼べるべきものだと思います。なので5人にはこれからも各々の活動を通じて、その「力」を育て、そしてそれを体現していってほしいです*2

 

*****

 

この1年、わたしたちはSMAPの解散にまつわるあれやこれやで苦しめられたけれど、逆に、それによって生まれた良い点というのもありました。 

それは、「SMAP、ひいてはジャニーズ再評価への流れ」です。

 

彼らの曲を聴く機会が増え、彼らのこれまでの歩みを見る機会が増え、ジャニーズ事務所という存在を意識するようになり、皆、自分の人生に少なからずあったSMAPとの接点を改めて感じたり、SMAPの大きさ、ジャニーズ事務所の不思議さ(いい意味でも悪い意味でも)を知ることになったと思います。

また、SMAPという存在に対し、音楽的・社会学的な論考を試みる批評家たち(矢野利裕さん*3など)の登場もありました。

 

それと並行して、ただでさえ軽視されがちなJ-POP、さらに、これまでスキャンダラスな側面ばかりがクローズアップされたり「イロモノ」的扱いが多くなされてきたジャニーズという音楽ジャンル、その真の文化的価値に皆が気づきはじめてきた、という印象がわたしはあります。近年の傾向だと思いますが。

それは、SMAPがどれほど同時代の日本のミュージックシーンの最先端へ目配せしているかということが音楽ファンに周知されたり*4、あるいはTOKIOやV6の夏フェスでの実力が知らしめられたり、ジャニーズグループそれぞれの努力で広がってきた傾向だと思います。

また、プロデューサーや作詞作曲、振付や編曲家など、作り手にスポットライトを当てる番組の存在も大きいと思う*5。すごい人たちが集結して作り上げているJ-POPがおもしろくないはずがない。そしてジャニーズの作品は、すごい人をすごく贅沢に使っているものが多いのです。

 

ちょっとここでは語りきれないので書きませんが、ジャニーズグループの日本のポップ史における価値と意義は、本当に、知れば知るほどとてつもなく大きい。

そしてジャパニーズポップ史の中心の中心に20年以上君臨していたのがSMAPというグループでした。

SMAPポップカルチャーを牽引した時代が確かにあったという事実、それは記録にも記憶にも残っていくことでしょう。

SMAPが、「ジャニーズ=ただのキラキラしたイケメンアイドル」という図式をいかに壊してきたか。いかに「アイドル」の定義を変えたか。いかに「バラエティもやるアイドル」を当たり前にしたか。いかに軽やかにサブカルチャーとの混淆を起こしたか。

SMAPによって確実にパラダイムシフトが起こりました。わたしたちは今、間違いなく、SMAPが設定したパラダイムのなかで生きています。

 

そう、わたしたちは「SMAPの時代」を生きた。それはきっと誇るべきことです。

わたしが「渋谷系」のただなかで生きた人をうらやむように、誰かがビートルズの新曲がリリースされた時代を夢見るように、あるいは誰かがモーツァルトが「クラシック」ではなく「流行音楽」であった時代に憧れるように、誰かがSMAPとともに生きたわたしたちを羨ましく思う、そんな未来が来ることをわたしは確信しています。

 

そして最初、ジャニーさんがSMAPに「平成のクレイジーキャッツ」になってほしい、と思っていたり、それを知ったあと、わたしがBSでやっていた映画『ニッポン無責任時代』を偶然観て、クレイジーキャッツってこんなにすごいのか!!とはじめて知って戦慄したり、そうやって関係のないところで起きたできごとがどこかで繋がって、時折スパークして、カルチャーは連綿と続いていくわけです。

誰かが築いた文化を他の誰かが壊していく、壊された文化をまた他の誰かが見つけて再建していく。再建されたなかに埋もれた文化を他の誰かが掘りあげていく。

ポップカルチャーはこうやって発展していく。ポップカルチャーは途絶えない。ポップカルチャーはなんでもあり。だからおもしろいんですね。というか、だからわたしは、映画でも音楽でも「元ネタ」がゴロゴロ転がってるのが好きなんだな。元ネタは、連綿たる文化の流れの証拠!

 

 

 

というわけで。

 

SMAPの解散を嘆くよりも、この28年間、SMAPと同じ時代に生きることができたことを幸福に思いたい、という境地に至った(というか至るように仕向けた)わたしの思考を無理矢理に文章にしてみました。お気づきかと思いますが、硬めの言葉を使った論理的な文章に見せかけて、実は見掛け倒しの全く感情的な文章なのでした。

 

スマスマの最終回によるダメージは、思った以上に大きいものでした。

そしてベスト盤をまだ聴いていないのも、わたしのなかでの「解散」を少しでも先延ばしにしようとする意識が働いているのだと思います。

いつも別れをこじらせてしまうわたしの臆病さが、今回もしっかり発揮されています。

 

 

*1:参考: 

chatnoirpop.hatenablog.com

chatnoirpop.hatenablog.com

chatnoirpop.hatenablog.com

chatnoirpop.hatenablog.com

chatnoirpop.hatenablog.com

*2:SMAP的な何か」をわたしはまだ明確に言葉にできていないけれど、それはきっと「テレビ」と大いに結びついているものかもしれないなあ、と今日のスマスマを見ていて思いました

*3:著書: 

ジャニーズと日本 (講談社現代新書)

ジャニーズと日本 (講談社現代新書)

 
SMAPは終わらない~国民的グループが乗り越える「社会のしがらみ」

SMAPは終わらない~国民的グループが乗り越える「社会のしがらみ」

 
ジャニ研!: ジャニーズ文化論

ジャニ研!: ジャニーズ文化論

 

*4:願わくばついでに90年代のSMAPの作品がどれだけ明確にアーバンソウル志向だったか、ということももっと知ってほしい

*5:それを端的に示してくれる、関ジャニ∞の番組「関ジャム」のおもしろさとマニアックさは特にすごい。全音楽ファンに観てほしい番組です。しかもそんな本格的な音楽番組をジャニーズグループの関ジャニ∞がやってるっていうのがまた感無量。

2017年2月8日発売NEWS新曲「EMMA」が売れる気しかしない

J-POP NEWS ジャニーズ

まだDVD『QUARTETTO 』、初回盤も通常盤も開封してさえいません、すみません。

それは、関ジャニ's エイターテインメント参戦の感想を書いて、関ジャニへの想いを一旦片付けてからNEWSへがっつり気持ちを傾けたい、と思っていたからなんですが(真面目か)、新曲のリリースが発表になったら話は違ってくるよね。

まずは本当におめでとうございます!!

しかもシゲドラ『嫌われる勇気』(フジ系、1月から木曜夜10時より)のタイアップ。うれしいねえ。うれしいなあ。

 

そしてみなさん、ご覧になりました? あの宣伝文句。

 

女の子の名前である「エマ」をタイトルに冠した本作は、アメリカンハードボイルドな世界観と、セクシャルな大人の色気が混ざりあう恋の物語。圧倒的に激しく、圧倒的にキャッチーな、史上最強アッパーソング。NEWSの表現とチャレンジが詰まった、ファンタスティックな1曲です。

 

わたしはこの文面を数回読み直して確信しました。

この曲、絶対売れる……!!

いや、根拠はないんです。だけど、なんか知らないけど、わたしには売れる気しかしないんです。

 

一体どんな曲なのだろう。ちょっと軽く想像してみます。

 

  • アメリカンハードボイルド

このジャンルはあまり詳しくないのですが、わたしのなかでは、「アメリカンハードボイルド=フィリップ・マーロウ」です。

つまり作家レイモンド・チャンドラーの生み出した伝説のハードボイルド探偵、フィリップ・マーロウ。猫とタバコが似合う一匹オオカミ。

とはいえ、書籍は読んだことがなく、マーロウものの映画を数本観たことしかないため知識が浅くて申し訳ないんですが。

さらば愛しき女よ(1975)の映画レビュー(感想・評価)・あらすじ・キャスト | Filmarks これとか

ロング・グッドバイ(1973)の映画レビュー(感想・評価)・あらすじ・キャスト | Filmarks これとか。

 

つまりなんだ、許されざる恋的な? 悪い女にどうしようもなく惚れてしまう的な? 想いが叶いかけるけど結局裏切られてしまう的な? 美しい女には毒がある的な?

あーーーだめだ。聴きたい。聴きたいっす。

ついでに衣装もダークスーツにハットとかでしょうか。あーーーだめだ。見たい。見たいっす。

 

  • セクシャルな大人の色気

ハードボイルドな男は迫られてもどきまぎしない、余裕がある男。据え膳は食わないこともあるだろうけど、必要があれば容赦なく迫ることもすると思います。

そういう、エロNEWSをがんがんに魅せてくれるってことでしょうか。振り付けはやはり腰を振るやつでしょうか。慶ちゃんの流し目やまっすーの手を半開きの口元に持っていくやつが見れるやつでしょうか。

ちょっと待って……NEWSのエロは地上波で公開していいんだっけ……? 大丈夫なんだっけ……?

慶ちゃん、期待しています……(名指し)

 

  • 圧倒的に激しく、圧倒的にキャッチーな、史上最強アッパーソング

NEWSのポップソングでキャッチーでないものなんてもはやない気もするけど、「圧倒的」「史上最高」という力強い修飾語を使っているのでよっぽどなんでしょう。

キャッチーさ、アッパーさでいったら「チャンカパーナ」路線?

あるいは激しい、というからには「バンビーナ」的な? それとも「シリウス」や「TOP OF THE WORLD」のような、宇宙的な広がりをもつ曲?

NEWSの表現とチャレンジが詰まった、ということはやはり4人の声は効果的に使われているんだろうし、歌割りも印象的なんだろうし、またなにか新しいことにも挑戦しているのか…… いったいなんだろう!!

いつも期待を余裕で超えてくるNEWSさんなので、今回も、「うわあああそうきたかあああ」となる自分が想像できる。あーわくわくする。作り手さんは誰だろう。アッパーでキャッチーってことはTAKA3さんかな。

 

 

わたしはやっぱり曲からNEWSを好きになったし、数あるジャニーズグループのなかでもNEWSの曲が一番好きなんです。NEWSの新曲が発表されるのが一番うれしいし、心から楽しみなんです。

だから本当に早く聴きたい。この曲も絶対売れてほしいし、売れないはずがない!

さあみなさん、ご予約はお早めに!

 

 

 

初回Bに収録されている4人バージョンの「さくらガール」と「イザナイヅキ」、これも非常にうれしい!! 4人の今の声で聴くこの2曲、どんな色になるのだろう?

