ポップカルチャー偏愛記

なんだかんだで結局J-POPにどっぷり浸かり救われながら日々を送る28歳女子の、切々たる日々に触れるすべてのポップカルチャー(主にジャニーズ)についての記録

ジャニーズから遠く離れて

現在、海外に滞在しておりまして3週間が経とうとしております。来週帰国します。

 

去年10日間海外へ行ってきたときも思ったんですが、日本を少し離れるだけでジャニーズがすっかり遠くなる。

わたしがTwitterをやっていないというのはあるかもしれないけれど、日本にいればなにもしなくともある程度の情報が入ってくるというのに(主にテレビ、あとは街中の広告から)、海外ではこちらから積極的に、能動的に動いていかないと情報が入ってこない、というのは非常にやきもきするところではありながら、〈ジャニーズデトックス〉とでもいうべき稀有な状況に自分を置けるという意味でこれからも大切にしたい時間だな、とも思います。

 

そして今回、この3週間で気づいたのは、「わたしはジャニーズタレントたちのプライベートには一切関心がない」ということでした。

プライベートとは、各種メディアに切り売り・小出しするような類のプライベートではなく、本当のプライベートのほうです。彼らがどういう人付き合いをしているとか、実家がどうだとか。舞台の外にいる彼らの生活には、本当に、1ミリたりとも興味がありません。

わたしがジャニーズについて興味があるのは、彼らがどういう気持ち・姿勢で仕事をしているか、どういう人たちと仕事をしているか、将来についてどういうビジョンをもっているか、ファンに対してどういう気持ちを抱いているか、どんな仕事を見せてくれるか、それに尽きます。

去年、SMAPの騒動を目の当たりにしたときも感じたけれど、わたしたちファンが、彼らの心情や考えを勝手に想像してざわざわしてもまったく不毛。消耗するだけです。結局、ファンができることって、どんなときにも応援することだけなんだと思います。信憑性がどれだけあるかわからないメディアのいうことを信じるのではなく、信憑性があるメディアの、本人の発言だけを信じる。それが責任をもった大人がもつべきリテラシーではないでしょうか。ジャニーズに関わらず、きちんと自分で情報を選んで、自分の姿勢は自分で決められるような、そういう人たちが増えることを願っています。

 

そんななかでジャニーズwebは海外でもみれるのでありがたくて、シゲアキさんのアルバム全曲ライナーノーツとか、てごにゃんのデレデレなメッセージとかに身もだえたりしているわけですが、わたしまだアルバム聴けてないからもうちょい待って。つらい…… アルバム聴けないのつらい…… 家には届いているってのがさらにつらい……

自分がアルバムを聴くまであまり情報は入れないようにしているのでみなさんのレビューもちゃんとは読んでいないですが、なんだか非常にやばそうで、日々ドキドキしています。 

帰国したらアルバム聴いて遅ればせながらのレビュー書きたいなー。そしてNEWS4人との東京ドームでのデートだけを楽しみに過ごします。

 

 

ところで最近友だちが東京B少年に激しくハマりはじめて、「B少年やばい」という連絡が頻繁に来るのですが、この前ついにその友だちがエレベーターの中で「はあ……B少年やばいよ……浮所くんやばいよ……」とつらそうにしている、という夢を見まして、まず「浮所くん」という名前を自分の脳が記憶していることに驚いたのですが(友だちは浮所くんという単語は発していなかったので少クラに出演した際の総計数分の摂取でもう既に記憶に残っているということです。わたしは特に、4回以上会って話をしないとその人の名前を覚えられないたちなので、これは非常に驚くべきことです)、さらに驚いたのは、その夢を見た数日前から実際にその友だちが浮所くんを推していた、という事実でした。あれ、わたしは預言者かなにかになれるのかな? 予知夢ってやつなのかな? と戦々恐々としながら、あれ、やっぱり海外にいてもしっかりジャニーズのことを考えているじゃないか、と、ジャニーズの〈デトックス〉など不可能であることを体感しております。

あとJ-webといえば最近の風磨くんの「刹那ルツブヤキ」の最高さどうしたの。大学も無事卒業していよいよ自信を身につけた風磨くんの「やってやるぜ」感、たまりません。激しく応援したいです。