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ポップカルチャー偏愛記

なんだかんだで結局J-POPにどっぷり浸かり救われながら日々を送る28歳女子の、切々たる日々に触れるすべてのポップカルチャー(主にジャニーズ)についての記録

(画像追加) 少クラプレミアムのプレミアム感 〜KAT-TUNのエロス、風を切るNEWS、アイドルと春

少クラプレミアム、KAT-TUNさんの最終回、録画してたのを見たんですけど、わたし泣きました。

 

カツンさんのファンでもなんでもなくて、本当にほとんど何も知らないわたし(亀梨さんはすごいかっこいいと思ってるくらいの普通の人)が、泣きました。

 

番組の構成自体もそうだし、メンバーたちの意識として、最後だからってしんみりしないように、というのがあったように思うんだけど、やっぱり、ファンからのメッセージの破壊力といったら。あんなの泣くわ。

NEWSのライブDVDでもファンが映ってきちゃうと超ぐっと来るので、個人的にそういうのに弱いのかな。

KAT-TUNが、ファンにも番組にも愛されているのが伝わってきました。

 

そして何よりKAT-TUNのセクシー攻撃がすごくて、ボディブローのように、見終わった今更ながら効いています。

ジャニーズのダンスにおける腰振りって、どのグループのを観ても「ああ……すごいの観た……」ってなるんだけど、KAT-TUNのエロスはやばい。砕ける。いろいろ砕ける。

一辺倒ではなく、四者四様のエロスなのでそれもまたいい。

特に亀梨さんの舌なめずり、みなさんあれご覧になりました? ちょっとあれはR指定入れたほうがいいくらいのエロさだったと思うんだけど……*1

3月17日追記: やりました!これです!

f:id:chatnoirpop:20160317171945p:image

もしかしてKAT-TUNのファンのみなさんは、この10年間ずっとあんなエロさを食らってきたの……? 超羨ましい……

 

 

で、今更だけどNHK BSプレミアムザ少年倶楽部プレミアム」のプレミアム感は本当にとんでもなくプレミアムだなと。(プレミアム言い過ぎ)

今はなき「僕らの音楽」(フジテレビ)も真っ青なほど。(あの番組すごく好きだった)

音楽へかける予算と労力とアイデアが今の時代において、いや、今の時代じゃなくてもプレミアムすぎる。

セットもそうだし、バックバンドもそうだし、衣装もそう。

それに何よりカツンさん自身がミーティングに参加して、やりたいことを提案したっていうのが超贅沢。生歌だし。

しかも2年間、毎月1回、1時間(NHKなのでCMがないので文字通りの1時間)放送するんですもの!

中丸くんだかが、カツンはこの番組2年間で70数曲歌ったらしいって言ってたけど、アイドルとして、歌を歌う人間として、こんなすばらしい舞台を与えられるって嬉しいんだろうなと思いました。

最後のロックパートも、これこれ、KAT-TUNってこのイメージ!という感じで、最後までKAT-TUNというグループとしての見せ方、イメージ作りに余念がないというか。

最後だからサービスするよ、今までありがとね、みたいなそういうところでの外連味がなくて、とにかくストイックで男らしくて鮮やかで生々しくてでもやっぱりアイドルで、すごくかっこよかった。

KAT-TUNの物語をほとんど何も知らないわたしだけど、音楽グループとしてのKAT-TUNの魅力を1時間で一気に垣間見させてもらったような気がした。本当に、清々しく、かつ熱いステージでした。

そして、みんなで手をつないで、「We are KAT-TUN !!!」と叫ぶところ、マジ泣いた。本当。外野なのに勝手にすみません、でもあれはあかん。

 

「終わり」感が全然ない最後の最後も、なんか遠くない未来にKAT-TUNがひょっこり戻ってきそうな、そんな感じも残していて、これもファンに対する気遣いなのかな、とわたしはそんな気がしました。

とても良い回だったと思います。明日また観ます。

 

 

 

 

で、三代目少クラプレミアムMCにNEWS決定の報……!!!

 

わたし叫んだ。

いや、これは、NHKのBSに今すぐに加入したほうがいい。確か受信料月々1000円くらいだったと思うけど、月一の少クラプレミアムだけで既に1000円以上の価値がある。本当に。嘘じゃない。

だって、NEWSといえば「歌」なので、彼らの歌が、生歌が、月一で、あんなに素敵なセットで、あんなに素敵なバックバンドと、聴けるなんて、贅沢にもほどがあります。

トークもロケもあるし、何よりグループ全員参加だし、月一だけどそれ以上のボリュームになると思う。

わたしは、少クラプレミアムMCは、どのレギュラー番組決定よりNEWSにとって価値のあるレギュラーだと思います。

 

NEWSさん頼みます、あの最高にかっこいいKAT-TUN先輩のステージ観ちゃったので、視聴者側のハードルが上がっていると思います。かなりプレッシャーがかかっているんじゃないかと思います。

(現にわたしのハードルは異常に上がっている)

(音楽パートに関しては、まっすーのアイデアとプロデュース力に期待)

(ロケに関しては、手越さんの爆発力に期待)

(スタジオトークではキャスター・小山慶一郎さんと作家・シゲさんに期待)

(それぞれがそれぞれの長所を伸ばせばいいとは思うものの、みんな新たなキャラ/立ち位置を見つけるっていうのもおもしろいんじゃないかと期待)

 

やったってください。NEWSの魅力を全力で見せてください。

楽しみです。

 

 

 

テレビだけでなく、私生活でも4月からの変化ごとでなにやらざわざわしている。こういうざわざわは、実に春らしい。

 

アイドルには、「春」という季節がとても似合う。何かが終わり、何かが始まる季節。

過去を振り向かず、前に進もう、アイドルが歌う歌にはそういう歌がとても多い。

まさに、どんなことがあっても前に進むことを諦めない人たち、それがアイドルだと、わたしは思う。

だから彼らが歌う応援ソングは説得力がある。

まっすぐな言葉(もはやそれは使い古された言葉だったりする)で歌われる「応援歌」なんて馬鹿馬鹿しくてわたしはずっと嫌いだった。なのに今では彼らの歌う応援歌に励まされている。(それは彼らの「応援」がまったく「使い古された言葉」なんて使っていないからかもしれない)

彼らが頑張ったり苦しんだり悩んだりしていると、わたしも応援したり一緒にがんばろうと思ったり一緒に悲しくなったりする。彼らに強い共感を抱く。

それは彼らが前に進もうとしていることが、わたしたちに分かるからだ。

わたしはその姿を、今回の少クラプレミアムでKAT-TUNに見せてもらったように思うし、NEWSにも、その姿を見せてほしいと願います。

 

さて、今年も春が来る。わたしもがんばろう。 花粉症だけど。

 

UNLOCK【通常盤】

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TRAGEDY

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*1:どうしても写真に収めたいので、明日再視聴したときに携帯に収めてみせます