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ポップカルチャー偏愛記

なんだかんだで結局J-POPにどっぷり浸かり救われながら日々を送る28歳女子の、切々たる日々に触れるすべてのポップカルチャー(主にジャニーズ)についての記録

NEWSアルバム『QUARTETTO』感想②「シリウス」〜未来は世界のスタジアムアイドル

まずはお詫びと訂正ですが、前回のブログ記事(下記リンク)で熱く語らせていただいた「カルテット」の歌詞の一部である「High 上がってこい」ですが、冷静になって歌割りを考えてみたら1番も2番も絶対慶ちゃん(とシゲ)じゃないかと気付きました。(ですよね?!どっちも慶ちゃんですよね!?もう間違いを重ねたくない!)

 

chatnoirpop.hatenablog.com

 

しかし何十回も聴いてもずっとわからなかったので、わたしがよっぽど冷静じゃなかったか、よっぽど耳が悪いか、あるいは両方か、もしくはどうしても手越さんに歌っててほしかったかだと思います(最後が一番有力)。
読者の皆様、小山様、大変失礼しました。元の記事には赤字で追記を施しております。(ちなみに全然関係ないところでも青字で再追記しています)
 
わたし、慶ちゃんの歌声とまっすーの歌声を完全に聞き分けることはたぶん一生できないって諦めていたんだけど、まさかいよいよ手越さんと慶ちゃんを混同するとは思ってなかった。非常にショック。
慶ちゃん…どれだけレインボーボイスなんだ…… ←小山さんに責任転嫁
 
いやあ、こうなってくると唯一無二の声を持つ加藤シゲアキさんが俄然尊い。
わたしあなたの声だけは決して間違えないとここに誓う、ことが、できればいいのですが(もう何も自信がない)
 
 
 
 
でも、そんなわたしでも安心して「手越さんと加藤さんのハモり」、とわかる、その2人のハーモニーで幕を開けるシリウス
まさに大名曲!!!
 
この1曲だけでアルバムの料金のモトはもう取れると思うんですよね。
とにかく壮大。とにかくNEWS。
あと最後のサビ前をシゲアキさんとテゴさんが任されてるのも個人的に非常にぐっとくる。端的にこのコンビが好きなので。
本当に、本当に最高です。
 
 
ところで今回のアルバム、全体的にみんなで声を合わせて歌う「Wo oh oh」とか「Ah ah ah ah」的な部分がやたら多いですよね。
 
そういう、みんなが声を合わせて歌う「Wow oh oh oh」を聴いてわたしが想起するのは「スタジアム」。
サッカーの応援歌だってそうだし、たとえば「スタジアムバンド」と言われるイギリスのバンド、OASISKASABIANが、なんで「スタジアムバンド」って呼ばれるかっていうと、主に誰もが歌える、歌いたくなるアンセムがあるからだと思うんですよね。で特にKASABIANの曲なんかは「アーアアアーアアー」みたいな、まさにNEWSの曲みたいにみんなで合唱しやすい曲があるわけです。
 
参照:KASABIAN 「Club Foot」
 
NEWSはサッカーソングも多いから、これまでもそういう「誰でもみんなで歌える」曲はたくさんあった。
だからそれはすでにNEWSらしさとして確立されている気もするんですが、今回のアルバムでは、「カルテット」「四銃士」「ヒカリノシズク」「Departure」以外の曲、つまり半分以上の曲で「Wow oh oh」部分があるんですよね(「ワンダー」とか「チュムチュム」は結構無理やり認定したけど)  それって結構特殊ですよね。応援系の歌ならまだしも、「touch」みたいな恋愛ソングでもあるわけなので。
 
なので、なんかここまで「Wow oh oh」が多いと、NEWSは「スタジアムバンド」ならぬ「スタジアムアイドル」になれるんじゃないかな、というか、なろうとしてるんじゃないかな、とわたしは邪推してしまうのです。
 
しかも、やはり世界規模で考えると言語はネックになるけれど、「Wow oh oh」で歌えばつまり言語が不要だから、文字通りの意味で「誰もが歌える」。そうすればなんなら持ち曲をそのまま携えて世界に羽ばたくことも難しくないわけです。
つまり、NEWSの未来は「世界的スタジアムアイドル」なんじゃないかとわたしはあながち荒唐無稽でもないような夢を見始めました。
 
 
で、この「シリウス」という曲も同様に、とても印象的かつ歌いやすい「wow oh oh oh」的部分があり(「Theme of "QUARTETTO"」でもその部分がサンプリングされている)、一度ならず何度も繰り返されるので、誰だって絶対一緒に歌いたくなる。
 
おそらくこの曲は、今回のツアーだけじゃなく今後のあらゆるコンサートで会場を一体にできる、とても強い力をもつ曲であり続けるだろうし、NEWSにとって大事な曲になると思います。
こんなにも強い曲なので、コンサート会場だけじゃなく、一般の人、あるいは本当に世界中の人にだって届く可能性があるんじゃないかとも思います。(そのためにはまずはYouTubeにアップされることが必須)
 
 
ちなみにわたしこの曲2回くらい聴いたところで、なんかの曲を思い出すなー、と思って、4回目くらいであーあの曲だ、と思った、その曲がこれでした↓
すみません、完全に世代なもんで…
 
実際聴いてみると曲自体は全然似てないけど、雰囲気がなんだか近い。(でもどちらもサビ始まりだったりするからあながち遠くはないかもしれない)
なもんで、「シリウス」を聴いててもたまにアニメのOP映像みたいにキャラクター(心に影を抱えてそうな少年とそれを支える同じく心に影を抱えてそうな男性の図←どこから着想を得ているのかまったく不明)がぼんやりと脳裏に浮かぶのと、剣を合わせたりしたときの「シャキーーン」という効果音さえ聴こえる(完全に妄想)(でも同じように「シリウス聴くと二次元が見える」とブログで書いてらっしゃる方がいて感激した)
 
コンサートではどのあたりで歌われるんだろう。中盤かなー なんとなく最後のへんってことはないと思うんだけど… とにかく演出が本当に楽しみです。
 

 

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