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ポップカルチャー偏愛記

なんだかんだで結局J-POPにどっぷり浸かり救われながら日々を送る28歳女子の、切々たる日々に触れるすべてのポップカルチャー(主にジャニーズ)についての記録

【恋をしてない私へ】どうにもこうにも恋がしたくなる(そしてカラオケで歌いたい)ジャニーズソング6選

文字を大にして言いますが、

わたしはカラオケが大好きです。*1

そして今、友人と2人で、ジャニーズソング縛りのカラオケ(以下ジャニカラ)で4時間ぶっ通しではしゃいできまして、相当の疲労と高揚感、そしてなんとも言えない達成感を得ている状態でこのブログを書いております。いやー今日も熱かった。

 

実はわたし、7月はジャニカラに3回も行っておりまして、NEWSメインで歌いたいとき(=喉の調子がいいとき)はDAMSexy Zoneメインで歌いたい時(=キャピキャピしたいとき)はJoysound、などと選ぶようになってきたくらい慣れてきました。

NEWS、KinKi Kids兄さんのMVに加え、ジャニーズWESTの超絶キュートなMVが観れるDAMがわたしとしては今のところ一歩優勢ですが、JoysoundにはDAMには入っていない地味な曲が入っていたりするし、セクゾ、キスマイ、A.B.C-ZのMVが観れるのでどちらも一長一短という感じですかね。

(Jr.含め全グループの曲が入ってる&しかもMVが観れる&歌割も表示されるジャニカラ専用機種なんていうのがあったらわたし超うれしいんですけど。。期間限定とかでもいいからやってくれないかな……需要もかなりある気がするんだけどな……)

ちなみに歌っててみんなで超盛り上がるのは、Hey! Say! JUMPジャニストちゃんダントツだと思いますね。しかもこの2グループは、基本的に原曲キーで全然平気ってところもうれしい(わたしは地声が低いっていうのもあると思いますが)

 

で、月に3回もジャニカラに行ってると、自分にとっての歌いやすい歌/歌いにくい歌がわかってくるというのがまず一つの収穫ですが、もう一つ大きな収穫があります。

それは、これまでにないくらい歌詞とじっくり向き合うことになるということです。

 

このブログでも何度も書いている通り、わたしは基本的に歌詞をじっくり読みその世界観にどっぷりはまる、というタイプではなく、「音」として言葉を聴くタイプなので、カラオケで歌うときになってはじめて、「あ!この曲こんなこと歌ってたんだ!」と気づく、そうしてじっくり読んだ歌詞が非常に心に響く、ということが非常に多いのです。

 

そして、今月の3回のジャニカラで歌ったことをきっかけにさらに好きになって、最近改めてよく聴いている曲が何曲かあるんですが、それらには共通点があるんです。

あのですね、その曲たちを聞いていると、とにかく、無性に、

「恋がしたくなる」んですよ……

いやね、

キュンキュンしちゃうんですよ……

 

なんか急に「恋」とか女子っぽいことを言って本当に申し訳ないんですが、おそらくNEWSの最新シングル「恋を知らない君へ」、そして日テレ系ドラマ「時をかける少女の影響で、最近わたし非常にキュンに敏感になっておりまして、歌詞1つ1つがやたら沁みるんですよね…… ジャニーズソング恐ろしや……

 

というわけで、わたしのなけなしの乙女心がくすぐられる(しかも歌っていて気持ちいい)恋愛ソングをここにご紹介いたします。

 

 

① KinKi Kidsいつも僕は恋するんだろう

いつも僕は恋するんだろう KinKi Kids - 歌詞タイム

 作詞・作曲:堂島孝平 編曲:CHOKKAKU

 

キンキ×堂島孝平=最強」説は、もはや世界中の人が気づいている事実だと思われますが、このコンビ、「胸キュン」といった意味でも最強です。

この歌詞は、心地よい友人関係から一歩先へ進みたいけど相手の気持ちは全然わからないし、なんなら相手はむしろそれを望んでいない気がするし、今の関係を壊すことになっても嫌だし、どうしても先へ進めない、という歌(とわたしは解釈している)なんですが、いやー、それ、その感じ、

めっっっちゃわかるーーーーー!!!!!(涙目)