ぜひとも少プレでの披露を皮切りに、今後のテレビ番組でのレパートリーにこの2曲も加えてくれー!

春の音楽特番で『「EMMA」と「さくらガール」のスペシャルメドレーです、どうぞ』と司会者が言うのを心待ちにしています!!

 

 

あとDVDは今年中に必ず観ます! ほんとごめんなさい! 関ジャニの記事はおいおい書きます! すみません!

手越祐也に仕事を学ぶ

NEWS ジャニーズ テレビ

サッカーになんて興味もなにもないわたしが、FIFAクラブワールドカップの今日のレアル対クラブアメリカの試合を見始めたのは父親が見たがっていたから仕方なくなんだけれど、副音声で手越くんが喋っていると知り、お、ラッキー!じゃあいっか!と思いながら副音声と一緒に試合を見ていたら、わりと前半も後半も丸々楽しく見ちゃいました。

サッカー選手たちと喋っている手越くんの声を聞いていると、まるでわたしも彼らのあいだに混ざってお茶の間で一緒に(なんなら手越宅で)見ているような錯覚に陥り、静かな幸福感を得られたのでした。手越さんは副音声でもいい仕事しますんで、ぜひ今後もTV局各局で彼を多用していただきますようお願いします。

 

それにしても手越くんの楽しそうなことよ!

メンバーといるときとも違う、ライブのときとも違う、バラエティのときとも違う、サッカースイッチがばちーんと入った手越くん。

「家にいるときはほぼサッカーを見ている」くらいの根っからのサッカー好き(もはやオタク)であり、自らも週2〜3でプレーをするプレーヤーである手越くんだからこその質問やコメントがおもしろくて、サッカーを知らない人間からしても「へー」と思えたし、そんななかで、スペイン・ポルトガルでの取材で得たC.ロナウドの印象は、と聞かれたときのコメントからはアイドル・手越祐也の姿勢が透けてみえて本当にかっこよかった(いつもかっこいいけど)

 

「(C.ロナウドがダメなときに)メディアに書かれるような上っ面だけを見て(好悪を)判断するのはもったいない」

「成功する人は絶対に努力してますからね」

「良いところは真似するべきだ」

 

(※すべて雰囲気)

みたいな、もうだいぶ忘れちゃったのが悔やまれるけど、とにかく手越イズム炸裂な言葉がぼろぼろこぼれていてぐっときました。

 

 

手越さんって素敵だなとわたしが思うところって、俺は負けない、という自尊心とナルシシズムを保っていながら、尊敬できると思う人に対しては尊敬を惜しまないこと。

そして、尊敬をするだけで終わりではなく、その尊敬できる点を自分の行動に反映させること。つまり向上心が高いこと。

勝つことにこだわること。そもそも「負ける」ことを考えさえもしないこと。

 

世界最高のサッカー選手でさえも「雲の上の人」と位置づけるのではなく、貪欲に、盗めるところは盗もうとするわけですね。そりゃ「神になりたい」とも言っちゃうわ。

ああ、かっこいい。

 

 

さらに、副音声で興味深いなと思ったのは、「体育会系」な手越くんの姿が垣間見えたことです。

年上であるサッカー選手ふたりに対して、でしゃばらず、うまく話を振り、適度なツッコミを入れる手越くんは気の利く後輩でしかない。もしこの場が酒の席なら絶対に先輩方のグラスを空にはしないだろうし、先輩方が盛り上がっているなかでこっそりビール瓶数本を店員さんに追加注文しているだろう。

手越くんのそういう姿はサッカー以外では見れないので新鮮だし、端的に惚れ直しました。

 

サッカーには本当にまったく興味がないので、正直サッカーの仕事をしている手越くんをしっかり見たことってこれまでなかったんですが、ここまでデータが頭に入っていてプロに的確な質問ができるのに、だけどそれでいてお茶の間感覚を忘れていないというか、サッカーファンとしての立ち位置を自覚しているというか。

「とにかくサッカーが好き」という情熱が言葉の端々に明白で、本人は本当に楽しんで仕事をしているんだろうし、観る側にとっても嫌味のないスタンスで、見ていて清々しさすら感じる。その仕事への取り組み方はとても好感がもてるし、すごくうらやましくなりました。

 

手越くんの仕事への姿勢は常に一貫していて、いつかのKちゃんNEWSだか、ニーヨンの特番でだか言っていて印象に残っている&わたしも大いに同意するのが、「好きなことを仕事にするべきだ」ということ。

やはり好きなことだとモチベーションが違うし、情熱をひたすら傾けられるから自分も楽しいはず。

なにより、言い訳ができない

うまくいかなかったときにも、気分が乗らなかったときにも、「まあどうせ好きでもない仕事だし」「つらかったら辞めればいいし」、そういう言い訳ができないんですよね。好きなことなんだから、そこから逃げることなんてできない。どうにかブレイクスルーにたどりつくまで取っ組み合うしかない。

そうやって自分を追い込む方向で勝負しようとするのはやっぱり非常に手越さんらしいなと思います。

そして、わたしもそういう仕事のしかたに憧れます。

2017年という新しい年を控えて、来年はどうやって仕事をしていこうか、どういう生活を送ろうか、と考えることが多い今日このごろで正直思考が行き詰まって苦しんでいたのですが、改めて手越くんの仕事ぶりをテレビで見て、そして今日届いた会報で「今年の仕事は100%でやりきれた」と力強く語っている彼の言葉を読んで、わたしも改めて自分の好きなことを全力でやっていくしかないな、と思ったのでした。

 

 

 

手越くんを見ているとわたしも努力をしたくなるし、彼の努力をすべてわかってあげたいし、それをわたし以外のなるべく多くの人に知ってもらいたい。

調子が悪いときや、問題を起こしたときのメディアの反応で手越くんを判断しないでほしいと思う。

知れば知るほど好きになるし、そしてわたしも彼のようになりたいと思う。

そう考えると、わたしが手越くんに抱いている思いと手越くんがC.ロナウドに抱いている思いはまったく同じじゃないか。

後半のアディショナルタイムぎりぎりで得点を決めたC.ロナウドに対して「スターが過ぎる」と手越くんは言っていたけれど、わたしもライブでの手越くんを見るたび、テレビに映る手越くんを見るたびに「アイドルが過ぎる」と感じています。なんだ、同じじゃん。仲間じゃん(え)

 

で、そんなアイドル手越が観れるDVD『QUARTETTO』は只今好評発売中!! わたしも今週末観る予定!! の前に明日は関ジャニライブじゃー!! わー!! 早く寝なきゃー!!

 

 

 

 

【裸眼の私が語る】「コンタクトのアイシティ」CMには小山慶一郎の魅力のすべてが詰まっている

ジャニーズ NEWS テレビ

ああ、本当に最高のCM。何をしていても作業の手を止めて見入ってしまう至福の15秒。

(未見の方は以下よりどうぞ) 

www.eyecity.jp

 

慶ちゃんの魅力がここまで溢れているCMを制作したのはいったいどこのどなたですか。いったいどこの小山担ですか。わたしから栄えある「コマーシャル オブ ザ イヤー」の称号を捧げます。おめでとうございます。

 

というわけで慶ちゃんを起用したコンタクトのアイシティのCMのどこがそんなにいいのかを、生まれてこのかたコンタクトはおろかメガネもかけたことがない、視力の良いわたしが語らせていただきます。

 

慶ちゃんといえば、「平日キャスター、週末アイドル」。

日テレの社員証や名刺まで持っている彼は、とにかくスーツが似合う

ただ単に、衣装としてスーツが似合う、というのではなく、リアルに似合う。

また、同じキャスターでも、おぼっちゃま感、将来を期待された幹部の息子感がどうしても漂う櫻井翔さんに比べると小山さんにはだいぶ庶民的なイメージがあるため、こういう男性社員いる! マジでいる! 何なら隣の部署にいる!(あそこまでかっこいい男性社員は実際あまりいないんだけれども)と思わせることができる、という意味で似合うわけです。

一般的にキラキラなジャニーズのみなさんは、スーツを着てもホスト感が出たり衣装感がぬぐえなかったりするわけですが、キャスターとして普通の会社員と同じくらいの時間スーツを着用している慶ちゃんは、完全にスーツを自分のものにしています。

 

そんなキャスター小山慶一郎が、夜、人気のないオフィスにひとり残り、元カノとの幸せいっぱいの動画を眺めている、それが本CMの設定になります。

注目すべきは、そのとき、

右手でネクタイを緩めるそのしぐさ

デスクの電気を消してからの、「ラーメン食べて帰ろ」の低いつぶやき!!

無造作にまくられた両袖!!!

どれもこれもたまんねえんだわ!!!

 

「誰もいない夜のオフィス」という半分オン、半分オフ、みたいなシチュエーションで、普段カメラの向こうでびしっと着こなしているスーツも少しゆるめて、一息ついている慶ちゃん、その「隙」のある姿に尋常じゃないエロスを感じるのは私だけでしょうか?

これまでも、歌声とか所作とか腰骨とかに小山慶一郎の生々しさを感じてはドキドキしてきたわけだけれど、このCMでは、慶ちゃんの働く男としての「生々しさ」や「隙」が最大限に顕現していて、ひいてはそれがエロスを生んでいるとわたしは思いますね。

ああ……それをCMで流してしまうなんて……だめよ…だめだめ……(古)

 

そんな「生々しさ」は、つまりキャラクターをリアルにするというか、「ひとりの男」感をすごく際立たせるというか。

つまりわたしは、彼の日中の仕事ぶりや、上司や同僚とのやりとり、電話を取る姿、残業後にラーメン屋で麺をすすっている様子、そのあと電車に乗って帰路につき、最寄駅の遅くまでやってるスーパーで野菜やらなんやらを買って、割と小ぎれいにしている部屋に戻る、みたいな、このCMで切り取られている15秒以外の彼の生活までもが想像できる、というか想像したくなる

すべてのディテールに、わたしのなけなしの想像力さえもがかきたてられる、本当にすばらしいCMなんです。

 

 

あー、もしわたしが慶ちゃんの後輩ならなんて声をかけようかな(急に妄想が始まる)

 

わたし「あっれー小山さん! まだ残ってるんですか? いつも早いのに珍しいですね。なんかできることあったらわたし手伝いましょうか?」

慶ちゃん「(焦って携帯をしまいながら)いや、もうねーあと3分で終わる! それよりこれからラーメン食い行かない? 俺、超おなかすいちゃって……(とつらそうにお腹をおさえる)」

わたし「あー!いいですね!行きましょう!」

慶ちゃんじゃあと3分待って!

