ポップカルチャー偏愛記

なんだかんだで結局J-POPにどっぷり浸かり救われながら日々を送る28歳女子の、切々たる日々に触れるすべてのポップカルチャー(主にジャニーズ)についての記録

「ゼウス」を観て思ったこと〜NEWS編 ①手越の美学

録画していた「ゼウス」、ようやく観ました。

とにかくもう

最高でした!

興奮冷めやらないのでとりあえずNEWSに絞って感想を書き連ねます。


あの、手越さんと小島よしおのレスリングの激闘、わたしうっかり泣いてしまいました。マジで。
ああ、バラエティ番組で泣くことってあるんだね、とわたしは思いました。

いやでもだって聞いて、
手越祐也さんが、
あまりにかっこよかったんですよ。

敵が強ければ強いほど燃える手越祐也
相手を挑発し、そのビッグマウスで逆に自分を追い込む手越祐也
勝ちにこだわり、勝利のためには泥臭さも厭わない手越祐也

こう並べるとまるで自分が綺麗事ばかり書いているような、マンガとかドラマとか、非現実のキャラクターの特性を書いているような気さえするけれど、我々の生きるこの地球で、これを地で行くのが手越祐也さん(28歳)です。


何度倒されても体勢を立て直す、砂まみれの顔のなかの眼光の鋭さ。
諦めや苦しさを見せないあの表情。
自信はあるけど慢心はない。自分を冷静に見つめられる分析力。

そのストイックな姿勢は、「アイドル/ジャニーズ=貧弱」というステレオタイプを完全に書き換える存在だし、それは「負けず嫌い」なんて一言で括ってしまっていいものではない。
そこには美しさがある。

そしてそれこそが手越さんの格好良さ、彼の美学であり、それを目の当たりにした我々一般人はもはやひれ伏すしかない。
(そしてひれ伏す我々に、「え、みんなも努力すればいいじゃん! なんで努力しないの?」と飄々と言ってのけるのが手越祐也さんです、ええ分かっています。)

普段、テレビでは100%の力をあんまり出していない気がするし(出しててもそうとは見せないのが手越さんなんですけどね)、テゴが本気出せばもっとおもしろくなるんじゃね、と思うことしばしばですが、テレビ的なおもしろさはもうどうでもいい。それは慶ちゃんとシゲに任せよう。

これからも、どんなメディアであろうと手越さんは手越さんの美学を貫いてほしいと思います。

いやーしかしやばい、本当震えた。
あれでテゴに惚れない人がいるなら、わたし何?(答え:NEWSのファン)


すみません、あとPKの件で追記です。

やっぱり、手越祐也には
攻めさせてあげないと!!

守りに入る人じゃないから彼は!アーチェリーの件(こちらも美学炸裂)もあったし頼りたくなる気持ちも分かるけどね!
中丸さんよりも手痛い人選ミスだと思いますよ翔さん!(人選は完全に局側の意向だと思うけどね!)



というわけで、次はテゴ以外のメンバーの話。