 

友人だと思っていた相手に恋してしまった、そのときの葛藤たるやまさに、サビ前の

 

「これ以上近づきたくない?」

「そういう風に考えられないの?」

「どう思ってるか教えて」

「ベイビー気づいて―――!」 

 

これ!!!!(雰囲気)

今の関係で満足していそうな相手を目の前にして、こうやって心の中で問いかけてるわけですよね。

もしかしたら、最初から気になってて近づいたけれどいつまで経っても全然相手が自分の気持ちに気づいてくれない、という状況の可能性もあるけれど、わたしは「自然に仲良くなってある程度時間も経った上で、どちらか一方が気持ちに気づいてしまった」に一票。

好きだって言っちゃったら相手を傷つけちゃうかも=相手はこの関係のままでいることを望んでるかも、ってことですよね。

でもそれだってはっきりと確信しているわけでもなくて、「何度も頭のなかで」「抱きしめ」る妄想をしたり、日々相手と接するなかで「未来」を「夢見」たり、「予感」が「高まった」り、しちゃうこともあるんですよね。

だけど今日も自分の気持ちは言えず、相手の気持ちもわからないまま「じゃ、またね」となるわけで、彼女はバスに乗って帰っちゃうんですよね。それで僕は「胸の奥」の「切なさ」を感じながらバスの中の彼女に手を振ってるわけですよね……

うわぁぁぁん、どうすりゃいいのかわかんないよぉぉぉぅ(号泣)

 

二人は大学生かなー。同じ学年・学部で、1年のときに必修のクラスが同じだったことから仲良くなって以来、ときにはみんなで、ときには二人で遊んだりしてるのかなー(妄想が止まらない)

 

何より、タイトルにもなっているいつも僕は恋するんだろう、このフレーズだけでもはやわたしご飯3杯食べれる。

いつも僕は恋するんだろう」って、キャッチーで、割とすっと頭に入ってきますよね。だけど、よく考えてみると言葉としてちょっと不自然。だからこそ改めてよく咀嚼してみたときの味わいがすごいんですよ。

このワンフレーズに、「好きだ」という気持ち、「恋を諦められない」という気持ち、冷めるどころか毎日毎日高まっていく気持ち、恋する苦しさ、恋する喜び、それらすべてが詰まってる。

さらにそれを曲中で、「いつもいつもいつも」って、「いつも」を繰り返されされちゃったら、いよいよ気持ちの強さが伝わって切なさMAX。偉大なフレーズです。

 

ちなみに逆に恋心を抱かれてしまった側に立ってみても切ないんですよね…… もうあかん、想像しただけで切なくて泣けてくるわ……

 

堂本さんたちの声の、普通に歌っただけでだだ漏れる切実さ&爽やかさがこの曲においてはたまらないんですが、Bメロのラストの「Baby Baby」からサビへの抜けは、自分で歌っても非常に気持ちいいです。最後のサビでキーが上がるのも盛り上がる。

そもそもアレンジがすごくシティポップ感があって軽やかでおしゃれでわたしは大好きです。CHOKKAKUさーーーん!(何)

特にギター2本の音が気持ちいい。イヤホンで聴くとわかりやすいんですが、左右で違うギターリフが鳴っているんですよね。どちらも、なんなら初心者でも弾けそうな、簡単そうなフレーズなんですが、すごく耳に残る印象的なギターリフです。

 

 

ところでキンキといえば先日の「バズリズム」での「薔薇と太陽」がこの夏見たなかでもダントツにかっこよかったです。つよしさんが目元を細める姿が超セクシーで……(ため息)

そして今回のジャニカラで念願の「薔薇と太陽」を歌いましたが、やはり素晴らしく気持ちよかったです。この調子で光一さんのハモりも習得したい。

 

 

② Sexy Zone「Love Confusion

http://j-lyric.net/artist/a055cda/l03999e.html

作詞:松井五郎 作曲:馬飼野康二 編曲:船山基紀

 

この顔ぶれを見た時点で期待しかないわけだけど*2、本当に本当にこの曲は最高です。アルバム曲にしとくのがもったいない。多くの人に聞いてほしい!