 

くらいの軽い&大げさなやりとりからだろうなーやっぱり。

そしてそんなのを繰り返しながら、冬になっていよいよ寒さのせいにして徐々に心と体の距離を縮め、クリスマスまでに彼氏になってもらうという流れだなこりゃ(何)

 

 

で、残業の合間に人気のないオフィスで彼がなんの動画を見ているかというと、去年のクリスマスに、彼女と撮ったイチャイチャ動画。

慶ちゃんの部屋と思われるクリスマスの飾りつけされた部屋で、パーティ用の三角帽をふたりでかぶって、スパークリングワインのグラスを傾けながら、クラッカーを鳴らすそのビデオは、まさに幸せの極み! そしてダメ押しは「来年も一緒にいようね、絶対だからね」という彼女の言葉。(ただ、慶ちゃんのリアル彼女はこんなに清純派ではないだろう、という確信に近い想像)

ねえわたしこんなクリスマスいまだかつて過ごしたことないんだけど! ねえ!(聞いてない)

 

仕事場の慶ちゃんだけではなく、こういうかたちで完全にオフの慶ちゃんもインサートしてくるんですよこのCMは! いやーーさすがだぜ! うまいぜ! ニクイぜ!!

 

 

ちなみにわたしもここ2カ月くらいですかね、動画っていいな、と急に気づき、携帯で動画を結構撮り始めるようになったんです。

だから疲れたときとか、ふとした瞬間に過去の動画を見るっていうそれ、めっちゃわかる。わたしも楽しかったときの動画を見てひとりで笑ったりしているし、願わくば自分の彼にも、ふたりで撮った動画とかをたまに見返して元気になったりしててほしいとか思う(急に何)

元カレが未練タラタラで自分との動画を見ていると思うとちょっと引くけど、慶ちゃんの場合は「未練のせい」ではなく、コンタクトを変えたために動画の見え方がちょっと違うだけだ、と気づくだけなのでかまいません。

あー彼氏にしたい。一緒に動画撮りたい。一緒に昔の動画見返してケラケラ笑いたい。

 

さて、ここまでは「仕事場(キャスター)の慶ちゃん」、そして「オフの慶ちゃん」でした。

だけど小山慶一郎っていう人は、本来、まごうことなきアイドルですよね。

 

参考:見よ、このキラキラな微笑み!!

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その側面もCMの制作者さんは忘れていなかったんだよなー。抜かりないよなー。

そう、普通の若手俳優ではなくジャニーズの小山慶一郎が選ばれた理由のひとつ、それはCM中に「歌」が歌われることです。歌唱はアイドルの要!

 

そして慶ちゃんの声で「♪君との思い出が今日は輝いて見える/僕の未練のせいかな」なんて歌われた日には!!! ねえこれ音源欲しいんですけど!!

悲恋系ソングは慶ちゃんの得意とするところだし、キーも慶ちゃんに合ってるようで歌声に苦しさがないし、慶ちゃんらしい甘くて切ない歌声が聴けるし、短いながら完璧なフレーズなんだよ……脱帽。どこの小山担が作詞作曲したのかな?

 

 

最近、ジャニーズwebの慶ちゃんの連載「メンバー愛」で、慶ちゃんが歌について、自信もないし凹んだりするけど頑張るから見守っててくれ(雰囲気)と書いていました。そしてわたしは、その等身大のアイドル感に改めて慶ちゃんへの好感度が上がりました。

なにを隠そうわたしもこのあいだのベスアの記事*1で、歌唱については「慶ちゃんもっと頑張れ」って書いたクチなので、気にしてたならごめん(でもがんばれ)、ってあの日の慶ちゃんの言葉を読んだときに思ったんだけど、歌について努力しなきゃいけないっていうのは本人が一番わかってるようだ。

わたしは好きになると割とすべて受け入れる派なのですが、歌については慶ちゃんは絶対まだまだ伸びしろがある。もっとできる。そして慶ちゃんの歌唱のレベルが上がれば、まちがいなくNEWSというグループのパフォーマンスレベルもさらに上がる。わたしはそんなNEWSが見たい!!

というわけで慶ちゃんの歌唱については、これからも厳しめに注視していきたいと思います。がんばれがんばれ!

 

と、ちょっと話題がズレましたが、とにかく慶ちゃんをCMで歌わせてくれてありがとう、ということでした。

 

「仕事の小山」「オフの小山」「アイドルの小山」と、これまで慶ちゃんの社会的役割の側面について語ってきましたが、この身体的側面も本当に大事な要素だと思います。

つまり、このCMは、「コンタクトのアイシティ」さんのCMなんです。

コンタクトのCMに出るとなると、その目がクロースアップされるのは当然なんです。

そして、小山慶一郎の目は、

 

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綺麗な一重なんです!!! 

 

ジャニーズでここまではっきり一重ってめずらしいですよね。

最近は二重の日が続いているようだ*2けれど、「小山慶一郎=NEWSの一重の人」という世間的なイメージは小さくないようで、わたしは実際知り合いが慶ちゃんについて「あー一重の人ね」と言っていたのを耳にしたことがあります。

 

そしてわたしは問いたい。

コンタクトのCMで、一重のタレントが起用されたことってかつてあるのでしょうか。

よく考えてみたら、ないんじゃないでしょうか。

コンタクトや目にまつわるCMには、だいたいぱっちり二重で目力があるようなタレントさんたちが起用される印象があります。もしかしたらそもそも一重のタレントさんっていうのが少ないのかもしれないけど。

それが、小山さんの目は綺麗な一重なんですよ(二度目)

すごくないですか

 

こんなにもクロースアップされた一重をテレビの画面で見た記憶は、わたしにはありません。いやでも世の中二重の人だらけじゃないですからね。コンタクトを使用している一重の人間なんて相当数いますからね。なのにテレビでは二重の人ばっかり出てるっていうのがおかしい話ですよね。

制作者側は、一重だから逆にいい、と思ったから慶ちゃんを起用したのか、あるいは一重だろうと別にいい、と思わせるほど慶ちゃんに他の魅力を感じていたのか。わたしにはその真意を慮ることはできませんが、慶ちゃんのこのCMの場合はすべてがプラスの方向に働いている、それは間違いありません。

 

もしかしたら、わたしが感じる慶ちゃんの「生々しさ」はもしかしたら主にこの一重まぶたから生まれているのかもしれない。

この目でいつも原稿を読んでいるんだな、この目でいつも携帯の画面を見つめているんだな、この目にはいつもコンタクトが装着されているんだな…… 先ほどもスーツ姿を見て妄想が広がりましたが、この一重の目を見るだけでもいろんな方向にわたしの思考は飛んでいきます。その結果、元々15秒とは思えないほどの情報量がわたしの脳内に飛び交うことになり、小山慶一郎の人としてのリアル感がいよいよ迫ってくるわけです。

つまりこのCMにおける小山慶一郎のキャラクターの造形に、この一重のクロースアップのカットが多大に寄与しているわけです。

 

わたしは一重フェチもスーツフェチもありません。だけど、このCMの慶ちゃんだけは彼氏にしたいと心から願います(そればっかり)

 

最後はこれ。

ハイグレードコンタクトは、種類豊富なアイシティで。

 

そうやって宣伝文句を読む慶ちゃんの声は、前半で流れた歌声とも、「コンタクトを変えたせいだ」とカメラ目線でいうセリフの声とも違う、聴きやすく普段よりも少し高めの「キャスター小山慶一郎」の声です。

こんなに声色を変えられるなんて、慶ちゃんすごくない?

CMにおける宣伝文句ってやはり大事だから、俳優さんじゃなくてプロのナレーターさんや声優さんに当てられることも多いけれど、そこを任される慶ちゃんって、超すごくない?

そして俳優であり、キャスターであり、アイドルである小山慶一郎って、超ステキじゃない???

ていうかわずか15秒のCMで、慶ちゃんの魅力がこんなに詰まってるって超すごくない?  すごいよね?!

そういうわけで、わたしはこのCMが流れるといつもしっかり凝視しちゃうし、このCMを見るたびに慶ちゃんが好きになっているのです。

 

 

小山慶一郎初めてのソロCMが、こんなにも慶ちゃんの名刺がわりになるような作品に仕上がったのは、ひとえに慶ちゃんのこれまでのがんばりゆえ。がんばっていれば、見てくれている人はいるんだよな、と改めて思いました。

そして繰り返しになりますが、慶ちゃんにこんなすばらしいCMのお仕事をオファーしてくださったすべての関係者の皆様にお礼申し上げます。

私自身はコンタクトは装着したことがなく、将来老眼になったとしてもメガネだろうから一生コンタクトに縁がないタイプの人間ではあると思っておりますが、コンタクトならアイシティがいいよ、と地道に周りに宣伝させていただく所存でございます。そうやって御社への感謝の念をお返ししていきたいと考えております。どうぞ今後とも小山慶一郎とNEWSをよろしくお願いいたします。

 

 

 

さて、NEWSファン待望のライブDVD『QUARTETTO』の発売も間近に控えております! わたしは今日さっそく渋谷でアドトラックに遭遇しましたよー! うれしさー!!

ワタクシごとですが、ちょっと今週末は関ジャニ∞さんのライブに初参戦するもんで(ワクワク感やばい)、ちょっとそれまでは関ジャニDVDにかかりきり生活を送るため四重奏DVDはすぐには拝見できません。みなさんの感想も自分の目で見るまで我慢…… でも本当に楽しみです。

 

あー、師走たのしーい!!(クリスマスはバイトだけどー!)(カウコンはずれたけどー!)

