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ポップカルチャー偏愛記

なんだかんだで結局J-POPにどっぷり浸かり救われながら日々を送る28歳女子の、切々たる日々に触れるすべてのポップカルチャー(主にジャニーズ)についての記録

日本に戻りました 〜考えるアラサー

1ヶ月のあいだ文字通り毎日アルコールを摂取し、夜更かしし、硬水と乾燥に肌をさらし、イモや小麦ばかりでビタミン不足の食生活を送っていたら、肌がボロボロになって帰ってくることになり、帰国の翌日にさっそく皮膚科に駆け込みました。

なにが原因なんでしょうか、と美人女医に問うと、「はしゃぎすぎってやつでしょ」といわれ腑に落ちました。今はステロイドでどうにか治ってきた、そんな状態なので、早くいい栄養分と睡眠で身体の内側からの改善を図りたいのですが、時差ボケのせいかどうしても眠りにつけないのでこうしてブログを書いています。

はあ……大丈夫かな…… 帰国からもう1週間は経ったんだけどな……

 

さて、そんな1週間なにをしていたかというと、主に旅行中に溜まった録画の消費です(ヒマか)

今日は少クラを見たのですが、本当に少クラは1日1本しか見れないくらいの密度の濃さだよね(そして今「密度」という日本語が出てこなくて「density」という単語の意味を英和辞典で調べたわたしはすっかり英語脳になっているよね)

 

そして今日見た少クラが3月1週目の少クラ、つまり河合くんが「特別な回になった」と述懐した少クラだったんですが、Sexy Zoneの最強感たるや。なにあれ。わたし号泣。

ケンティーは常日頃からすごいすごいとは思っていたけれど、あれほどに心に寄り添う言葉を力強く口にできるアイドルって。本当に立派だし、本当にわたしたちに、この時代に必要なアイドルだ、時代を作っていくアイドルだ、と感じました。

そして視線の動かし方、一挙手一投足にまで抜かりないケンティーイズム。あれはすごい。政治家になってひとつの国を動かすことだってできそうな、ほとばしるカリスマ性。あれは練習すれば身につくってタイプのものじゃない。

 

そして風磨くん。勝利くん本人だけじゃなくて、彼のお父さんお母さんにまで感謝を忘れないあのメッセージ。あれは自分自身も家族に対して感謝の気持ちを持っていないと言えない言葉だと思うし、そしてなにより勝利くんへの心からの愛情を感じました。

あんなにも強いメッセージを、自分の言葉ではっきりと伝えることができるアイドルが2人もいるSexy Zoneって。グループにとっては年長2人の存在が本当に頼もしいだろうし、そんな2人の背中を見ながら育ってきた3人も、2人と同じくらいに責任をもった言葉をこれから届けてくれるんじゃないでしょうか。そんなグループが2017年のSexy Zoneで、そんなグループが強くないはずがないですよね。ほんとかっこいい。

ああ……風磨くんの一皮むけた感も含め、現場に入って彼らの今をこの目で記憶したかった。。本当に。。やはりTwitterを始めて【チケット譲ってください】的な投稿をするべきなんだろうか。。いやそれはむり……こわい…… とりあえずセクゾFC入ろう……(今更)

 

 

で、そもそもなんでわたしが1ヶ月も海外に行っていたかというと、絶賛遠距離恋愛中の彼氏に会いに行っていたからで、この1ヶ月ほんっっとうに楽しかったんですが、逆にこの1ヶ月ほぼ常に一緒にいたので、現在彼氏ロスがひどいです。自分の日常生活ってこんなに味気なかったっけ?と思ってしまうほどで、帰国後にこんなバックラッシュがあるとはかつてのわたしは予想していなかった。やられた。

 

それでも行ってよかったと思えるのは、向こうに行ってみないと考えられないことをいろいろと考えることができたからです。

 

わたしが海外生活を望むのは、日本の〈当たり前〉に染まるのが嫌だから

彼氏と一緒にいるに越したことはないけれど、彼がいるから、という理由でその国に行きたくはない

どこにいたってパソコンさえあればできる翻訳という仕事を、もっとしっかりやっていきたい

 

そういったはっきりした思いと共に帰ってこれたのは、わたしにとって大きな収穫でした。そういうのがないと、ダラダラしちゃったり思考も同じところをぐるぐるとしちゃったりするからね。

 

わたし個人の実感ですが、27歳になって急に、仕事やら結婚やら家族やら海外生活やら将来やらなんやらかんやら、真剣に考えるようになりました。身内の死をはじめて経験したのも27歳のときで、あのときは本当に価値観、人生観が変わりました。「お、これがアラサーってやつか」と感じたものです。

 

パートナーに求める要素、というのがはっきりしたのも27歳で、27歳が終わらんとするときに付き合うことになった今の彼は、今の自分にとって最高だとしかいえないくらい最高なパートナーだと思っています。

よくそんなふうにのろけているので周りから、じゃあ結婚とかも考えてる?と聞かれるのですが、「結婚」となるとどうしてもわからない。

そもそも自分の将来がどうなるかっていうのが見えないので、結婚生活なんて具体的に想像できない、というのもあるし、結婚したーい!!っていう強い願望も特に感じていない。

逆に、いったい人はどんなときに結婚しようと思うのか、それを今調査しているところであります。(ジャニヲタの皆様の経験談もぜひお聞かせいただけると嬉しいです……!)

 

今回の海外旅行で得た気づきを踏まえて今後わたしはどう動いていくか、そんなことを考えていると正直NEWSのアルバム『NEVERLAND』を聴きこむ時間もなくてあれなんですけど、次に彼氏といつ会えるかもわからない状態のわたしにとっては、6月に控えた4人との東京ドームデートだけがほんと楽しみです。

それに、悩んだときに、わたしの頭の中で「きっと手越祐也ならこういうだろう」という思考が出来上がりつつある。まじで。

おこがましいんですがてごちゃんのことを知れば知るほどわたしと考え方や基本性格がかなり似ていると感じ、もはや他人とは思えないくらいにシンパシーを抱いていて、もはや尊敬を通り越して神格化し自分の道しるべにしているともいえて(←危険)、いったいただの「手越担」と自称していいものかわからなくなってきていて、そんななかまっすーがほんとかっこいい……無理……となっているのでもしかして「増田担」といったほうが実情に即している感じはするんですが、それ以外にも考えることが多すぎるんで細かいことは置いておこう。

 

とにかく考えるしかないよね。考えるのをやめちゃだめだよね。いくら彼氏ロスがひどいとはいえ、じゃあ彼の家住んじゃえばいいんだ、っていう短絡的な答えに逃げたくないよね。後悔したくないからね。

 

やれやれ、ただでさえ思考がカオスだっていうのに深夜のテンションで書きなぐってすみません。

次の記事をアップする頃にはいろいろともやもやが解消していることを願いながら、ここらで筆を置こうと思います。

 

いやあ、全国の10代〜20代前半のみなさん、

これがアラサーってやつですよ!悩ましいですね!