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ポップカルチャー偏愛記

なんだかんだで結局J-POPにどっぷり浸かり救われながら日々を送る28歳女子の、切々たる日々に触れるすべてのポップカルチャー(主にジャニーズ)についての記録

NEWS『DOME PARTY 2010 LIVE! LIVE! LIVE! DVD』を観て【後編】NEWSの今と未来のための過去

前編はこちら:

chatnoirpop.hatenablog.com

 

NEWS6人時代の最後の映像作品『DOME PARTY 2010 LIVE! LIVE! LIVE! DVD』を観て抱いた感想の後編です。

 

 

 

【コンサートの世界観について】

 

というわけで、「LIVE! LIVE! LIVE!」と題されたこの公演が一体どういう世界観なんだろうと思っていたわたしは、オープニングでなるほど四季か、と納得します。

しかしそんなふうに始まった割に、そのあと特に四季を感じることはないまま終わってしまいました。最初にあんなに大々的に打ち出された「四季」というテーマが、最後に「あれ、そういえば最初に四季とか言ってたよね?」くらいの印象しか残らなかったのです。

 

そもそもアルバム『LIVE』も、名曲揃いではありながら作品としてのまとまりはあまり感じられなかったので、4人になってからのアルバム制作とは違うスタンス、違う作り方で作られたアルバムなんだろうとは思っていたんですが、このコンサートに関しても、アルバムに感じた印象そのままでした。

つまり「名曲揃いだけど、まとまりがない」。*1

 

4人になってからの作品を見た・聴いた結果、4人で仕上げた世界観を提示してくるのが「NEWS的*2」だと認識するに至っているわたしは、まるで違うグループのコンサートを見ているようなテンションで6人のNEWSを見ていました。そういう自分の気持ちについては割と早々に気づいていて、テゴマスが登場したときにそれが確信に変わりました(テゴマスについてはまた別の記事で書こうと思います)

 

 

 

「LIVE! LIVE! LIVE!」の、Jrや外部ダンサーさんが登場しないメンバーだけのステージ*3や、シンプルなセット、セットリスト*4……そういう点において、Hey! Say! JUMPの『JUMPing CARnival』コンサートと近いものを感じました。『JUMPing CARnival』のDVDを観たとき、これは世界観どうこうじゃなく「メンバーの姿を見せる」ためのコンサートだ、と感じたものです*5、NEWSの『LIVE! LIVE! LIVE!』も基本的に同じスタンスなんじゃないかと思いました。

 

Disk3に収録されているドキュメンタリーで、今回のコンサートでは「とにかく今のNEWSを見せたい」と語っていたこと、当時はグループとして集まることも少なく、今回が久しぶりの再会(ライブは1年8カ月ぶり)だと語っていたこと。そういうことから鑑みるに、当時はソロ活動が増えてそこから得たことをそれぞれがグループに持ち帰る、グループにとっての「成長期」だったようです。

このコンサートについては手越さんが、「(久しぶりのコンサートなので)難しいことをするんじゃなく、みんなでひとつになろうという意図のコンサート」だと語っており、そこでこのコンサートが「DOME PARTY」と題された理由もわかりました。とにかく「メンバーもお客さんもみんなで一緒に楽しむパーティー」ということなんですね。

 

 

 

デビュー7年目を迎えたNEWSの「LIVE! LIVE! LIVE!」と、デビュー8年目のHey! Say! JUMPの「JUMPing CARnival」。両コンサートに共通する姿勢を感じるということはつまり、

 

デビュー7~8年目というのはメンバー個々の活動が増え、それをグループに還元してグループが成長していく時期である

 

そして

そういう時期のコンサートは、何か明確なテーマを定め世界観を見せることよりも、「成長したメンバー自身の姿を見せる」ことを第一義としている

 

と、ジャニーズグループに関する一説として一般化して言うこともできるのかも、なんて思いました。

他のグループの7〜8年目のツアーの様子についても気になるところです。

 

 

 

【メンバーについて】

 

てごちゃんがファンに向けるくしゃっとした笑顔は相変わらず最高。あの笑顔はコンサートでファンに相対しているときしか見られない。好きすぎる。

ふわふわの髪をひとつ結びにしてるのもかーわーいーーー!