 

 

*1:

chatnoirpop.hatenablog.com

*2:ここ最近の「メンバー愛」より

【Sexy Zone 5th Anniversary Best 初回限定盤A 感想】Sexy Zoneはひとつのテーマパークである

ジャニーズ Sexy Zone J-POP

『Sexy Zone 5th Anniversary Best』初回限定盤Aを購入して以来、特典DVDを観たのはこれで何回目か、もはやわかりません。

何度観ても、某ディズニーランドも真っ青なほどの大きなテーマパークに開園から閉園までがっつりいたくらいの満足感と心地の良い疲労感を感じます。まるでSexy Zone自体がテーマパークかのような気持ちです。

 

いやしかし5年って結構長い。何でもできる。しかも20代の5年間と、10代の5年間は全然違うよね。見目麗しい男の子たちの10代後半の5年間を猛スピードで駆け抜けて拝見させていただくという体験が、ここまで貴重なものであるとは知りませんでした。本当にありがとう。 

 

しかしSexy Zoneに対する「テーマパーク」という言葉、冒頭でさらっと使った割にあまりにもしっくり来すぎていて、ウォルト・ディズニーからマイケル・ジャクソン、そしてジャニーさんへと繋がるその系譜が今突然頭に浮かび戦慄しました。やっぱりジャニーさんは生粋のアメリカ人なんだ、間違いない。

 

というわけでセクシーゾーン初心者のわたしが、MVと、同時収録されているマリウス主催ホームパーティを観て考えたことを書き連ねたいと思います。

 

ちなみにワタクシとSexy Zoneといえば、

  • 歴史は後追いでざっくりとしか知らない
  • 今年コンサート(ウェルセクコン)に行った
  • ジャニショで写真は買った
  • 少クラは毎週見てる
  • どうしてもケンティーから目を離せない
  • あとひと押しでFCに加入してしまうんじゃないかと思っている

くらいの関係であります(こう書くと割と熱量ある)

なぜそんな初心者が感想を書くかというと、わたしのようなSexy Zone初心者こそ、この5周年記念ベスト盤を購入すべきだと思うからです。

わたしは特に初回限定盤Aを買ってよかったなと思っています。だって、カラオケでしか眺める機会のなかったMVたちを手元に置ける幸せといったら……

さらにシングルMVを時系列順に一気に観ることにより、客観的にSexy Zoneの成長を見つめることができると思うからです。

では一曲ずつコメントを。

 

Sexy Zone(2011)

黒バックに映える美少年たち5人のアップ。

一転、青空に浮かぶ世界(わたしはそれを「セクシーゾーン・ワールド」と名付けた)。

そこには大きなミラーボールがひとつ。 

そして白い衣装を着たSexy Zoneの5人と、黒い衣装のJr.くんたち。

 

その黒と白の対比は、まさにジャニーさんが好む、主役を目立たせる手法*1です。どれほど多くのJr.がその世界に存在しようとも、白い服を着た5人がその世界の絶対的な主役なのです。

そもそもSexy Zoneデビュー時、ジャニーさんは、ジャニーズJr.を巻き込んで流動的なユニットとして活動させるという構想を抱いていたよう。なので、衣装さえ変えればすぐにSexy Zoneに加入できそうな多くのJr.を5人の周りに配置させているこのMVは、その構想の片鱗を表現しているような気もします。

逆にいうと、ジャニーズJr.という大きなファミリーのなかから選出されたばかりの男の子たちに「主役感」というべきオーラを与えるには、衣装の色を変えたり、小道具(バラの花)をもたせたり、見てくれをちょっと特別にするしかない。

着る衣装の色だけで身分がまったく変わってしまうというのは残酷だなとも思いますが、その「色の違う衣装」を目指してジュニアくんたちは切磋琢磨しているのだなと考えると胸が熱くなります。手越さんが最近のNEWS RINGで語っていたけれど、やはり人は競争することで大きく成長できますからね。

 

バラをくわえたり、勝利くんの囁き(「セクシーローズ」) があったり、曲もMVもかなりセクシーさを前面に出した世界観だけれど、終始「笑顔のない健人くん」というのもその世界観を補強しているような気がしました。王子様スマイルがない健人くんは新鮮な感じもしますが、おとなっぽくて素敵です(5年前だけど)

 

驚くべきは勝利くんの揺るぎなさ。そして年少ふたりのあまりのかわいさと小ささ、さらに年上ふたりの完成度の高さ。そこには超えがたい壁が年少ふたりと年長ふたりのあいだにある感じがするし、実際年少メンバーたちは、年長ふたりの「背中を見て育った」、「今の自分と同じ年齢のときのふたりとを比べてみるとふたりのほうが全然大人っぽい」などと語っている。だけどこの5人が5年後の今、それぞれあんなに立派になるんだよね。2016年に観るからこそ、「成長」という言葉の意味を噛み締めることのできるMVです。10年後にも20年後にもまた観たい。

 

Ladyダイヤモンド(2012)

しまった、ここで「テーマパーク」がテーマのMVが出てきてしまった。わたしが言いたいのはSexy Zone自体が「テーマパーク」なんだよ、ということなんだけどまあこのMV超絶かわいいから細かいことはどうでもいいや←

 

ホームパーティのときに風磨くんが、このMVの撮影スタジオではキャラメルポップコーンの匂いが漂っていた、と証言していますが、そんな香りがわたしの家のテレビの画面からも漂ってきそうな、ポップでカラフルで悪役のいない濃厚なファンタジーの世界。

あまりにハッピーなので、彼らのために、そしてそれを観る私たちのためにもこのまま時間を止めてしまってもいいんじゃないか、と思ってしまうくらい、そこにはひとつの完結した、平和な世界があります。「完結した平和な世界」というのはまさにテーマパークなわけで、その強固な世界観に、初見のときはめまいがしそうでした(が今はもうすっかり慣れました)

 

5人ともピンクのジャケットに、横に線の入った黒いパンツ、白靴下に黒ローファーでさらに左手だけ白い手袋、という衣装ですが、これはまさにマイケル・ジャクソンへのオマージュ! やっぱり「テーマパーク」だから? ピーターパンもいるし!?

ここでのMJオマージュは唐突な気もしますが、そういえばそもそも「Sexy Zone」というグループ名がMJのイメージを元に名付けられていたことを思い出し、2枚目のシングルでそのコンセプトを明確に打ち出しているんだなあ、と納得しました。

 

中島さんはこの曲では前曲と打ってかわって初っ端からアイドルスマイルを披露してくれていますが、その「あーそれそれ!それ見たかった!」感よ。やっぱりアイドルは笑顔が一番だよね。

 

Sexy Summerに雪が降る(2012)

セクシーゾーン・ワールドは今日も平和です。ついに夏にも雪が降りはじめましたが平和です。

 

この曲のなかで彼ら5人は四季を縦横無尽に駆け回るのですが、その様相はまるで某ディズニーランドのアトラクション、「イッツアスモールワールド」に乗っているかのよう。

たくさんのジュニアくんたちも相まって、まさに「世界はひとつ」くらいの大きなメッセージを発しているような気さえして、実際に「一年中愛してるよ」という大きなメッセージを発しているので、やっぱりこれは「イッツアスモールワールド」なのでした(もう訳がわからない)

 

そしてこのMVのマリウスくんと聡ちゃんのかわいさが暴力的なレベル。なんて天使……

 

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「Real Sexy」(2013)

平和なセクシーゾーン・ワールドにはじめて危機が訪れます。マリウスくんと聡ちゃんを含むジュニアくんたちが、モンスターに捉えられてしまうのです!

そこで立ち上がったのが魔法が使える3人の王子様。

 

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勝利くん=、健人くん=、風磨くん=

というように、それぞれ使う魔法の属性が違うんですが、それがまあ適材適所とはこのことか、というくらいにぴったりで本当最高。それでもわたしはやっぱり水の使い手健人くんから目が離せないんですがね←

で、3人が集結し、力を合わせてモンスター(弱そう)を退治して聡マリを救出して終わり、というストーリーですが、これはまさに絶叫系アトラクション並みのドキドキ感を味わえます。最後3人の魔法を合わせて攻撃するときに、スプラッシュマウンテンよろしく一気に落下したい。

 

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健人さんの水の魔法の似合うことよ……

 

バイバイDuバイ(2013)

待って、これ「チュムチュム」?!と見まごうくらいの中東感。

わたしはこのMVに、「セクシーゾーン・ワールドの住人たちのはじめての海外旅行」と名付けました。

ディズニーシーにあるオリエンタルな感じのエリア、ちなみにあそこにあるジーニーのメリーゴーラウンドがわたしとても好きなんですが、イメージ的にはそんな感じ(適当)

みんなで輪になって踊るのってどうしてあんなに楽しそうなんだろう。修学旅行のレクリエーションを思い出します。そしてその辺に魔法のランプが転がってそうなくらいの太陽光感がいいですね。

 

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それにしても年長ふたりのターバン姿が似合いすぎてため息。

そしてみんなで肩を組んで踊るのってちょっと難しいと思うんですが、そんなときにもアイドルスマイルを崩さないケンティーにぐっときます。

 

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「King & Queen & Joker」(2014)

キングオブアイドル、中島健人降臨!!!!

 

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そうか、やっぱり「セクシーゾーン・ワールド」の王様は健人くんだったんだね!

別に急に顔が変わったとか、何が変わったとかじゃないんですけど(むしろケンティーはデビュー時から完成度が高く、今と大きく変わっていない)、ケンティーのオーラがこのMVで爆発している感があります。衣装の白スーツが似合ってるとか王様姿が似合いすぎてるとか、それはあると思うんだけど、彼に一体何が起こったんだろうというレベル。当時の仕事が充実していたのでしょうか? それともナチュラルな成長? ああ! 恐ろしい子

 

「どこにいたってYou and me」部分で勝利くんと健人くんがピースサインを絡ませるシーンも印象的、というか象徴的。

これまで勝利くんの1トップにふまけん・聡マリ、というはっきりした構図だったのが、勝利&健人、プラス3人、という新しい構図が見られます。

 

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しかしキング(健人)とジョーカー(風磨)がクイーン(勝利)を取り合うあの構図はなんだ。うらやましいぞ。願いが叶うならわたしもクイーンになりたい(とどこかでマリちゃんも言ってた。全女子の気持ちを代弁してくれてありがとう)

 

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セクゾワールドのキング、ケンティーのレベルが1段上に行ったと同時に、セクシーゾーン・ワールド自体もレベルが上がったようで、セットや衣装もグンとスタイリッシュになるのがこのMVです。

 

「男 Never Give Up」(2014)

事件です。ここはあの「セクシーゾーン・ワールド」ではありません。はじめて「外界」の存在を感じる、異質なMV。

というのも一切Jr.が登場せず、その代わり外部のエキストラが登場するのです。Sexy Zoneが3人編成であった時代の曲なので当然だと思いますが、これまでの曲で濃厚な「セクシーゾーン・ワールド」に浸かりきっていた身としては、この変化にはそこはかとない物足りなさを覚えました。

ファンタジーの世界から現実世界に戻ってきたような、いや、とはいえこれだって十分しっかり作り込まれた世界なんですが、あまりに今までのMVの世界観が完結したものだったので、違和感みたいなものが生まれます。

その原因としては、5人で調和が取れていた世界から、3人だけになった途端に、「勝利くん1トップ+ふまけん」でも「勝利&健人+風磨」でもなく、「勝利>健人>風磨」という如実なヒエラルキーみたいなものが見えてしまっているのが大きいかなと思います。それは主に、奥に長いセットの中で、手前から勝利・健人・風磨、の順番で並んでいる、その構図のせいでしょう。3人って難しい……

