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ポップカルチャー偏愛記

なんだかんだで結局J-POPにどっぷり浸かり救われながら日々を送る28歳女子の、切々たる日々に触れるすべてのポップカルチャー(主にジャニーズ)についての記録

NEWS 最新シングル「touch/ヒカリノシズク」〜まずは「ヒカリノシズク」の感想

ジャニーズ NEWS J-POP

はてなブログ一発目の記事は、ニッセンさん(a.k.a. 感謝しかない)のおかげで毎日見ているような気がするNEWSさん、彼らの2016年一発目のシングルについて!

 

わたしは19日に「touch」盤を購入したのだけれど、フラゲしたい!という焦り、そして購入時の喜び、なんなら帰宅後、パッケージを破きケースを開け、歌詞カードを見るというその一連、そのすべて引っ括めて、何にも代え難い体験である。これはデジタルで音源を購入したり、ストリーミングで聴いていては味わえなくて、おそらく最後にそういう体験をしたのは5年以上前のことなので、その久々の感覚に戸惑いながらもわくわくを抑えられない自分に嬉しい気持ちがした。

 

はじめて「ヒカリノシズク」を聴いたのは先月のFNS歌謡祭で、わたしはテレビを食い入るように見つめながら、NEWSのレベルアップが甚だしい!と心を震わせたものだった。

というのも、曲の頭だとか、大サビの美味しい部分だとかをシゲさんが任されており、それは先生の短編集が原作&本人出演のドラマ「傘を持たない蟻たちは」の主題歌だからなのだけれど、シゲさんの努力と責任感とやる気が垣間見れて、それがNEWSの、グループとしての強靭さというかたちで現れているように感じたからだ。

簡単に言えば、「何? NEWSのこの強さは何?!」と感じたのであって、もしかしたらそれはtake4さんの歌詞とメロディのおかげかもしれない。

わたしはアルバム「White」に収録された「White Love Story」が2015年の個人的ベストソングと認定しているほど好きで、それを思い出すピアノの音とメロディだ。

正直なところストリングス系の音が前面に来る曲は基本的にあまり好まないのだが、それでもtake4さんのことは心から信頼していて、「ヒカリノシズク」もきっとこれから好きになっていっちゃうんだろう、と思っていたら、案の定今ではうっかりサビで涙ぐむくらいになっている。(そういえば「White Love Story」もtake4さんだ。)

 

ちなみにドラマ「傘を持たない蟻たちは」は第一話を痛恨の録画ミスで見逃して第二話しか観ていない。そしていまいちノレなかった。でも最後に流れる「ヒカリノシズク」は贔屓目を抜きにしても(本当に抜きに出来てるのかは分からないが)とても良い。

 

(続く)

 

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