あと「weeeek」のときとかにテゴちゃんが「シゲー」と呼ぶ、その呼び方。やめてくれ、かわいすぎる。

かわいすぎるといえば2回目のアンコールの「恋のABO」で、慶ちゃんに「♩几帳面なシゲ~ 自己中な手越~」と言われたときの「なんだとー」の言い方! 「♩占いじゃ相性はバツ!」と言われたときの、「バツかどうかはわかんないよーう」の言い方!! あかーーん!!!(悶) 

折に触れて年下感を出している手越さんに、わたしは両手で顔を覆うほど胸をときめかせてしまいました。やれやれ……勘弁してくれ……

 

 

登場時のまっすーのサングラスはアイマスクでも装着してるのかと思ってちょっとぎょっとしたけど、要所要所で今よりももっとスベっているような気さえするまっすーとか、亮ちゃんに絡んでいって嫌がられてるまっすーとか、OPで「慶ちゃん!」って呼ぶまっすーとか、結果としてかわいいが過多。当時のまっすーにはオス感よりも可愛さの方が強い気がしました。

あとドキュメンタリーで映るふとした瞬間のまっすーがかっこよすぎて息止まった。髪型のせい? 髪色のせい? 今よりもちょっと痩せてるから? まっすーってずっと変わらない印象なんだけど……おかしいな……

そういやシングル「Fighting Man」のジャケ写見たときから「あれ?」って思ってたわ。この時期のまっすーのモテオーラ半端ない。思わず連写。

 

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Tシャツ……まっすーぱーまん……

 

あかん、これ以上見つめていたら惚れてまう(ガチ)

 

そして増田さんの両乳首間の距離(=25cm弱)を測ったシゲ、グッジョブ。←え

 

 

 

それにしても亮ちゃんがファンにこんなに優しい人だったとは知りませんでした。

山Pが、ペンラ点滅させてねーって客席にお願いしたときに、点滅できない過去のライブのペンラを持ってきちゃってもじもじしてるファンを見つけて、「自信持って付けていいねんで」と声をかけてあげたり、なるべくファンの近くに行って触れるようにしたり、宙に浮くゴンドラがもっと客席に近いほうがいい、とスタッフに提案したり。結局ゴンドラが今以上客席に近づくのは理論的には不可能だ、という話になるんだけど、亮ちゃんはゴンドラが傾くくらい前のほうに立ってる。それ、客席にできるだけ近づくためだよね? 違う? いや違うならいいんだけどさ、もうお姉さん超キュンとしちゃったからそういうことにしとこ。

亮ちゃんって、登場のときの挨拶も「こんちは!」とか「錦戸です!」とか「がんばります!」とかなんかそっけなくて(そういや『NEWSニッポン0304』のときからそうだった)、現NEWSメンバーたちがてらいもなく言葉で愛を届けるもんだからそれと比べると物足りない気分になっちゃうし、ギター弾きながらのソロ曲をやったあとの第一声で「つかれたー」とか言っちゃうし、メンバーとの絡みも嫌がったりしてるけど、なに、本当は超優しいのに言葉とか態度には出さないタイプ? 照れ屋さんなの? そうなの? なにそれ、超かわいくない?

これまでわたし錦戸さんに興味を持ったことがなかったので、そんな一面知らなかった。あと今更ながら笑顔がソーキュート。当時も今もファンが多いのも、改めてうなずけました。

 

 

そしてこのDVDのハイライトは、間違いなくコヤシゲ「言いたいだけ」(作詞:コヤシゲ、作曲:シゲ)だよね!!!

仲良しの二人が曲から振付、演出まですべてセルフプロデュースした「言いたいだけ」は、コヤシゲファンはもちろん、コヤシゲファンならずとも悶えるしかない曲、というかコーナーです。

 

曲中に割とがっつり時間とって、「○○で言いたいだけ」っていうテーマでちょっとした大喜利みたいなものをふたりが披露するんだけど、シゲも慶ちゃんもすばらしい。

「ざっと告白」するシゲにわたしはドキドキを禁じえない。「ゴッド」(神)になって告白するシゲに関しても、キャー!ってなる。ラッコの慶ちゃんにもきゅんとするし、さらにそれに対してシゲが「お前かわいいな!」って言うのも萌える(文字だけ見るとなんのこっちゃ)

 

さらにドキュメンタリーでは、このコーナー用の映像を準備するふたりが、自分たちが撮った映像を見て「文化祭じゃん」って言って笑ってる様子が映るんだけど、その様子があまりに微笑ましいので、どうかその時間が永遠に続きますようにと願いたくなります……(心のBGM「永遠」)

 

ちなみに「言いたいだけ」って曲自体も非常に気持ちいい。稀代のメロディメーカー・シゲの才能が光っています。

これを観たとき、「あ、このDVD買ってよかった」って思ったんで、未見の方は是非!!

