ポップカルチャー偏愛記

なんだかんだで結局J-POPにどっぷり浸かり救われながら日々を送る29歳の、切々たる日々に触れるすべてのポップカルチャー(主にジャニーズ)についての記録

NEWS『EPCOTIA』の話をしたいのに

なのにわたしはライブDVD『NEVERLAND』をBGM的に流しています。

今は「あやめ」が始まったところで、ちょうどSixTONES単独コンで松村北斗くんが「あやめ」を披露したという情報を目にし、「おお!」とつぶやきました。

 


SixTONESは本当に仲が良いのか?以心伝心ゲームで検証!

ここで堂々とYouTubeリンクを貼れる喜びよ!

 

それにしてもジャニーズJr.のYouTubeチャンネル、期待以上におもしろい! これは好きになる! いや、これはジャニーズに限らずな話ですけど、やっぱ人間、その人の素(っぽいところ)を見てしまうと好意が膨らんでしまいますよね。例えば職場の人も、初めてサシでじっくり話したときに、こんな人だったのか、っていうのが見えると、次の日から見る目が変わったり。

個人的には、まあ少クラは毎週チェックしてて、全グループ全メンバーある程度は顔と名前一致してるし、別にグループの印象とかがYouTubeでガラっと変わるってこともないだろう、とタカをくくっていたんですが、いやー、やっぱりYouTubeはテレビとは違う(今更)。Travis Japanがあんなにおもしろいなんて全然知らなかった。少クラ観てるだけでわかったつもりになってちゃダメだなあと、ひとつ学びを得ました。まああれはジャニーズスピリットで魅せる番組ですからね。対してYouTubeは、10代、20代の男の子たちの素顔が見れる。これまでデジタルフォビアを貫いてきたジャニーズ事務所が、いきなりYouTubeって大丈夫?! ハードル高すぎない?!って心配だったんですが、全然大丈夫でしたね。たぶんこれから、反応とか傾向とか見ながらどんどん改良されていくんだろうし。温かい目で見つめていきたいと思います。

そして急に好意がダダ上がりしたTravis Japanについても、陰ながら応援していきたいです。最近J-webでグループの連載も始まってたんでチェックします!

 

で、今はDVDで「ニャン太」が始まったところなんですけれども、この『NEVERLAND』DVD、わたしはNEWS史上最高のライブDVDだと思ってます。美恋魂のとき並みに毎日毎日繰り返し観てる。今も。これまでは、布教活動の際はだいたい美恋魂を携えていってたんだけど、今後は『NEVERLAND』一択でしょうね。ええ。〈布教用〉としてBlu-Ray1枚追加購入しちゃいましたからね! 初めて通しで観たとき、エンドロールの部分ですでに「これはもう1枚買っとこ。。」ってもう購入ボタン押してましたからね!(そしてこのDVDのおかげでもうすでに1件の布教が成功しつつあることをご報告したい)

ネバラン(通称何なのかわからないんですがこれで通じるよね?)コンって、メンバーにいろいろあった時期と重なってたり、「U R not alone」っていう曲の強度が目立って、まずは〈エモい〉という形容詞なしには語れない、みたいなところがあると思うんですけど(てかわたしが去年のコンサート直後に「エモすぎる」って書き残してるっていう*1)、たぶん、エモさを抜いたとしたって最高のコンサートだと思うんですよね。

その理由は、

  • ライブ構成の妙:4つのエリア分け&各メンバーがエリアを司る。
  • 演出の妙:圧倒的なOP、ストーリー性のあるED。みんなで踊ってNEWSを起こしてあげる(きゃわ…)
  • セットリストの妙:アルバム『NEVERLAND』を中心としつつ、「NYARO」や「恋祭り」などの煽り曲、「バンビーナ」「シリウス」などのファン人気曲、「SNOW DANCE」などのカップリング曲を配置
  • ステージの妙:長い花道! 客席上を動くクレーン!
  • 楽曲のクオリティ:言わずもがな! でもアルバムで聴いてたより良い!
  • 照明見事:「Brightest」は、ただでさえ美しかったのに映像では効果が施されてさらにパワーアップしていた。。
  • 4人のビジュアルの良さ:ほんともういつもいつも仕上げてくるよね。。泣
  • MCのおもしろさ:これはいつもだけど。。てごほめ。。。3人の「あやめ」。。。
  • 衣装のかわいさ:これも最近おなじみ

などいろいろ考えられますが、まとめると、

 