名曲揃いのセクシーゾーンの曲の中でも、わたしは1、2を争うほど好きです(ちなみにこの曲と争うのは「Easy come! Easy go! Easy love!」)

まずブラスとストリングスとピアノが美麗で、フィリーソウルっぽいアレンジが大変にわたし好み。「カラフルEyes」しかり、セクゾにはこういう70sソウルっぽい曲で今後も攻めていってほしい、とわたしは期待しています。生演奏で。タキシードでビシッと決めていただいて。

というのもセクゾさんには、「舞台感」というか「映画感」というか「ミュージカル感」というか、美男美女が登場してハッピーエンドで終わるような、キラキラした美しい物語がすごくよく似合うと感じるのです。なんならジーン・ケリーが出てきてもおかしくない、みたいな。それはあの手越さんも認める顔面偏差値の高さに起因するのかもしれないけど、あとは所作とか雰囲気とかもあるかな。

 

で、この曲の歌詞もまあキラキラな恋なわけです。

だって、「月にさえも嫉妬しちゃう」んですよ!!! あの5人が! 月 に 嫉 妬!!! とんでもないですよ。

ここには彼女の唇は僕しか触れられないんだぞ、という独占欲が現れているわけですが、わたしも「月に嫉妬しちゃう」って言われたいんですけど一体どうしたら叶いますか、とこの曲を歌うたびに天に問うています。

 

これは付き合ってるカップルの男性目線の歌詞のようですが、セクゾの5人をして「どんどん綺麗になる」と言わしめる彼女っていうのはどれだけ素敵な女性なんだろうか。そして「君はどんどん綺麗になってる」「好きだけどなんだかさみしい」と素直に言いのける男の子、かわいい……。

先ほどの「いつも僕は恋するんだろう」もそうでしたが、素直で少し自信がない男の子像にキュンとするんですかねわたしは。

でもそこで「他の男としゃべらないで」とか、「それ以上綺麗になるのやめて」とかいうネガティブな方向に持っていくタイプの男の子ではなく、彼女を優しく、熱く見つめているっていう感じがするのが非常にいい。この男の子はきっと結婚してもいい旦那になるぞ。そして嫉妬の対象が他の誰かではなく「月の光」ってのがもう最高にクール。敵は地球にあらず、夜空に輝く月なり。。それってもはやスーパーマンじゃないか……

そして付き合ってある程度時が経ったカップルでもこんなにも男の子が彼女のことを好きでいるっていうのは理想ですよね。そのためにはやっぱり絶えず自分を磨いていくことが必要なんだな、と改めて感じ、勉強になりました。わたしも、思わず彼が「唇を照らす月にまで嫉妬」しちゃう女子を目指して日々己を研鑽していきたいと思います。

 

ちなみにカラオケで歌うときは、サビ始まりなので一気に気持ちが盛り上がります。そしてサビの「キラリとさせる」の高音が非常に気持ちいいです。しっかり裏声を使って美しく歌いたいところであります。

 

それにしてもこういう、本来非常にこそばゆいことを歌っている曲を、自身の見た目の美しさ、ダンスの美しさ、存在の虚構性やキラキラオーラなんかでまるっとくるんで、そのこそばゆさを意識させることなく、曲として聴く者の心にストレートに届けることができるーーというのがジャニーズの、というかアイドル全般のすごいところだと思います。つまり、「アイドルは何を歌っていても許される」気がする、ということです。(「アイドル以外は言わない方がいいセリフがある」ということにもなる)

 

③ 関ジャニ∞「イッツ マイ ソウル」 

http://j-lyric.net/artist/a04ab16/l00b822.html

作詞:上中丈弥 作曲:林田健司 編曲:CHOKKAKU

 

また編曲がCHOKKAKUさんなんだよーーー! この曲もソウルっぽいアレンジで本当に好き(とにかくCHOKKAKUさんのサウンドが好きすぎるだけな気がする) まるでSMAPの曲でもあったような、懐かしい感じ。近いのは「俺たちに明日はある」とか「はだかの王様 〜シブトクつよく〜」あたりかな。

 