 

 

あとは、亮ちゃんと山Pのソロ曲を観ていて、

亮ちゃんのスタイル(バンド生演奏)今の手越ソロに、

山Pのスタイル(ガシガシに踊るダンスミュージック)今のまっすーソロに、

それぞれ受け継がれているような気がしました。

それが偶然だとしても意識的なものだとしても、今のNEWSにとっての山Pと亮ちゃんの存在の大きさが表れているように思います。(ちなみにこの点が、今のNEWSと当時のNEWSとの連続性を見出した唯一の点だったと言っても過言ではない)

 

 

【「Share」について】

 

本編ラストの曲、「Share」。

わたしにとってははじめて見る6人の「Share」、改めて歌詞を聴いてみると、それは当時の6人に、とてもしっくりきました。

わたしは歌詞を熟読するタイプではないし、これまでこの曲の歌詞に引っかかりを感じたことはなかったんだけど、今回作詞者6人の歌う「Share」をはじめて聴いて、6人の空気感を目の当たりにして、歌詞の持つ意味が自然と立ちのぼり現れた感じがします。やっぱりこの曲は6人の曲なんだな、と実感しました。

 

特に亮ちゃんの歌うパートと、山Pのパート。 

6人のNEWS=各人の色が作る鮮やかなマーブル、というのが、亮ちゃんうまいこと言うなーという感じ。それぞれの色がありながらも、遠くから見ると「NEWS」というひとつの色になっている、というイメージは、正確にはひとつじゃないけど、6人それぞれ個性を大事にしながら同じ方向を向いている、というグループのスタンスが絶妙に現れているように思います。少しドライな感じもするけど。

 

手越さんもドキュメンタリーで、NEWSというグループに「久々に戻ってきた」、NEWSは「家みたいな感じ」と語っていました。その言葉から逆に、それまでメンバー自身とNEWSというグループの間にだいぶ距離があったことを感じます。まあ実際1年8カ月ぶりのライブだし。

 

 

そして、6人の当時の状況や意識なども踏まえて、改めて今の4人のNEWSのことを考えると、今のNEWSは「4人がマーブルを描いている」という表現ではどうもしっくりこない。

今のNEWSは、ピンク黄色、この4色がそれぞれはっきりと独立して存在していて、だけど、「無理に一つにならず」とも自然に、4人でNEWSというひとつのグループになっている。

マーブルになってるんじゃなくて、4色がそのままNEWS、というイメージがもっと明確です。

まさにこの画像のイメージ通り。

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その印象の違いは、2人の脱退をきっかけにメンバーのグループに対するスタンスが一気に変わったためだろうけど、ここまで劇的に変わるんだと改めてしみじみとしました。

 

 

一時はなくなるかもしれなかったグループを、自分たちの意思で続けた4人。

それぞれソロ活動である程度手応えを得ていたなかで、あえてグループを残すことを選択するのであれば、そこにグループに対する中途半端な意識があることは許されない。中途半端な意識を持っている時点でグループを残す意味がない。

活動再開時期についてテゴマスとコヤシゲの意見が対立していたのも、そういうことなんだろうなあ、と思う(それにしても3対1じゃなくてちょうど2対2になって本当によかった。NEWSの4人の先天的なバランスの良さを示している気もする)。

 

そういう期間があっての今のNEWSが、グループとしてまとまりがないはずがない。

メンバーそれぞれが、NEWSというグループを第一に考えないはずがない。

わたしは、「Share」で山Pが歌っているような、4人が「離れている」様子すら想像がつきません。

 

今の4人は、かつて6分の4だったときの4人ではない。

おそらく山Pと亮ちゃんの脱退後、4人のなかには「成長」とかそういう連続的な変化ではなく、断絶ともいえるような、そういう特殊な変化があっただろうと想像します。これまでのやり方じゃ全然ダメだという状況。

だからわたしが、気づけば今のNEWSと違うグループのようなテンションでこのDVDを観ていたのはまったくの間違いではなくて、むしろ当然だと言ってもいいのかもしれない。違うグループとして観るほうが、むしろ自然なのかもしれない、わたしはそんなふうに感じるに至りました。

 

そして、この4人で「Share」を歌うことはもう二度とないだろうと、改めて思いました。

 

 

【結局……】

 