負の感情なんて存在していない(少なくともそのように見えた)、そして幸福しかない完璧な「セクシーゾーン・ワールド」の外に出てしまった3人は、これからどうなるのでしょうか。

 

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ちなみにこの「男」という文字のセット、サカナクションの「アルクアラウンド」(2010)のMVからの流れに乗ったものかなと思ったり(ちょっと遅いけど)

 


サカナクション - アルクアラウンド(MUSIC VIDEO)

 

そこで選ばれた文字が「男」っていうところがジャニーズだな…という感じしますね。いいぞ、もっとやれ。 

 

「君にHITOMEBORE」(2014)

セクシーゾーン・ワールドから出た3人にはいろいろな変化が現れたらしい。

この曲で、中島さんがMVにおいてはじめて実質的なセンターとなっています。

歌割りも多いし、Sexy Zoneといえばのセリフ(「好きなんだよ、マジで」)もケンティーに任されています。それはこの曲がケンティー主演ドラマの主題歌だったからだと思いますし、曲ごとにセンターが変わるというのは他のグループではよくあること。センターにいる健人くんにも特に違和感は感じなかった。

だけど、「センターにいない勝利くん」という図に不思議な気分がしたのです。

勝利くんはジャニーズイズムを体現するようなその完璧な容姿とは裏腹に、あまりガツガツとしていなくて、「センターに置かれてからセンターになる」ようなタイプ、つまり実は、置かれたポジションの役割を確実にこなせる器用な子なんだろう、とわたしは勝手に想像しています。

だから違和感は彼がセンターにいない姿それ自体に感じたのではなく、むしろそれより、風磨くんと比べたときの「しっくりこない」感にありました。風磨くんと並んでしっくりくるのはやっぱり健人くんなんだ。ふまけんのヒストリーをそこまで知らないわたしもそう思うくらい、「シンメ」の特別感っていうものに、視覚的に大きく納得をしたのでした。

 

「Cha Cha Cha チャンピオン」(2015)

みんなー!! 不在にしていたKingとQueenとJokerが、ようやく「セクシーゾーン・ワールド」に戻ってきたぞーー!!!

というわけで、幸福で完全なセクシーゾーン・ワールドへの3人の帰還作、それが「Cha Cha Chaチャンピオン」です。

これまででも最多なのでは?と思われるJr.の人数もそうですが、何より「青空」が戻ってきたのが大きい。セクシーゾーン・ワールドの特徴は、「いつでも晴れているところ」(夏に雪は降るけど)ですからね!

聡マリが当時、現Mr. KingとPrinceの面々と同じ括りにされていたことについては苦々しさを覚えるけれど、でもMVに出演しているという事実がとにかく大事。「これこそSexy Zone!」っていう感じがやっぱりしますからね。これまでのMVで感じてきた「セクゾらしさ」の一翼を、聡ちゃんとマリウスくんがしっかり担っていたんだな、と改めて感じることができます。

 

「カラフルEyes」(2015)

そして「カラフルEyes」で5人体制が復活!

今作の舞台は「街」です。

前作「Cha Cha Chaチャンピオン」でのひたすら祝祭的なカラフル感とは違う、シックでアーバンなカラフル感。

雪も降っているし、Jr.も出てこない。

だけどその世界に存在するのは「僕ら」(Sexy ZoneとJr.たち)だけではなく、だからといって第三者(エキストラ)が存在するわけでもない。

なんだけれども、プレゼントを渡す行為、勝利・健人の目線の動かし方によって、「誰か」、もっといえば「キミ」の存在を感じさせるMVという、これまでの完全に閉じた「セクシーゾーン・ワールド」とは少し違う世界が広がっています(それでも、セクシーゾーンらしいなあ、と思うのは聡マリ効果か、あるいはセリフ効果か)。

ネバーランドで生まれ育った子どもたちが、外の世界を知ってついに大人になることを決意したかのような。「僕ら」だけの閉じていた世界から一歩踏み出して、彼らのことを待っていた「キミ」を見つめ手を差し伸べているかのような、そういう確実な「成長」「進化」を感じます。スーツを着こなすマリウスくんなんかはいつの間にかもうすっかり大人で、その姿にぐっとくるのでした。

Sexy Zoneの新章を飾るにふさわしい、個人的には曲含め非常に好きなMVです。

 

「勝利の日まで」(2016)

青空に大量のJr.にとことんカラフルな画面、という、お、これは元祖セクシーゾーン・ワールドか!?と思う要素は揃っていましたが、だけど何かが決定的に違う。

それは、5人が完全に大人になっていることだと思うんですよね。特に、これまでのMVでかなりフィーチャーされてきたKingとかPrinceとかの同年代Jr.が登場しないので、5人のオトナ感はもう超明らか。

衣装とか小道具とかの違いで「主役感」を出していたデビュー当時の姿はそこにはありません。オーラと余裕。しかもメンバー5人全員がセンターになるフォーメーションまで組み込まれていて、彼らがいるのはかつてキング・クイーン・ジョーカーがいた「セクシーゾーン・ワールド」ではないんだ、といよいよ納得します。

ジャニーズJr.に囲まれる最後の5人の笑顔には、うっかり涙ぐんでしまいました(最近のわたしの涙腺の弱さよ……)

 

 

以上が、初回限定盤Aに収録されているMVでした。

本当にどれも豪華絢爛で、世界観が強固で、それがわたしが「まるでテーマパークだ……」と思った理由なのですが、それでも常に同じではなくて、試行錯誤を繰り返しながらより良いものを届けようとしている姿勢が見えてグループをもっと応援したくなりました。

いろいろな種類のアトラクションがあるけれど、何かひとつ核となるコンセプトがある、それがテーマパークだと思いますが、Sexy Zoneはまさにそんなアイドルではないでしょうか。つまり、何をしてもセクシーゾーンっぽい、と思えるということです。嵐とかHey! Say! JUMPはシングルごとにガラッと表情が違って、それはそれで良さがあると思うんですが、コンセプトがしっかりしているグループはやっぱり強いな、とMVを見ていて思いました。

Sexy Zoneの核となるコンセプトを形作るのは、勝利くんの麗しいフェイスかもしれないし、ケンティーのキャラかもしれないし、ドイツ人とのハーフという珍しい存在のマリウスくんかもしれないけれど、なにより「Sexy Zone」というグループ名、というのがかなり大きいんじゃないかと感じます。

「セクシー」というインパクト大の形容詞を背負わされ、最初は正直名前負けしてるんじゃ、と思われていた男の子たちが、実際に疑いの余地なくセクシーになっていく様子をここまで目の当たりにすると、「言霊」の存在と同時に、ジャニーさんの審美眼の正確さに畏怖に近い敬意を払いたくもなるものです。わたしも今日から1日10回「セクシー」と唱えようかな。

 

 

同時収録のホームパーティについても、いちいち言葉を文字起こししたいくらいにメンバー全員が赤裸々に語っていて、本当にぐっときました。

観ていて改めて思ったんですけど、彼らも普通の男の子たちなんですよね。シードルを「アップル炭酸」って言っちゃう勝利くん。アイドルの権化みたいなケンティーだって、「カニクリうめえ」っていう普通の男の子。MVを観ながら切れ味よくツッコみまくる風磨くんも、「このとき俺、前髪変じゃね?」って昔の自分を恥じちゃう聡ちゃんも、DVD観ながら踊っちゃうマリウスくんも、本当に全然普通の男の子。

だけど5年間を振り返ったり、これからの目標を語る5人は、完全にプロのアイドルでした。

特に、「ファンを幸せにしたときにSexy Zoneが幸せになる」、「ファンがいること、メンバーがいることに感謝してる」、そうやって言い切るケンティーは本当にかっこいいと思いました。若干二十歳そこそこでこうやって断言できる中島健人という人、一体どこでどうなってこうなったのかすごく知りたい。この人は絶対裏切らない、一生信じてついていきたい、そんな風に思える強いアイドルです。

(ケンティーには木村拓哉感を感じます。絶対エース。仕草とか話し方とか目線の落とし方とか、そういうところも似てる。健人くんがさそり座じゃないというのが信じられない*2

今回5年分のMVを観ましたが、メンバーたちが口を揃えて証言するようにケンティーは全然変わらない。本当にブレない。デビュー時から自分のキャラを貫いてきて成長した。それを振り返って「大変だったよ」とはいうものの、いつだってつらさや迷いを一切感じさせないのがすごいし、芯はブレないながらもあらゆるスキルを徹底的に磨いて確実に成長しているのもすごい。トークやバラエティでも、ケンティーの安定した返しには驚きます。

この前のMステで繰り出した名言、

僕たちのsexyなセリフが、みなさんのsexyに届きますように。Sexyの名の下に

あれには本当に震えました、いろんな意味で。何度も繰り返して見ています。間違っても消さないように録画にプロテクトかけてます。なんだよあいつ、非の打ち所がないよ……何をしても本当最高だよ…… 

 

 

というわけで、わたしは何度も言うようにケンティーびいきなので申し訳ないのだけれど、ケンティーだけでなくメンバーそれぞれの成長が如実に見られるDVDになっています。

さまざまな変化がありながらも、くさらず、めげずに活動を続けてきたメンバーが今のように立派に成長するのは当前かも。だから、彼らが頑張っているのと同じ分だけ、ファンたちも彼らを応援して、支えていってあげなければいけないな、と、結果、今わたしは母親のような心境に至っています。

 

それにしても『Sexy Zone 5th Anniversary Best』、コスパのよさがすごすぎる。CD2枚と全2時間強収録されたDVDが入って4000円弱ですからね。破格だよ……SEIYUなんて目じゃないよ……やはり全種買うべきだったかな……

 

とにかく、Sexy Zoneというグループが1mmでも気になっているそこのあなた。忘年会の誘いを1回断って、それで浮いた飲み代でこのアルバムを是非とも購入してみてください。初回限定盤のDVD付きがやはりおもしろいと思いますが、5年前と今の声の違いを聴くだけでもグループの成長を感じられるので、通常盤でも十分満足できるクオリティになっていると思います。5人で作った新曲「STAGE」も非常にいいです。コンサートのステージの上でこんな曲歌われたらボロボロ泣いちゃうやつです。

 

 