視覚的&聴覚的クオリティの高さ

+完成された世界観

+NEWSらしさ、歴史がふんだんに詰まっている

 

っていう方程式が完璧に成り立っているからだと思うんですよね。

 

まず、セットやパフォーマンスなど、エンターテインメントとしてのクオリティが高くないと、ファン以外には届かない。まだSexy Zoneにハマっていなかった約2年前、1stコンサートのDVDを観たときに、「おい…学芸会やないかい…」と別の意味で圧倒されたことをわたしは覚えています。

そして、完成された世界観。すでにNEWSをしっかり知ってるファンに向けるなら、NEWSの歴史とか、らしさを見せるだけでも可能ではある。ただでさえ歌唱力があるグループなので、シンプルに聴かせるコンサートだって全然成立すると思う。

だけど、何も知らない人たちの心を掴むにはそれだけでは足りない。

例えば、2016年の『QUARTETTO』コンなんかは、どちらかというと割と玄人向けだったんじゃないかと考えています。『QUARTETTO』は4人の声のポテンシャルを最大限に生かし、聴かせるっていう実験的作品で、その前の『White』のときのようなストーリー性がなかった。『QUARTETTO』はそもそも楽曲のクオリティが最高だし(アルバムとしてはわたしいちばん好き)、NEWSの進化を感じさせる作品・ライブだったのは間違いないんですが、NEWSへの入口としては多分割とハードルが高い。そういえば、当時、JUMP担だった友人といっしょに鑑賞会をしたときも、途中で「ちょっと疲れちゃったから休もう。。」と言われたのを今思い出しました(まあ私が充分な説明もせずひとりで見入っていたのも悪いんですが)。きっと、美恋、10周年、White、という一連の過去作品を観たり、NEWSの個性を知ったうえで、ようやく本当のおもしろさがわかるっていうタイプのライブだったのでしょう。

それが、『NEVERLAND』の場合は、〈NEVERLAND〉っていう、〈NEWSというグループ〉以外の太い柱となるストーリーがあるので、NEWSの前提知識をあまり持っていなくても、ひとつの作品として全然楽しめる。だからその世界観にどっぷりハマれさえすえば、前提知識があってもなくても関係なく、飽きないライブなのです。

でね、〈NEVERLAND〉っていう世界観に、ハマらないわけないんですよ。なぜなら、構成やセットリストが完璧だから。アルバムを聴いていなくても、ちゃんと会場で説明してくれてるので絶対大丈夫。聴かせるところと盛り上げるところの緩急バツグン。さらに、照明やまっすーの手がける衣装でも飽きさせないし、そこに、どうしたって聴き入っちゃう良曲が揃っていて、4人それぞれの声の個性があって、歌唱力があって、さらにさらに、煽りの天才かつ天性のアイドル小山慶一郎がいて、可愛い笑顔を見せたと思ったらオスのフェロモンむんむんの増田貴久がいて、スパイシーな加藤シゲアキがいて(一言で表そうと思ったらこの言葉になった。雑なわけじゃないよ)天使の笑顔でわたしたちを見つめる天真爛漫な手越祐也がいるんです。楽しくないはずないんです。

ハマらないわけないんです!!!

うわーーー!!!! 好きだーーー!!!!(ほとばしる)

 

 

 

で!!!

ようやく本題に入るんだけど!!!

『EPCOTIA』なんだけど!!!

 

 

…すみません、そろそろネバランコンDVDのディスクを交換しなくてはならないので、『EPCOTIA』については次回書きたいと思います(でも書く頃にはきっとツアー始まってるな。。)

 

とにかくこれだけは断言しておきます。

『EPCOTIA』は、『NEVERLAND』の世界観を引き継ぐ、プロジェクト第2弾だと銘打たれているんです。

つまり、『NEVERLAND』の完成された世界を踏襲しつつ、進化しているはずなんです。

つまり、絶対に最高なはずです。

絶対に、『NEVERLAND』よりも素晴らしいコンサートに仕上がっているはずです。

本当に、本当に本当に本当に本当に楽しみです!!!

NEWSの皆様におかれましては、身体にはどうか気をつけて、オーラスまで全力で駆け抜けてください。

わたしもそろそろ遠征(初!)の準備をしようと思います。そしてサボってたホットヨガもそろそろ再開して、崩しがちな体調を整えておこう。

みなさん、宇宙旅行楽しみましょうね!!!

 

 

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