歌詞はこれまでと違って非常にリアル。相手の女の子もすごく素敵とは言い難い。

第一印象から微妙

飲み会では気がきかない

2時間の遅刻

ドタキャン

大してかわいくない

優しさが欠けてる

深夜2時に「迎えに来て」って電話してくる

無神経な言葉を浴びせてくる

っていう、もし友達がそんな女子に惚れてたら、本当にあの子でいいの?と心配してしまうくらいの女子です(ミスチルの曲でもそういう女子出てきた気がする、と思ったら「シーソーゲーム」でした*3

 

でも、本人がわかってる通り「惚れたが負け」なんですよね……。

 

ちなみにこの男の子が彼女に惚れたのは、魚の食べ方がキレイだったり、スーパーの袋をしまっとくところだそうです。 確かにそういうところに育ちが出てしまいそうだし、生活力っていう意味で大事だわ。歌詞では裁縫しか言及されてないけど、多分家事全般はそれなりにできる子なんだと思う。わたしもそういうとこ頑張らなきゃなーー。

 

それにしても自分が二番手ってわかっててこれだけ愛を捧げられるってすごいなと思います。強い。わたしは脈がないってわかった時点で恋心を封印するクチなので、この歌の主人公は尊敬に値する。

しかしそもそも二番手って何? 付き合ってないの? 女子は不倫でもしてるんだろうか。好きな人にいいように使われて、もう勘弁してくれよって思いながらも、好きだからしょうがないって思ってるってこと……? なんだよそれ、超切ないじゃん! 報われるかわからないのに! でも周りに何を言われても好きでいることはやめられないしね…… その気持ちはわかるよ…… でもこんな素敵な男子をキープしとく女子ズルいわ。

とか書いていながら、かつて自分も同じようなことをしていた記憶がよみがえり心が痛い(マジ) かつてのわたしはズルかった意識はあるし、とっても反省しているので、もうそんなことはしませんがね!絶対に!(アピール)

でもこれくらい圧倒的に愛されたい願望はやはりいつまでも消えないものです。「イッツ マイ ソウル」の主人公の恋が報われますように。

 

カラオケではエイトさんたちのソウルフルな歌い方を真似するのが気持ち良いです。

 

④ Hey! Say! JUMP「Puppy Boo」

Puppy BOO - Hey! Say! JUMP - 歌詞 : 歌ネット

作詞:亜美 作曲:志田敏夫 編曲:船山基紀

 

出ました! 編曲はセクシーゾーンの「Love Confusion」と同じ、船山さーーーーん!!(何) 我ながらサウンドの嗜好がわかりやすい。

確かにこの2曲の趣向は似てます。ライブの演出(センターステージにメンバーが集う)も似てる。衣装も似てる。セクゾンさんは椅子を使ってたし、ジャンプちゃんはこの曲でステッキを持ってた気がする。(それにしてもスーツ/タキシード + 椅子/ステッキ/ハットって、どうしてあんなにそそられるんだろうか……)

 

ジャンプのこの曲は、サウンドはジャズだけど、とにかくとことんキュート! BPMも「Love Confusion」に比べれば速いし、跳ねるようなピアノが軽やか。

歌詞は、彼女を「子犬」に見立てて歌う激甘な男の子目線で、何度も繰り返しますが最高にキュートです。

「You're my Puppy Boo」

「手をつないじゃうぞ」

「キスしちゃうからね」

  

うわあああああああ!!! あまぁぁぁぁぁい!!!

Aメロでは、「送ってやろうか?」とか「待っててやる」とか、彼女に対して飼い主ぶってSっ気出しているようにも見えますが、実際は全然そんなことない。この男の子は彼女を相当甘やかしてるし、自分自身も彼女に相当甘えている模様。これはあれかな、同い年カップルかな。あるいは彼女の方が実は1〜2個年上だったりするのかも。

「手をつないじゃうぞ」とか言いながら自分が手を繋ぎたいだけだし、「キスしちゃうからね」とか言いながら自分がキスしたいですからね。やれやれ、こんな男の子本当可愛い……

 

わたしは決してここで歌われているタイプの「puppy女子」にはなれないので残念ながら羨ましさを感じるしかないのですが、そういえばフランス人と付き合っていたときに「petit chat(子猫)」と呼ばれていた経験はあります(わたしの外見は全く子猫っぽくないので、この話を人にすると絶対にスベらなくて助かる) 