*1:堂本光一『エンタテイナーの条件』より

*2:

chatnoirpop.hatenablog.com

ベストアーティスト2016でジャニーズのことを考えて涙を流した話

J-POP NEWS V6 ジャニーズ テレビ KinKi Kids Sexy Zone

皆さんご覧になったと思います、今年のベストアーティスト。

すごくよかったですよねえ。。

わたしは、歌番組でどうしてこうも泣けるのか、というくらいちょいちょいうるうるしてまして、そんな自分にちょっと引いたんですが、録画していたものを昨日と今日と何回か見て、やっぱり同じところでぐっときたので、別にちょうどあの日ホルモンバランスが崩れていた、とかではなさそう(でも割と崩れやすいタイプ←どうでもいい

というわけでせっかくなので、「ぐっときたポイント」をちょっとメモしておきたいと思います。

 

この曲、どうしてここまで染みるんですかね。はじめて聴いたときからぞわっとしていましたが、何度聴いてもやっぱりすごい。

光一さんの頭サビの魅力たるや。か細くて頼りなさげなのに常に清涼感のあるあの声。

そしてそのあとの剛さんの声の安定感と力強さたるや。わたしたぶん自分が思ってきたよりも剛さんの声が好きな気がする。

 

安藤裕子の音楽はアルバム『Merry Andrew』期によく聴いていたけれど、それ以来は全然聴いてこなくて、「安藤裕子書き下ろし」と聴いてもふーん、くらいだったんですが、この絶妙な和テイストで、はかなさと強靭さが共存しているメロディはさすが(歌うのは非常に難しそうだけど!)。編曲の松本良喜さんの腕もあるのでしょうか。待ち望んだふたりのユニゾンが聴けるBメロ最後からサビの盛り上がり、何度聴いてもしびれます。

 

あと歌詞も非常に染みる。

「未来は見えないけど道は続くから自分で開拓していこう」というメッセージに、静かだけれど一本芯の通った人間像をそこに感じて、それはKinKiのイメージと完全に一致します。この言葉たちが、KinKiのふたりに歌われることにより、そのメッセージ性に重みが増している。

(ところでこんなイメージが浮かぶのはわたしだけでしょうか) 

http://www.fondationlouisvuitton.fr/content/flvinternet/en/expositions/exposition-les-clefs-d-une-passion/la-danse-d-henri-matisse/_jcr_content/content/columncontrol_8b3e/leftG6/image_2398.flvcrop.980.5000.jpeg

マチスダンス』)

 

というか20周年イヤーのKinKiシングル曲がすごすぎるな。

2曲とも他アーティスト(しかも世界観がっつり作り上げるタイプ)の提供曲だし、テイストだってがらっと変わるのに、それでもいつも100%KinKiらしいっていうのがすごい。これが「20年続ける」ということなのだろうか。20年続けて築かれてきたイメージの強さだろうか。

SMAPも、あらゆる曲を「SMAP化」することに長けていたグループ*1で、わたしはSMAPのそういうところが好きなのだけれど、KinKiも曲を「KinKi化」する力があって、でもそれはSMAPとはまた別のアプローチだと感じます。それについてはまた改めて考えよう。

紅白にも初出場するということだけど、どういう選曲になるのだろうか。楽しみ!

あーアルバムも早く聴きたいなー 妹(元KinKiファン)にクリスマスプレゼント、という体で買っちゃおうかな……うん、そうしよう…… あ、でも年明けにはバラードベストも出るんだ…… どうしよう……困った……

je-kinkikids.com

 

『ごくせん』の映像を見て、このときの松潤がわたしすごく好きだったのを強烈に思い出しました。どうしてこれまでずっと忘れていたのだろう。そしてそれと同時にその当時の「空気」がよみがえりました。部活に精を出していた2002年のわたしよ… 

 

そして、当時「好きな芸能人」といえば顔で選んでいたので、松潤が好きだったことを思い出したのをきっかけに、改めてわたしが「顔が好き」と思うジャニメンたちを集めてみたところ、わたしの美的好みが人生ではじめてはっきりと分かりまして、とても満足いたしました。

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目がぱっちりしてて、つり目がちってのが大事なようです。そして並べてみると中居くんとすばるくんの一致度すごい。

 

  • 「恋君」でステージに残る風磨くん

翔平くん……!(涙)

風磨くんがあのステージに残っていたのは一瞬だったけど、「恋を知らない君へ」に風磨くんが重なったあの画だけで、『時かけ』とNEWSに彩られた今年の夏がよみがえりました。

そしたらなかなか更新されなくてうずうずしている「刹那ルツブヤキ」で昨日風磨くんがそのときのことを書いていてうれしかったです。胸の奥がきゅーんとしたのは風磨くんだけじゃないよ!わたしもだよ!うっかり涙ぐんだから!あの夏に戻らせてくれてありがとう!

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  • 楽しそうなてごちゃん

最新のNEWS RINGで、てごちゃんが「ハニーたちのことを考えながら歌った」って書いてたけど、それしっかり感じました!

いやーてごちゃんからの愛、超伝わった!サービス増量感あった!

いつもファンと会いたい会いたいって思って&言ってくれている手越さん。そんな彼がはしゃいでいる様子を見れる久々の生放送の今回は、本当にわたしたちの久々のデートでいちゃいちゃしているように感じられました(真顔) すごくうれしかったし楽しかったです。ありがとうてごちゃん。(あかん、わたしってばいつの間にか完全に手越色に染まっている)

それにしても今回はてごちゃんとシゲの声がよく聴こえたな。一生懸命歌っているシゲの声がわたしはとても好きです(歌うシゲに激甘) 慶ちゃん、もっとがんばれ(歌う慶ちゃんに厳しめ)

 

  • 謙虚な長野くんと祝福するジャニメンたち

そして今年のベストアーティストの主役は、何をおいても当日に結婚を発表したV6の長野くんですね。

  • カツオのようにメンバーみんなに持たれる長野くん

  • 「メンバーの幸せが僕たちの幸せです」by岡田

  • 「僕が長野くん狙ってたのに」by三宅

  • そして花束をもちステージに登場する笑顔のジャニメンたち

  • とにかく「ありがとう」を連発するいい人長野くん
  • 長野くんのおしりをたたく健くん
  • 「Beautiful World」がやっぱりどうしてもいい曲
  • そのサビでステージに登場する笑顔のジャニメンたち
  • 常にうれしそうな博
  • 「長野くんの幸せはジャニーズ事務所の幸せです」by国分

どのシーンも最高に泣けました。

そして長野くん、ジャニーズで30年もやってきたのになぜあそこまで謙虚でいられるのだろうか。奇跡か。だからこそみんなが純粋な気持ちで祝福できるのかな。こんないい人に、幸せになってほしくないはずがない。

本当にジャニーズのみんながよろこんでいて、長野くんの幸せはもはやグループを超えて、ジャニーズ事務所を超えて、日本の幸せな気がする、と思うほどでした。

 

城島リーダーが、このあと坂本くんと飲みにいく、といっていたけれど、次に祝福されるジャニメンは、あの日酒を酌み交わした城島さんかもしれないし坂本くんかもしれない。あるいはTOKIOかV6の他のメンバーかもしれない。それとも他のグループのメンバーかもしれない。だけどそれがだれであろうと、再びこうやってみんなで祝福できるような、そういう結婚であればいいなと思います。 

 

それにしても長野くんの祝福に集まった「アイドルであることを選んだ男たち」を見て、「アイドル」の業の深さを改めて感じました。

SMAPという大きな「平成のアイドルのロールモデル」があと1カ月足らずでなくなるわけだけれど、もしかしたらそれが、「アイドルの結婚」についてもタレントやファン、それぞれが改めて考えるきっかけになるのかもしれません。

現役ジャニーズに既婚者はまだまだ少ないけれど、ジャニーさんはタレントの結婚については反対していないようだし、これからいかようにも考え方を変えていけると思う。別に変えなきゃいけない、というわけではないのかもしれないけど、わたしは個人的には、アイドルであろうと、いやむしろみんなを幸せにしてくれるアイドルだからこそ、ひとりの人間として幸せになってほしいと思うので、本人が結婚をしたいのであればその意思を事務所もファンも尊重するべきだと考えています。

確実に「新世代」というか、ナチュラルかつリベラルな意識を抱いていそうなNEWSあたりがその辺を改革しちゃうんじゃないかなー。てごちゃん、いい奥さんを見つけてしっかり幸せになるんだぞ。こちらも心の準備はしっかりしておくよ。

 

それにしてもジャニーズはおもしろい。

彼らがアイドルとして邁進すればするほどうれしくなるけれど、「幸せになるんだぞ」という気持ちも強くなる。

「アイドルとは何か」「自分の仕事とは何か」、そういうことを考えながら、先輩の幸せな姿を見て、後輩も自分の幸せについて考えていくんだろう。そうやって少しずつ変わりながら、ジャニーズという系譜は連綿と続いていくんだろう。

ベストアーティストの録画を見たあとに、今週の少クラの録画を見て、特にそんな気持ちになりました。

 

夢を目指す君に幸あれ」、NEWSはそんなふうに歌っているけれど、わたしは彼らにこそその言葉を贈りたい。ジャニーズソングの歌詞は誰にだって、いつだって、味方になってくれるんだなあと実感します。

もしもわたしが少プレのNEWS PREMIUM SHOWをプロデュースするなら

J-POP NEWS ジャニーズ テレビ

11月の少プレも、本当に最高でした……

www4.nhk.or.jp

 

テゴちゃんのところでうっかり泣いてしまいました。

太一くんがゲストだから、てっきりわちゃわちゃして終わるかと思ってた。こんなに真面目な話が聞けると思っていなかった。

 

 

テゴちゃんの気持ちと言葉の強さ、そしてそれに信頼し引っ張られるメンバー、それこそわたしが「NEWS」だなーと感じる姿で、今回もそれを垣間見れて幸せでした。

 

まっすーは本当に体操のお兄さんになりたいと語っていたことがあるのか…… いよいよEテレでのテゴマス冠番組の夢が現実味を帯びている……

 

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慶ちゃんは後ろ髪を切って本当によかった(違う) 今では大統領選の特番を任されるくらいだからね……それにしてもあの番組は本当に勉強になったし、スムーズに進んでいたし、本物のキャスターだなこりゃ、と思いました。何より慶ちゃんは低すぎず高すぎないあの声がいい。アイドルよりも頻繁に活動があるし、もしかしたらアイドルよりも「手ごたえ」を感じやすい仕事なのかもしれないですね。とにかくよかった。

 

そしてシゲ。ツンツンにとんがっていたエリートの頃と、NEWSが4人になってすぐの頃、そして今。どんどんいい顔になっていくシゲを改めて見れてうれしかった。そしてこのあいだの夢を見て以来はじめて動くシゲを見たけど、平常心じゃいられなかった。

 

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NEWSの成長。自分たち自身で考えて、動いて、自分の夢を掴んできたNEWSのかっこよさを、改めて感じることができました。

あー震えた。あー好き。超好き。

 

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そしてその流れから「神」、ダイノジ大谷さんの登場。

なに……?大谷さんがNEWS PREMIUM SHOWのプロデュースを任されるだと……?

