ポップカルチャー偏愛記

なんだかんだで結局J-POPにどっぷり浸かり救われながら日々を送る28歳女子の、切々たる日々に触れるすべてのポップカルチャー(主にジャニーズ)についての記録

【妄想注意】V6「ラブセン」は全ジャニーズファン必携の恋愛ゲームアプリである

いろいろあってバタバタしながらGWに入りまして、ブログを更新出来ずに半月経ってしまいましたが、結果的にとても充実したGWでした。

いろいろ考えながら、結局ジャニーズに元気をもらう事実を改めて感じ、今後ともジャニーズを応援していくぜ、と心を新たにしました。
 
 
まず、最近のわたしはタイトル通り、
「ラブセン〜V6とヒミツの恋」というスマホアプリにだだハマりしています。
皆さまご存知でしょうか? まだはじめていない方はぜひ今すぐダウンロードしてはじめてほしい。
 
いろいろな携帯サイトを見ていると、広告でたまに「V6と恋しない?」的な、そそられるコピーが出てくることに気づいていたので、「これ公式アプリかな? いやでもまさかあのデジタルフォビアのジャニーズだし…。でも非公式であったらこんなに大々的に宣伝できないだろうし」なんて悶々としていたので、Sexy Zoneのコンサートに行ったとき、 

chatnoirpop.hatenablog.com

セクゾンファンとV6ファンとわたし(NEWSファン)の3人で行ったわけですが(そしてわたしはケンティーに心を奪われたわけですがそれは今は置いておく)、コンサート終了後お酒を飲みながら語りあっているときに、V6ファンの友人に思い切って聞いたわけです。

 

私「あのそういえば、ちょっと目にしたんですが、V6と恋愛ができるアプリがあるっていうことなんですがあれはいったい何なんでしょうか」 

 

V6ファン「(ニヤリと笑って)ついに見つけたか

 

そしてそのアプリが「ラブセン」という名であり、なんとV6公式アプリであり、以前パセラでDVDを見せてもらった20周年ライブも「ラブセン presents」であった(!)と教えてもらい、わたしはその場ですぐにダウンロードをし、早速始めてみました。

 

最初は主人公女子(=自分)のセリフで「…っ…」 が多いところに引っかかったり、いったいこの子はどういう仕事をしているのかとか考えたりして気もそぞろだったんですが、いよいよ6人と邂逅するところでわたしは「ええっ」と叫びました。

 

写真が、6人の写真が超かっこいい……!

 

そもそも、どうせ似てるような似てないような変なアバターみたいなのと恋愛するのだろうと思っていたのですが、違いました。ちゃんと実物の写真でした。しかもいろんなパターン(笑顔、真剣な表情、etc)がありました。そして笑顔ショットが全員、神がかって素敵でした。

 

当初、ぐいぐい来る健くんと剛くんのあいだで悩んでいましたが、結局わたしは森田剛さんの、笑顔を噛み殺してるみたいな表情に心を掴まれて、剛くんとヒミツの恋をはじめることに決め、スポーツバーでのデートを重ねながら、サッカーの試合に誘われたりしながら、先日ようやく告白されて(あんなに待ちこがれたことはない)、本日、なんと2人でキャンプに行って参りました!←浮かれてる

 

わたしはV6のメンバーのパーソナルな部分を知らなかったんですが、このアプリで恋愛しているおかげで、剛くんがアウトドアな人であり、お酒が全然飲めなくて、車を運転する、ということがわかりました。実に有意義です。

 

このアプリの良いところは、V6が「演じる」男の子と恋愛できる、というものではなく、V6のままのV6と恋愛できる、というところだと思います。

V6としてのメンバーとの恋愛なので、誰にも言えずひとりで思い悩んだり(だからサブタイトルが「ヒミツの恋」なわけですが)、雑誌とかに載る彼らの姿を見て、住む世界が違う…とか思ったりするわけで、完全なるフィクションと完全なるリアリティのあいだの、絶妙にちょうどいい部分にたゆたいながらゲームを進められます。

人に見られたら大変、みたいなリアルな問題は一切出てこないのもストレスフリーでいいですよね。(そもそも現実には既婚者であるイノッチと恋することができるのも嬉しい)

 

でも、本編とは別に、V6ではないV6、つまり他の職業のV6とも恋愛できるイベントがあり、一応そちらも楽しめます(ちなみにわたしは、最近の「引っ越してきました」イベント*1では無事に新聞記者の井ノ原さんとラブラブなENDを迎えることができました)

いやあ、GREEさんグッジョブです。

 

これ、全ジャニーズグループで必須アイテムにしていただけないでしょうか。
V6のゲームをプレイしながら、わたしの脳裏にはNEWSさんと恋愛できるゲームアプリのディテールが浮かんでは消えません。
 
(注:以下すべて妄想)
 
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●タイトル:
『NEWSにtouch 〜NEWSとヒミツの恋』
 