もちろん最初は「え、なに、それわたしのこと? ちょ、子猫ってw」と気恥ずかしく感じていましたが、呼ばれているうちに別になんとも思わなくなり、なんならわたしは彼のことを「petit chien(子犬)」って呼んでました(これは恥ずかしいからあまり人には言ってない)

オザケンだって「子猫ちゃん」と呼んではモテていたのだから、世の男子は遠慮なく「子犬」「子猫」呼びに挑戦してほしいとわたしは思いますね。

 

カラオケでは、最後の「ほんとは ただ… Kiss you」部分の、「Kiss you」の前のタメに注意してください。想像よりタメますので、タイミングをしっかり測ってキメてほしいです。

 

 

⑤ SMAP「Touch Me Kiss Me」

Touch Me Kiss Me SMAP - 歌詞タイム

作詞・作曲:市川裕一 編曲:河野伸

 

アルバム『MIJ』に収録された、吾郎ちゃんとキムタクコンビの名曲!

「夏」なんて歌詞のなかで一言も言ってないのに、溢れる夏感がすごい。日本じゃなくてカラッとした外国の街並みが浮かぶ、爽やか夏ソングです(『MIJ』がそもそも最高の夏アルバムなんだよなー!)

この曲は他の曲に比べて非常に大人な感じがする。 

これまでの曲はどちらかというと女子に翻弄される男子目線でしたが、これは男子側がぐいぐい来てる印象。彼女はまだ照れがあるんで言葉を濁してしまうけど、「はっきりみんなに言ってくれればいいのに」って言ってくる男子、嫌いじゃないなー(何様)

でも彼にとって本当は言葉なんてのはどうでもよくて、とにかく彼が言いたいのは「どんな時でも」「どんな場所でも」「touch me」「kiss me」ーーすなわち、もっと触ってくれてもいいんだよ? いつでもキスしてくれていいんだよ? ということですよ。

ええ、そこまでおっしゃるのなら遠慮なくそうさせていただきます!!!!

 

 

わたしは彼氏がいたらわりと浮かれるタイプだし、人前でイチャイチャすることにもまったく抵抗がないもんで、この歌で吾郎ちゃんと拓哉さんが優しく語りかけている対象にはなりえないと思うんですが、そういうやりとりがあるカップルもいいなーうらやましいなーと思ってしまいます。遠慮なく触ったりキスしたりできる相手がいるっていうことは幸せなことなんですよね。一体わたしにはいつその幸福が訪れるのだろうか(今のところ予定はない)

 

カラオケではサビの「I miss you」の高音が決まると気持ちいいです。全体的にキーが高めなので歌いやすいですよ。サウンドも優しくて、ジャニストちゃん後のチルアウトに最適。ちなみにこの曲もギターの音が心地いい。ドライブとかでも聴きたい曲です。

 

 

⑥ NEWS「Quntastic!」

Quntastic! - NEWS - 歌詞 : 歌ネット

作詞:zopp 作曲:Erik Lidbom、大智 編曲:鈴木雅也

 

この曲とは関係ない話なんですが、わたしこの夏でNEWSがさらに好きになってしまった自覚があるんですよね……。ちょっと……どこまで好きになればいいんだろう……。特にテゴシゲ。。彼らがテレビに出るのを見るたびに好きになる。もはやこれは恋なんじゃ、とか思ったり。。(危険)

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で、そうなるとやっぱり色々妄想をしてしまうんですが、やっぱりNEWSとの恋を妄想するにはNEWSの曲のシチュエーションを想像するのが一番捗る。

というわけで、NEWSの恋愛ソングのなかでも最高に可愛い「Quntastic!」(キュンタスティックと読みます。あーzoppさん天才)。

 

NEWSには珍しく、見慣れた都会の景色を歌っているおかげで(深夜バスでもガンジスのほとりでもない)、待ち合わせ場所に現れる4人の姿を想像できるんですよね……(遠い目) NEWSの4人はみんなシティボーイですからね、やはり街でデートしないと。

いやーーどこで待ち合わせようかなー! 事務所も近いし表参道かなー? あーでも神保町デートもしたいなー 日比谷で待ち合わせて皇居とか歩いてもいいし、六本木で映画観たり美術館行ってもいいよね。東京駅の丸の内北口で待ち合わせして、新丸ビルでご飯食べてもいいな。日テレの仕事が早めに終わったってことで汐留あたりでもいいし、そのまま新橋行ってもいいし、なんならゆりかもめ乗ってお台場でもいい!