期待しかない!!!

 

めっちゃよろこんでましたねー大谷さんも。いやしかし気持ちはわかる。

だって、ジャニオタたちが日頃はてなブログで熱く綴っているようなことを、NEWS4人が実際に叶えてくれるってことだもんね……ああ……

夢すぎる……!

 

そして大谷さんのセットリストは、

コヤシゲの「チラリズム」→「NYARO」→「D.T.F」→「BE FUNKY!」

という「ブチアゲ」セットリスト。

うーーん、さすが、わかってる。

視聴者が見たいNEWS、かつ、世間にまだ知られていないNEWSをわかってる。前回出演時の「NEWS=ファンタジー」説といい、お見それしました(あれももう半年前か……)

 

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ライブは案の定ブチアゲで、あの場にいれた人が本当にうらやましい! 今のコヤシゲの「チラリズム」、最高に可愛かったーー!「NYARO」はもう鉄板だし、4人の「D.T.F」もあんなに可愛いんだね!「BE FUNKY!」もみんな超楽しそうだったのが印象的でした。特にシゲ。

 

このPREMIUM SHOWを見たら、NEWSは

かっこいいけどかっこいいだけじゃない、

可愛いけど可愛いだけじゃない、

トンチキソング多いけどトンチキなだけじゃない、

応援ソング多いけど応援ソングだけじゃない。

こういう、ライブでめっっっっっっっっちゃ盛り上がる曲もたくさんある!楽しそうだよね!!絶対楽しいよね!!!ライブ超行ってみたいよね!!!!

ってなりますよね絶対なりますよねまちがいないですよね。

 

わたしは、NEWSがてっぺんとるためにはとりあえず一度ライブに足を運んでもらうことが重要だと思っていて(ライブを見たら絶対に誰でもファンになるので)、シングルもテレビも、全ての活動が最終的にそこに繋がればいいな、と1ファンの立場ながら考えております。

そういう意味で、「NEWSのライブに行かなきゃ見れないめっちゃ楽しいところを見せる」という大谷さんの思惑は完全に大正解だと思うし、そんなの見せられたらわたしだって考えてしまう。

 

わたしがもし少プレのNEWS PREMIUM SHOWをプロデュースするならどんなセットリストにしようか、と。

 

世間が知らないNEWSの表情が見れるようなセトリにしたい。

でも同時に視聴者が見たいNEWSにもしたい!

 

そうして頭をひねって考えたのが以下です。

 

テーマ①《大人アーバンなNEWS》

  1. 「Dreamcatcher」(アルバム『NEWS』収録)
  2. 「アリバイ」(アルバム『pacific』収録)
  3. 「whis・per」(シングル「ヒカリノシズク/Touch」収録)
  4. 「Sweet Martini」(シングル「チュムチュム」)

 

どうでしょうか!! 割と渾身!!!

まさかのシゲソロ「Dreamcatcher」始まりという攻めたセトリにしてみました。

わたしシゲソロが異常に好きなんですけど、「Dreamcatcher」はもうダントツなんですよね。。どうしても一度テレビで披露してほしい。イントロから最初のサビまでしっかりと贅沢に使ってほしい。シゲの魅力を見せつけてくれ!!

そしてその流れで、2曲目は今のNEWSの4人が歌っている「アリバイ

これは歌詞に「増田」と「手越」という名前が出てくるのがおもしろいんだけど、そもそもサウンドがカッコいい。出だしのベースが特にシビれるのでそこをしっかり聴かせてほしい。1番は慶ちゃんの、清涼感と誠実さがありながら生々しくセクシーな声がしっかり聴けます。サビでは4人のハモリが気持ちいい。

そして3曲目はガラッとテンションを上げてwhis・per」!これもシゲ始まりなんだけど、そこからのテゴちゃんのスコーンと突き抜けるBメロが最高。あーかっこいい。

で、最後が真打「Sweet Martini」!!もうこの曲は絶対にブラックミュージック、R&Bが好きな層にだって届く曲だと思いますね(見てくれればだけど)!

出だしのまっすーからAメロ慶ちゃん(歌ったあとの「Huh」がかっこいい)、テゴちゃんもそれぞれ良いのですが、いかんせんBメロの低音まっすー/高音シゲのハモリよ!!! あー1億3000人みんなに聴かせたい。そして全編通して流れるカッティングギターが好みすぎる。

 

というわけで、NEWSでは割と珍しいけれど、4人の歌声に結構しっくり来ているアーバンソウル・ポップ系の曲が聴きたいです。サウンドに合わせてぐっとオトナな4人が堪能できるのでいいと思いますし、そんなNEWSはテレビでは披露される機会がないのでぜひPREMIUM SHOWで!!

 

そういえばすでに「whis・per」と「Sweet Martini」についてはブログで書いてた。。どんだけ好きなんだ。 

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テーマ②《セクシーダークなNEWS》

  1. 「バンビーナ」(アルバム『NEWS BEST』収録)
  2. 「Lady Spider」(シングル『太陽のナミダ』収録)
  3. 「Dancin' in the Secret」(アルバム『NEWS BEST』収録)
  4. 「Dance in the dark」(アルバム『NEWS』収録)

 

これはみんな見たいよね……

どうか美恋DVDの衣装でお願いします…… あれはサイズ的に無理だとしても露出多めでお願いします…… 慶ちゃんは上裸にベストはマストでお願いします……ちなみにパンツは腰骨がギリ見えるくらいの低さで生々しさを際立たせてくれるといいな……←おい 

普段、セクシーさっていうのをむやみに出さないNEWSだけど、ここら辺の楽曲を聴いたら色気がダダ漏れなんで、普段その色気をどこに隠しているんだろうと不思議になりながらもその色気に溺れてしまう、そんなセトリです。

確か「バンビーナ」は少プレのリクエスト曲でも上位に来ていましたよね。あれね、まっすーの「もっと感じさせてやるよ」ね。美恋DVDでは顔が写ってないので、カメラ目線でほしいよね。でもあれかな、あの破壊力は地上波じゃ流しちゃいけないやつかな。18禁かな…… やばい、美恋見たくなってきた。見よっと。

そしてDance inシリーズの2曲を続けて聴きたいなーとずっと思っているのでいつかやってほしーい!

あとは「I・ZA・NA・I・ZU・KI」とか「GAME of LOVE」とかもセクシー路線ですね。

あーセクシーなNEWS見たい。非常に見たいです。

 

というわけで2種類のテーマをご提案させていただきました。

 

最近、ジャニーズwebでSnow Manの佐久間くんが、ファンの子の質問に答えてこんなこと言ってたんです。

「みんなの思いは結構こっちに伝わってるんだよ、遠慮なく発信してね」

って。(※雰囲気)

それを読んだとき、わたしは自分に言われているかのような衝撃を受けました。

そうして誓いました。わたしも、誰がなんと言おうと、自分の望みは堂々と発信していこう、と。

NEWSの4人だって、自分の望みや夢を堂々と発言して実現してきたんですよね。それと同じですね。言葉にしていれば聞いてくれる人がいるかもしれない。叶うかもしれない。

うん。

というわけで、「オトナでアーバン」あるいは「セクシーでダーク」なNEWS、お待ちしています!!!! 期待しています!!

 

 

あと今回の少プレで、チラッと出てきた平家派リユニオンが非常に素敵でした。「剣の舞」をニコニコと踊る太一くんとおヒロシさま、そして、どこのゴスペラーズかな?と思うほどシブい坂本くん、リーダー、イノッチ、山口くん。あれフルで見たいです。

 

 

 

さそり座ジャニーズたちの魅力を語る

NEWS ジャニーズ Sexy Zone 関ジャニ∞ ジャニーズJr. SMAP A.B.C-Z

卵子を人工的に受精させ、人工子宮の中で出産まで管理され、生まれてからも集団で機械的に育てられる世界。

そこでは生まれる前から能力が図られ、その評価に死ぬまで縛られる、絶対的なヒエラルキーが存在する。

わたしは最下層の人間として「計画的に」誕生させられ、28年間毎日同じリズムで生活をし、工場で単純労働に従事している。食事は1日3度、得体の知れない黒い栄養バーを与えられるのみで、趣味もなければ友達もいない。

しかしある日、わたしの働く工場の見学に来た政府高官の息子「加藤シゲアキ」と偶然出会い、話をする。

現在の世界の礎となる社会システムを築いたのは彼の祖父だが、シゲアキはそんな祖父への反抗心から現在の社会への疑問を抱くようになっていた。

周りの目を盗んで何度か工場にやってくる彼が、今まで誰にも語らなかった理想の社会像を熱く語ると、最下層のわたしにも現在のあり方が間違っているような気がしてくる。

「逃げるんだ。いいね、俺のいう通りに行動すればいいから」

強い目線でこちらを見つめるシゲアキにそう言われたわたしは、社会からの逃亡者となることを決意するーー。

 

という映画のような夢を見ました。

見事にハックスリーの『すばらしい新世界』みたいな、ウォシャウスキー姉弟の『クラウド・アトラス』みたいな、オーウェルの『1984』みたいなブラッドベリの『華氏451度』みたいなディストピアSFの世界観!(←SF大好き)

 

すばらしい新世界 (講談社文庫)

すばらしい新世界 (講談社文庫)

 

 

  

1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)

1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)

 

  

 

食べ物に関してはポン・ジュノの『スノーピアサー』。あれトラウマ。

 

スノーピアサー(字幕版)
 

 

いやーもう、シゲに啓蒙される快感といったら。夢のなかでは確かにわたしは何も考えられなくて、だけどだんだんシゲの話が脳みそに染み込んでくるように感じたんです。

わたしが「人の評価が生まれる前に決まるなんておかしいんだよ」「この狭い世界しか知らない君も広い世界を見ることができるし、見るべきなんだよ」、そういうシゲの話を聞いて、「うん……なんか確かに変なのかもしれない」と納得したときのシゲのうれしそうな笑顔といったら!