「わたしは6人のNEWSを見てどう思うんだろうか」と、ちょっと緊張しながら観はじめた6人時代最後のDVDですが、特に苦しさや悲しさなどは感じることはなく、普通に楽しめました。

だけど結局やっぱり今のNEWSが最高だな!、その一言に尽きてしまうんですよね(最後まで見終わったあと美恋DVDが観たくなった)

 

わたしはどういう因果か、1年ちょい前に「チャンカパーナ」を聴きたくなって以来NEWSが気になって、美恋魂の映像を観てNEWSを好きになって、「物語」を知ってNEWSにハマって、メンバーの人柄を知ってNEWSを応援したくなって、今や、NEWSの未来に責任を取らせてくれと思うほどです←重い

 

今回気づいたんですが、実はわたしは4人以前のNEWSの様子がどうだったかということにはそこまで興味がないらしい。

過去があって今のNEWSがある、これまでの努力や苦しみが今のNEWSの結果につながっている、そのことは重々承知しているし、過去を否定するわけでも、なかったことにするわけでも、無視するわけでもない。

だけどわたしは今のNEWSが好きで、今のNEWSに興味がある。そして今のNEWSがどういう未来へと進んでいくのか、それを知りたいし、見たい。それで別にいいんじゃないかな、という気がしています。

 

やっぱりファンとしては過去のことは逐一知っておくべきで、折に触れて過去に想いを馳せるべきである、という気持ちもあったんですが、なんかとりあえずいいや!

今のNEWSが大好きで、最高だって思ってるからいいや! 

 

そういう自分のスタンスがはっきりして、非常にすっきりした気分です。

(いつも勝手にいろいろ語っている割にそんな緩い態度ですみません)

 

 

というわけで4人以前のNEWSのDVDについては、今回の『DOME PARTY 2010 LIVE! LIVE! LIVE! DVD』(とこの間見た『NEWSニッポン0304』)で、既にすごく「満足感」を得ていますので、とりあえず一旦ここまでにしておこうと思います。

また余裕が出てきたり、知りたくなったら他のDVDを手に取りたいと思いますが一体いつになるやら。

 

あーなんだか肩の荷が下りた気分(NEWSの過去に相対することについて自分が実はかなり気負ってたことを今知った)。

今回、ブラウザの調子が悪くて一旦全部消えたり、書いては消し書いては消しでかなり時間がかかって、書いてはみたものの自分の気持ちが的確に表現できているかといったら怪しいところなんだけど、いくら考えたって結論は上に書いたようにシンプルになるので、もうこねくり回さんとこ。

 

おそらくわたしがNEWSの2010年以前を思うことは今後あまりないだろうけど(まあ美恋はこれからも何度も観て毎回涙するんでしょうが)、これからのNEWSの歩みを見つめていられることを嬉しく思います。

 

 

 

 

 

さて、LIVE! LIVE! LIVE!に対する気持ちをちゃんと片付けてからにしようと思って保留していた、ジャニーズwebの登録もそろそろしようと思いますし(ついに!!)、NEWSの「恋を知らない君へ」も解禁されてあとは発売を待つばかりだし(想像していた通り超ラブバラード。わたしの大好物の「手越サビ始まり*6ということは、作曲はtake4さんかな)、キスマイも関ジャニamazonのカートに入ってる(やばい、あと一押し……)

 

そして今日は少クラとテレ東音楽祭がかぶっているのに夜に外出しなくちゃいけなくて、一時は絶望的な気分にもなりましたが、少クラって再放送あるじゃんってことを思い出し、わたしは思わずNHKの方角に祈りを捧げました。助かった!

 

いやはや、楽しみが多いって幸せですね。

 

 

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*1:ちなみにわたしがアルバム『LIVE』を聴いたのは、アルバム『NEWS』と『White』を相当がっつり聴き込んだあとでした。4人になる以前/以後の作品を今更比べてどうこう言うことはちょっとずるいようにも思うし、そこに大きな意味を置くわけではありませんが、4人のNEWSしか知らない人間がそれ以前のNEWSを見たときの率直な感想として、感じたことをそのまま文字で残しておこうと思います。

*2:参考:

chatnoirpop.hatenablog.com

chatnoirpop.hatenablog.com

*3:錦戸・山下ソロ曲を除く

*4:アルバム『LIVE』収録の「Supernatural」を歌ってなかった

*5:参考:

chatnoirpop.hatenablog.com

*6:参考: 

chatnoirpop.hatenablog.com