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ポップカルチャー偏愛記

なんだかんだで結局J-POPにどっぷり浸かり救われながら日々を送る28歳女子の、切々たる日々に触れるすべてのポップカルチャー(主にジャニーズ)についての記録

関修先生リスペクト

昨日あんなに感情的な駄文(新アルバム発売決定にちなんでNEWSのことを改めてちょっと考える(後編) - ポップカルチャー偏愛記) を書いといてなんだけど、ほんとはわたしもアカデミックに、体系的にアイドルの批評をしたい、つまりわたしは関先生みたいになりたいんだと、この記事を読んで思いました。

「嵐の授業」の関修氏とコラムニスト田幸和歌子氏が語る、SMAP騒動、そしてジャニーズ再編 | サイゾーウーマン

だからあんまり自分の感情を入れないように、冷静に論理的に文章を書きたいと思うものの、それがなかなか難しい。すぐ感動しちゃうんで、論文書くのが昔からとても苦手だった。

わたしは嵐には興味ないんだけど、あらゆるジャニーズグループの比較対象としてはやはり大事だと思うので関先生の著書はマストですよね、きっと。
関先生のように、分析対象をPVに限るっていうのはさすがに思い切りすぎなんじゃと思うけど、でもそうでもしないとあまりに資料が膨大かも、特に嵐クラスになると。
あと客観的に分析するには、メンバー自身が語ることより、「作品」として世に出ているものを取り上げたほうがニュートラルな目線を保てるように思うので、その姿勢はわたしも見習いたい。

「嵐」的、あまりに「嵐」的な

「嵐」的、あまりに「嵐」的な

隣の嵐くん~カリスマなき時代の偶像(アイドル)

隣の嵐くん~カリスマなき時代の偶像(アイドル)


よく言われる嵐の「親しみやすさ」の出処とか、そのへん知りたいな。
(ちなみに去年の紅白でのジェダイの扮装、あれは絶対SMAPに任せてくれたほうがよかったと思ったんだけど、というのも嵐には「SF感」が全然感じられなくてスターウォーズの世界観にはそぐわない気がして、それと逆に、USJのCMは絶対嵐のほうが適任だと思っている。SMAP5人旅での縁とはいえ、SMAPの5人がアトラクションでキャーキャー言っているのは、たまに見るぶんには非常に嬉しいけれど、なんだかあのCMにはいまだに慣れない)

というわけで、本は読んだらまたあらためて感想を書きますが、上記記事を読んだ時点でいくつか思うことがあったので 次の記事でそれを書く予定です。