 

で、まあ場所はどこでもいいんですが、待ち合わせしてからの流れも胸キュン!!

笑顔でシゲ*4を迎えて、シゲの服をつかんで上目遣いで見つめるって、だいぶ女子力高いけどどうしよう、わたしにできるかな…… そもそもわたしテゴマスより背が高いはずだから上目づかいの技は二人には使えない……まあそれは置いておこう……

で、そんな女の子に相対したときに、シゲが踊りたくなっちゃってるほど浮かれてるって考えると超かわいいいいいいい!!

 

「僕の世界が輝きだす」って言ってますからね。いやもう、嬉しくてたまらないんだね。恋のキラキラ感がすごい。付き合ってはないとしても明らかに両想いでしょう(どうでもいい男の服をつかんでさらに上目づかいまでするはずがない)

 

で、サビでいよいよキュンが大爆発します。

恋心が止まらない様子が「虹色ジェットコースター」「縦横無尽の愛」と表されているんですが、その字面から疾走感と勢いと喜びがバシバシに溢れてますよね。あーzoppさん天才(二度目)

「言葉より素肌で話したい」にNEWSらしさを感じますが、やっぱり触れ合うと気持ちが通じるような気がするよね。スマップ兄さんも「touch me kiss me」と言っていたし。遠慮せずに触れられる彼氏彼女の存在も非常に大事だけど、付き合う前の、意図せずに手とかが触れてしまったときのあのドキドキ感ってどうにも捨てがたいよね。あーキュンキュンする。

 

で、楽しいデートの時間にも終わりはやってくるわけで、二番のAメロで別れ際の話です。

もちろん、別れ際まで抜かりなくキュンタスティック……!

「別れ際に頰にキス」をしたのは女の子なのか、それとも慶ちゃん*5なのか。

駅のホームで、別れがたくてお互いに様子を伺ってはもじもじしてるけど、終電の発車ベルに急かされ、というか背中を押され、勢いでほっぺたにキスをするわけですね。うーん、わたしからしてもいいけど、そこはやっぱり慶ちゃんにしてほしいかなー。

それにしても駅のホームが似合うなー、慶ちゃん。京王線吉祥寺駅とか超似合うわー(ピンポイント) 絶対電車が見えなくなるまでホームにいてくれる派だもんなー あーいいわー 帰りたくないって思わず言っちゃうわー うっかりのふりしてわざと終電逃しちゃうわー

 

そして帰りの夜道を歩きながら小躍りしちゃう慶ちゃん……あかん……たまらん、。。別れたあともずっとLINEしてるんだろうなー。もうそれ、99%付き合ってるよ。次会ったときには彼氏彼女になってるよ。大丈夫。わざわざ流れ星に願わなくても恋は叶うよ。

 

この曲は音程が難しいかな、と思ってたんですが、歌ってみたら意外と大丈夫でした。「Quntastic!」のときにまっすーを思い出して、なるべく可愛く「キュン」の部分を歌うようにわたしは努めています。

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以上、恋をしたくなる&カラオケで歌いたくなるジャニーズソングでした。

8月上旬はずっと家を離れることになるので、結構録画が溜まっちゃう&リアタイで追えないことを考えると少し憂鬱にもなりますが、NEWSがテレビに出ることをデートだと考えれば、我慢していたぶん濃密なデートになるってことなのでがんばります。

 

ちなみに念のために申し上げますと、彼氏は随時募集しています。

*1:ちなみに十八番はちあきなおみ中森明菜広瀬香美華原朋美。全体的に古い。

*2:松井さん、馬飼野さんは言うまでもない偉大な方々ですが、編曲の船山さんは少年隊の「ABC」「仮面舞踏会」の編曲も手がけているようです。あとはトシちゃん他いろいろ

*3:参照:シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~ Mr.Children - 歌詞タイム

*4:この部分を歌ってるのがシゲなので

*5:歌割りが慶ちゃんなので