●プロローグ:
世界一周を夢見て、昼は会社員、夜は居酒屋で働きお金を貯めようとしている「私」。
そんなある日、私が働く居酒屋にコンサート後のNEWSの4人がやってくる。
日頃の疲れがたたり、NEWSのテーブルで大失態を犯してしまう私。
しかしその事件をきっかけに、運命の歯車が回り始めるーー。
 
◆ストーリー【手越①】
シゲの小説の手書きの書き下ろし原稿にビールをこぼしてしまうという大失態にも、手越さんは明るく対処し場の空気を和やかにしてくれた。おかげでシゲも「もーいいよー」と快く許してくれる。
仕事が終わり、帰る前にもう一度謝ろうとNEWSのテーブルに顔を出した私を手越さんが強引にテーブルに座らせ、4人と一緒に飲むことになる。
「世界一周がしたい」と私が夢を語ると手越さんの食いつきがすごく、しばし海外の話で盛り上がり、連絡先を交換する。
ある日突然ジャングルの画像が届いたかと思うと、「今仕事でアマゾンにいるんだ」というてごちゃんだった。お土産渡したいから、というてごちゃんと会う約束をして一緒にアイリッシュパブに行くと、そこにいる外国人たちとすぐに仲良くなるてごちゃんと楽しいときを過ごす。
心の中で、「帰りたくないな……」と思う私にてごちゃんは……
 
◆ストーリー【小山①】
シゲの小説の書き下ろし原稿にビールをこぼしてしまったわたしと、怒るシゲの仲介役になってくれた優しい慶ちゃん。
シゲに謝るにはこうしたらいいなどと、シゲのことを知りつくした慶ちゃんによる的確なアドバイスのおかげでシゲもどうにか許してくれる。
そのお礼として飲みに誘うと、ぐでんぐでんに飲んだ慶ちゃんが泣きながらNEWSへの愛を語りはじめ、その姿を見て私は慶ちゃんのことが好きなのかもしれないと気づく。
忙しい慶ちゃんとは、その後しばらくメッセージだけでのやり取りが続くが、ある日私が仕事で赴いたテレビ局でばったり再会。
もうすぐ終わるから待ってて、という慶ちゃんと、平日アフター5の汐留デート。
心の中で、「帰りたくないな……」と思う私に慶ちゃんは……
 
◆ストーリー【加藤①】
書き終わったばかりの書き下ろし小説の原稿にビールをこぼされ、3人がなだめるもののショックが収まらないシゲ。てごちゃんが「代わりにこの子に口述筆記してもらって、今日中に終わらせてもらえば?」と提案すると、「それいいね!」と早速シゲの自宅の書斎に連れていかれる。
私の仕事ぶりに、「意外と仕事早いね」とショックからちょっと立ち直ったシゲは、終わると手造りの梅酒をふるまってくれる。
家に飾ってあるルアーに、「釣りお得意なんですか? やってみたいんですよね」と漏らすと、「全然連れてくよ! 朝早いけど!」とノリノリのシゲに、私は「この人怖いだけじゃなくて真面目な人なんだな」と認識を改める。
約束通り日曜の早朝、2人で釣りに行く。丁寧に教えてくれ、釣れると大はしゃぎするシゲに私は母性本能をくすぐられる。
シゲの運転する車の助手席に乗り、心の中で、「帰りたくないな……」と思う私にシゲは……
 
◆ストーリー【増田①】
シゲの小説の原稿にビールをこぼしてしまったとき、実は私の腕時計にもかかって、故障をしてしまったことにまっすーだけが気づいていた。
翌日の夜、別の友だちを連れて店に来て、腕時計を「これ、使っていないからあげるよ」とおもむろに私に差し出す。
そんなの申し訳なくて受け取れない、しかもあまりに個性的なその腕時計に合わせる服がない、とこぼすと、「じゃあ俺が選んであげるよ」と時計に合う服を2人で一緒に買いにいくことになる。
まっすー行きつけの店をまわり、「あれ、彼女?」と尋ねられたまっすーが笑顔で「いやあ、まあ」と否定しない様子になんだか意識してしまう。
夜になると、昼間の可愛い笑顔と大きなギャップがある男の顔をのぞかせるまっすーに私のドキドキは止まらない。
心の中で、「帰りたくないな……」と思う私にまっすーは……
 
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くっそ!!妄想の下手さが恥ずかしい!でも止まらない!
そしてこんなのあったら絶対課金も止まらん!!やめてくれ!
でも欲しい!NEWSと恋したい!てごちゃんと海外行きたい!←てごちゃんとの結末はそうなる予定
 
セクゾンさんやJUMPさん、ジャニストさんの恋愛アプリも容易に想像できます。
お願い!どうか!
 
でもその前に剛くんとの恋愛を無事にラブラブENDに持っていかないと!
あー忙しい忙しい
 
 

*1:隣に引っ越してきた人が昔好きだった人で、再び恋がはじまるというストーリーが体験できるイベント