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ポップカルチャー偏愛記

なんだかんだで結局J-POPにどっぷり浸かり救われながら日々を送る28歳女子の、切々たる日々に触れるすべてのポップカルチャー(主にジャニーズ)についての記録

NEWS 最新シングル「touch/ヒカリノシズク」〜次は「touch」の感想

NEWS J-POP ジャニーズ

そして「touch」。

というか「touch」盤を購入していることからも分かるように、わたしが心をつかまれたのはどちらというと、というか完全に、「touch」です

 

この曲をはじめて聴いたのは昨年末の文化放送「KちゃんNEWS」でしたが、「touch」によるわたしの一発KO感と言ったらそれはもう、さすがNEWS、これぞNEWS。布団のなかで震え上がり、「ちょっとこれやばい…!」的な声まで出していました。歳末の深夜に。ひとりで。

 

「touch」には「チャンカパーナ」とか「チュムチュム」とか歌詞的なパンチがあるわけではないけれど(いや、でも正直 “パンチの有無”の判断の正しさについては今だいぶ自信ない)、メロディがもうそれはそれは秀逸。一度聴いたら覚えてしまう系。

こういうポップさ全開、キュートさ全開のNEWSは最高に最高だな、と深く思います。

 

ラジオで聴いたときはまだ作詞作曲がどなたか存じ上げなかったけれど、シンセが「NYARO」(アルバム「WHITE」収録)と似てると思ったので、絶対いつものメンツですよね、さすがです、こんなに素敵な曲をありがとうございますと手を合わせていたらやっぱりTAKA3さんだよこれ。(←最近ヒロイズム一派それぞれのテイストを聞き分けられるようになってきて喜んでいる) 

NEWSの楽曲の良さは、何よりもNEWSのメンバー4人とずっと一緒にやってきている作家陣たちの、グループに対する愛と理解の賜物だろう。他のグループ、他のメンバーだったらこんな歌をうたえるのかしら、こんなに心をつかむ強い曲になるかしら、と時々思うのです。

 

そしてやはりテゴマスというジャニーズ最強美声デュオを抱えているグループなので、歌唱に求められているレベルがそもそも高いと思う。NEWS(特に4人になってから)の楽曲ほど音域が広く、一曲のうちにここまで高音から低音までいったりきたりするような曲を持つグループって、そうそうないんじゃなかろうか。

「touch」もAメロの音程の低さと、サビの高さのコントラストが本当に気持ちいい。A→B→サビで徐々に上がっていくキーは、サビのインパクトを生み出している。NEWSの声の良さが存分に発揮されている曲だと思う。(特にテゴマスの声の良さは今更ながらやっぱすごい、間違いなくNEWSの武器、というかアイデンティティ。)

 

PVについては、ニッセンのCMの4人も、先週のMステの4人も相当かわいかったので、同じようにちょっとリラックスしてふわっとしたテイストかなと思っていたら、だいぶカラフルで元気な感じだったので想像と違ったけれど、4人が素でわちゃわちゃしている様子にほっこりしました。

 

というわけで、当分はこの2曲を狂ったようにリピートすることをここに宣言します。

 

(ちなみにさっきの「ヒカリノシズク」の感想の筆致となんとなく違うのに意味はありません(なんでさっきあんなに硬い文体だったんだろう))

 

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