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ポップカルチャー偏愛記

なんだかんだで結局J-POPにどっぷり浸かり救われながら日々を送る28歳女子の、切々たる日々に触れるすべてのポップカルチャー(主にジャニーズ)についての記録

ジャニーズのコンサートの特殊性とその理由【①まずは関ジャニ∞コンサート感想】

J-POP ジャニーズ 関ジャニ∞

去年末、関ジャニ's エイターテインメントに参戦させていただいたんですが、帰りの電車で、

 

わたしは多分、これ以上安田章大を知らないほうがいい

 

という一言だけを、はてなブログの下書きに残していたことに先ほど気づいたわたしです。

その一言から、いかに関ジャニのコンサートで安田さんがかっこよかったか(特に「象」でわたし死んだ)ということを察していただけますでしょうか。

 

ヤスくんはNEWSでいったら完全にまっすー。テレビではにこにこふわふわしているのに曲ごとにガラっと表情を変えるので本当に心の休まるときがない。ライブトークでの天然感にはやっぱり圧倒されるし、あー癒しーと思っていたらまた違う表情が……。あれは沼以外の何物でもない。  

コンサートでの章ちゃん(さっそく感化されている)がテレビとかで観るより何百倍もかっこいいっていうことはエイターさんたちには周知の事実なんでしょうね、そうでしょうね。破壊力すごいもんね。

連れて行ってくれた友人(嵐&関ジャニ∞ヲタ、そして彼氏はSMAPKis-My-Ft2のFCに入っているという恵まれた境遇)は、確かに始まる前に散々、ライブのヤスくんはやばいよ、と言ってくれていた。けれどわたしはそれを「へー」と聞き流し、最初から途中までたこ焼きペンラをだいたい黄色(=亮ちゃんのメンカラ)にしていました。なのに最後の頃にはすっかり青(=ヤスくんのメンカラ)になっていたからねえ。いつのまにねえ(しらじらしい)

「∞祭」の映像を観て、「ヤスくん小動物ー!かわいー!」っていってへらへらしてたあのときの自分に、はよライブで観てみ、驚くで(エセ関西弁)って言いたい。 

 

chatnoirpop.hatenablog.com

 

ちなみに今回連れて行ってくれた友人というのは、学生時代にしてたバイト先の友人なので、もう10年ほどの付き合いになるんですが、彼女がジャニオタだと知ったのは今年の夏なんですよね。。もっと早く言ってくれればいいのに……

彼女がジャニオタだと知ったきっかけは、久しぶりにみんなで集まったときにわたしがジャニーズジャニーズとうるさかったからなので、やはり人目をはばからずどんどんジャニオタアピールはしていくべきだな、とわたしは心から実感しました。アピールしてればいいことある。

 

で、今回彼女が取ってくれたチケットはアリーナで、しかも前から15列目くらいで、ほんと震えました。身に余る光栄。

わたしがジャニーズのコンサート(以下ジャニコン)を初体験したのは2016年なので本当にジャニコン新米も新米で(※フェスでのTOKIOは別とする)、しかもSexy ZoneもV6(これもフェスだけどV担が相当多かったのでもはやVコンと判断)も、これまでずっとスタンド席でした。

そのときは、ジャニーズのコンサートながら正気を失うことなく割と落ち着いて客観的に全体を観れて、セットとかフォーメーションとか照明とか衣装とか、いろいろなところに目を配ることができたんですが、今回の初アリーナ席を体験していえること、それは、いやー、アリーナ席ってやばい。につきる。

今回メンバー以外のディテールは本当に全然覚えてないし(トロッコのデザインとかそういうところ)、そもそもメンバーは7人もいて多すぎるしドーム広すぎるしめまぐるしすぎていろいろ見逃した気しかしない。

だけど、アリーナはやっぱり周りの熱気がすごいし、メンバーの熱気も伝わってくるし、こちらもその全体の熱気に飲まれて異常に興奮するし、というかメンバーとの近さもすごい。

トロッコに乗った大倉くんがすぐそこまで来たときには「たっちょん!」と、無意識のうちにこれまで呼んだことのない呼び名で彼の名を口にしていました。

そして終わったあとには自分でも思った以上に叫んでいたのか、やたら喉が痛かった。けれど最後の銀テもちゃっかり3枚とって、「これか……。これがジャニーズのドームコンサートなんだな……!」と感極まっておりました。

 

 

わたしのような者にとってはエイトレンジャーの一連のくだりは長すぎるような気がしたんですが、でも全体としてすごく楽しかったです。がっつり踊るエイトも、がっつりバンドで演奏するエイトも観れて、魅力を余すことなく見ることができる満足感の高いライブでした。

あとアコースティックのバンド演奏、あれがすごくよかった。キャンジャニちゃんの「CANDY MY LOVE」と「言ったじゃないスカ」(スカヴァージョン)を聴けたんだけど、2曲ともアレンジが非常によかったし、バンドとしての関ジャニ∞の成熟度と可能性を非常に感じました。そして「NOROSHI」はやっぱりバンドがかっこいい。

正直バンド演奏だけでもアリーナクラスなら全然キャパ埋まるだろうな、と思ったし、ロックフェスで相当盛り上がるだろうな、とも思った。野外で、めっちゃくちゃ暑いときに汗だっらだらかきながら観たい。

でもだからといって彼らのアイドル性を考えるとTOKIO兄さんのようにバンド一本になっちゃうのももったいないし、そう考えると2016年の関ジャニのバランスってとてもよかったのかもしれないなあ、2017年はどうなるんだろうなあ、もっとバンド傾向強めていくかなあ、などと、門外漢ながらそんなことを考えたりしました。

今度は夏のリサイタルに行ってみたいです(今年のリサイタルDVDが最高すぎた)。頼む我が友人、当ててくれ! そしてまたわたしを誘ってくれ!←

 

 

ちなみに、今回の記事のタイトルを思わせぶりに「ジャニーズのコンサートの特殊性とその理由」なんてしたのは、この1カ月アリーナで観たこの2つのジャニコンや非ジャニコンのことを考えているうちに「ジャニーズのコンサートならでは」のポイントを見つけたような気がしたからなんですが、まずはほとばしる感想を書かないとそこに進めない!というわけで、エイトコンについてはいったんここで切らせていただいて、次はHey! Say! JUMPのコンサートについて書きたいと思います。

 

 

※ちなみに、はじめての関ジャニコンサート参戦において非常に参考になったのがにゃろめさんのこちらの記事です。わたしの無遠慮なお願いに答えていただいたかたちでこんな教科書のような記事を書いていただいて、本当ににゃろめさんには感謝してもしきれません……! 振付とか掛け声とか、やっぱり知ってるほうが一緒になって楽しめるので本当に勉強しといてよかったです。にゃろめさん、ご丁寧に教えていただいて本当にありがとうございました! 

初めての関ジャニ∞ライブ~ここにいるみんなでバカになろうぜ~ - 愛してる、愛してないkxxs2.hatenadiary.jp