そして加藤さんは「何かを一途に信じる」役の似合うことよ。ちなみに理想の社会の姿を語るその熱い口ぶりは、ラジオやらテレビやら、各所であらわにしている、情熱を傾けているものに対してのいつもの口ぶりです。

そしてエリートシゲは軍服みたいなものを着ていて最高にかっこよかったし、ふたりで密会するときは最下層の我々と同じような服装をしてきてそれも素敵だった。

シゲのまとう「SF感」*1については当ブログでもちらちら語ってきたことではありますが、ここまでがっつりSF世界にいるシゲを見た(夢だけど。美恋やこのあいだのハロウィンで披露したヴァンパイアは割とSF感強かったけど)のははじめてだったので、起きてからその姿を反芻して改めて興奮しました。そして加藤シゲアキとSFの親和性を改めて確信しました。

というわけで

関係各所の皆様!!!

ディストピア的SF作品のオファーをどうかNEWSの加藤シゲアキに!!!

たとえば地下組織のカリスマ的指導者(その場合は髪もじゃ、ヒゲ面でお願いします)でも構いませんし、今回のわたしの夢を踏襲するとしたら、実は最初から父親の指示のもと動いていて、最下層のわたしに近づきそそのかしたのには体制側の思惑があった、そしてわたしたちとは対立することになるけれど最後の最後はこちらの味方をして父親に殺されてしまう、という悪役設定でも構いません!! どうか!! お願いします!!

 

あーいい夢だった。ちなみにわたしが逃げて海に飛び込んだところで夢は終わりました。また見たい……

 

 

では、ここからが本題。

手越さん、29歳の誕生日おめでとう!!

 

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で、ついでなんですけど、わたしも28歳になりました!!←何(ちなみに上の画像は友達が誕生日メッセージとともに送ってきてくれて、醸し出される親密感にとてつもないうれしさと少しの気恥ずかしさを感じました)

実はわたしてごちゃんと誕生日1日違いなんです。つまり同じさそり座。

自分と似た人を好きになるっていうのはよく聞くことですが、同じ星座だから似たところがあって、だから手越さんのこと好きなのかもしれないな、と、はじめて手越さんの誕生日を知ったときには考えたものです。(しかし、11月11日、という「1」が4つ並んでる日に生まれてきた時点で、やはり手越さんにあってわたしにはない、尋常ならざるスター性を感じます)

 

いや、実はわたし結構星座占いを信用しているんですよね。自分の性格がどう、とかというよりも「統計」的な意味で。

いや、どうもウチの家庭がわたし無しのほうがうまく回っている気がして(急に話が重い)、調べてみたらわたしの星座だけ見事にほかのメンバーたちの星座との相性が悪かった、というのがそのきっかけだったんですが、それを機に仲のいい人に星座を聞くようになったら、まーーそのかたよってること!!!

男女問わずさそり座(次いでかに座、おとめ座)が多かったんですよね。 

で、特にさそり座男子たちは変わっている人たちが多くて、彼らの中には何か一貫した特徴がある気がしてました。

こんな感じ↓

  • 負けず嫌い
  • 心根が割と優しい
  • 嘘をつかない(つけない)
  • 確固たる自分の世界を持っている
  • だけどどうもモヤモヤしたものを抱えている
  • それでも弱音を吐かずひとりで解決しようとする
  • 飽くなき向上心
  • 地頭がいい
  • 最初はとっつきにくいが一度懐に入ってしまうと超いいやつ
  • どこか色気がある

 

てごちゃん以外に誰がいたっけな、とさそり座ジャニメンたち(10月24日〜11月21日生まれ)を調べてみたら、いやー、やっぱり上記に当てはまる!! そしてわたし的にどうも惹かれる男子たちが揃っているではないですか!! 

間違いない、さそり座って絶対なんかある! というわけでその一部をご紹介します。

 

 

10月30日 佐藤勝利くん

勝利くんもさそり座だったんだね! イメージと違う!

セクゾの中ではわたしどうしてもケンティーから目が離せないので申し訳ないんですけど、ジャニーズwebのブログは欠かさずに読んでます。

勝利くんが絶対的にもつ自信とナルシシズム(いい意味で)、そして自分なりのこだわりと、いろいろなものを貪欲に吸収しようとする素直さ、それらをわたしはまぶしいような気持ちで見つめています。

特に今、多感な時期だと思うので、いろいろマネして糧にして、数年後にSexy Zoneというグループにアウトプットしてくれればと思います。あと最近よく着ているようにお見受けするメゾンキツネ(と思われる)のトレーナー(と風磨くんは言っていた)、似合ってるよ!

 

10月31日 井上瑞稀くん

この人のパーソナリティはわたしまったく知らないんですが、どうも目が離せないんですよね……おかげでHi Hi Jetsの他のメンバーを全然覚えられない。

いわゆる「弾けるような笑顔」とは違うあの「ニヤリ顔」、どうも引っかかるものを覚えます、いい意味で。そして彼のダンスはすごく綺麗。

すごく賢そうで、冷静にまわりを見ていそうで、自分を簡単にさらけ出さそうにないところがとてもさそり座的だとわたしは思います。これからの成長を期待して見つめていようと思います。

 

11月3日  錦戸亮さん

錦戸さんはNEWSの過去のDVDを見てはじめて気になり、関ジャニのライブDVDやクロニクルを見てすっかり好きになった訳だけど、もしかしたら一番ジャニーズwebの連載の更新が楽しみなのは亮ちゃんのブログかもしれない。一番人間味がある文章を書くよね。一番友達になりたいし、一番おせっかいを焼きたくなる。

テレビとかでは素直すぎるというか口下手というか、言いたいことを言いたいように伝えられていない気がする錦戸さん。優しいのにぶっきらぼうに見えるので怖い印象を与えてしまうからもったいないなーと思っていました。だけどブログでは優しくて静かな口調で、素の感じの亮ちゃん。しかも周りの描写が多いから錦戸さんがどんなところにいてどんな様子でいるのかが見えるのがうれしい。まさに32歳男子のリアル!

絶対に現状に満足しなくて、常に上を目指してる。そして自分で自分を追い詰めるようなところは手越さんと同じ。まさに有言実行。そういうところも非常にさそり座的だと思います。かっこいいっす。

 

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11月11日 手越祐也さん

そして我らがテゴちゃん。強くて優しくて勇気があって俊敏でプロ意識が高くていつも笑顔で向上心が強くて努力を惜しまなくて賢くて甘えん坊で求められていることがわかっててそれを120%で成し遂げようとする最高のアイドル。

もはや手越祐也のことを考えると泣きたくなるほど、わたしは彼のことをかっこいい人間だと思っています。なんてったってNEWSのエースだからね。

手越さんのかっこよさはこれまでも何度も語ってきましたが、わたしの思いはとにかくいつだって同じです。すなわち、何があってもテゴちゃんを応援しているよ!ということです。

ずっと大好きです。ずっと尊敬しています。お互いに幸せに年をとっていきましょう。

 

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11月13日 木村拓哉さん

まさに今日! お誕生日おめでとうございます!! 

ジャニーズの元祖負けず嫌い、元祖決めるときに決める男、そんな我らがキムタク。いつまでもかっこよくて優しくて嘘のつけない木村拓哉でいてください。頼みます、本当に。

 

11月13日 戸塚祥太さん

とっつーがキムタクと同じって、本当かな? 不思議な感じだな!笑

とっつーもおめでとう!

わたしはA.B.C-Zでは塚ちゃんびいきなのでテレビなどでのとっつーはあまり目に入ってこないのですが、ジャニーズwebの「伝田伝助」、あれはすごい!!

正直超面倒くさいタイプだけど、同じ大学にいたらわたし絶対に仲良くなっていただろうなーと、更新されるたびに思います。趣味がもろに合いそうなんで。『インターステラー』わたしも超好きなんだよ……(またSF)

この人はきっとあのひねくれたシゲアキくんよりもさらに相当ひねくれた性格と趣味と文才を持っているんじゃないのかなと思うんだけれど、それでよくジャニーズの活動を続けてこれたな、頑張ってるな、とわたしはたまに胸が苦しくなります。本来ジャニーズ文化に相容れない嗜好の持ち主だと思うので。

でもいつかのえびちゃんずーで「堂本剛くんがいたからジャニーズを続けることにした」って言っていて納得。確かにあんなファンキーでグルーヴィーな音楽を、ジャニーズ事務所にいながらできるっていうことを示したどつよさんはやはり偉大。ジャニーズであることは「足枷」ではなく、ひとつの可能性なんだ、ということをとっつーに示してくれたのが剛さんだったのではないかと想像しています。ジャニーズにはかっこいい先輩がたくさんいるからいいね。

今週のえびちゃんずーでは戸塚さんの闇の深さが露わになっていたけれど、割と実生活で一番モテるのはとっつーだと思うんだよね。いかんせん色気がすごいし。同じさそり座として陰ながら応援しています。そして「伝田伝助」の更新楽しみにしています!

 

あとは11月15日生まれの福田悠太さんも気になる。

ふぉ〜ゆ〜の。いや、この方もわたし何も知らないんだけども、ジャニーズwebの「あ〜ゆ〜ことふぉ〜ゆ〜こと」の連載を偶然読みまして、その文章に惹かれました。ふぉ〜ゆ〜の文章は4人とも面白いんですけど、福田くんのは抜群に面白いです。週一で更新してほしいくらい。

なんだろう、この人の文章からは培うことのできない種類の天性のセンスと頭の良さを感じる。文章だってとっちらかってるのにテンポがよく読みやすい。そのバランス感覚と自由な思考にもはや嫉妬を感じます←え

こんな文章を書く男性って一体どういうタイプのアイドルなのか、すごく気になっています。

 

 

以上です。

なんか途中からジャニーズweb評みたいになってますが、関ジャニと伝田伝助、そしてふぉ〜ゆ〜の連載、もしチェックしていない方がいたら超オススメです!!

あとははっしーのHassy's Styleも毎回読んでるよ。普通の男の子感が強くて好感度高い。

 

おっとやばい、さそり座男子から話題がどんどん逸れていく。

さて、さそり座男子はなんだかどうも魅力的だよ、という話でございました。

でもさそり座男子が最高に輝けるのは、彼らのちょっとめんどくさいところをまるっと受け入れサポートしてくれるメンバーがあってこそ、とも思います。特に今回さそり座男子を列挙してて確信しました。同じさそり座の人間としてお礼を言わせてください。いつもありがとう。

 

というわけで、誕生日は祝われる側も祝う側も、最高に幸せな日だよね、という話でございました(いつのまに)

とにもかくにも生まれてきてくれてありがとう! いい一年になりますように!