ポップカルチャー偏愛記

なんだかんだで結局J-POPにどっぷり浸かり救われながら日々を送る30歳の、切々たる日々に触れるすべてのポップカルチャー(主にジャニーズ)についての記録

『一曲NEW魂!!!!』に見たわたしの好きな「NEWS」的なNEWS

『一曲NEW魂!!!!』、最高におもしろいバラエティでびっくりしました。超笑った。

 

始まる前は、〈過酷な場所で魂の歌声を届ける〉っていうコンセプトもちょっと意味がわからないし、もちろん冠番組は単発でもなんでもうれしいけど、え…何で山…?と告知を観ても頭にはてなマークが浮かんでましたが、拝見して、こういうことかと納得。

山頂で「生きろ」歌唱だなんて結局お涙頂戴的になるのかな、またしめっぽくなったらやだな、元気なNEWSが観たいんだよな、なんてドキドキしていたんですが、全然しめっぽくないしむしろ最初からもうなにこの愛あるイジリ!!! 15周年をしっかりお祝いしてくれつつも、そう、これだよ! 笑いに昇華しちゃうこの感じだよ! これが欲しかったんだよ!と、ここ最近の歌番組にもやもやしていたわたしは快哉を叫びました。

 

いやーだって、ナレーションやテロップのテンションと内容がなんかあんまり噛み合ってなかったんだよな?!

登山道具を〈仲間の絆〉にたとえたあのナレーションとか、完全にネタじゃん!? まっすーどころか誰も絶対あんなこと思ってないじゃん!? だってそもそも今回クレバスなんて越えてないじゃん?! とか思ってもう笑いが止まらなかった。

あと「T」からの「ジャニーズの〈J〉」にも笑った。よかったよほんと。もってるよ。

 

それに、誰だこの味のあるちょいちょい出てくるディレクターさんは、と思ったらNEW魂視聴中にLINEで実況やりとりしてた友人が「椎葉さんってリンカーンとかお笑いメインのディレクターだった気がするよ」と教えてくれて納得。

これまでNEWSと仕事をしたことがないお笑い畑のディレクターさんならではの、やりとりと距離感が絶妙だった。馴れ合いすぎず、だからこそ逆に無遠慮に行けちゃう、みたいな。NEWSへの目線がフラットな感じ。

わたしとしては「いろいろあったけど気にしなくていいじゃん、むしろいじらせてよ」くらいの懐の深さを感じてありがたいなあと思った。「15周年の今年いろいろあったNEWSにちょっと過酷なことやらせてみたい」的な企画書が見えるようで。

 

そんなディレクターさんのもとで奮闘したNEWSを1時間堪能できたわけですけど、基本的にわたしは徹頭徹尾〈バラエティ〉として調理されたNEWSを観てる、って感覚だったので、もちろんNEWSがんばったなーとは思いましたが感動とかはあまりなくて。むしろ、いやーおもしろくしてくれてありがたいなー、NEWSそれぞれの良さをちゃんと伝えてくれてありがたいなー、って割と冷静だったんです。

でも観終わって、お風呂のなかで番組のことを思い返してて、「あの番組に映ってた4人って、ものすごく〈わたしが好きなNEWS〉だったなあ」って気づいて、めちゃくちゃ泣けてきたんですよねー。なんか、彼らのこういう部分を、随分と久しぶりに観た気がして。

いろいろ考えだすと深みにはまりそうなんで、とにかく一曲NEW魂のNEWSのここが「NEWS」的で好きだった、ってところをざっとメモしていきたいと思います!

(「NEWS的」って久々に使った! けど今回は、すごく「NEWS」的って思ったんです!)

参考: 

chatnoirpop.hatenablog.com

chatnoirpop.hatenablog.com

chatnoirpop.hatenablog.com

 

慶ちゃんのやさしさ

「慶ちゃんが怒るところを見せることで新しいNEWSが見せれるのでは」というディレクターの提案で手越くんが繰り出したいたずらに、「怒りかたがわからない」という理由で慶ちゃんはやっぱり怒らないんですよね。うんうん、これが慶ちゃんだよね。

 

そしてバディとして登る機会が多かったまっすーのテンションが下がっているのに気づいて、自分がそのぶんしっかり盛り上げようとするとこ(ディレクターさんの「がんばれ!」に「え?!」で返す慶ちゃんには笑った)。まっすーに寄り添って「これは結構怖いわ」とか、自分から逆に大声で、率先してネガティブな発言をするとこ。わたしには、慶ちゃんの一挙手一投足がやさしさの発露に見えました。

さらに怖がるまっすーに、「ここだよ?」と優しく指示して、それに従うまっすーに「よーし!」と声をかけるあのやさしいお父さん感。あれにキュンとしない女子はいないのではないだろうか。

もう15年もいっしょにいるから、まっすーがどういうひとかっていうのは他の3人はわかりすぎるほどわかっているだろうし、慶ちゃんは「言葉を交わさなくてもわかる」といったけど、絶対シゲと手越くんもわかってる。NEWSICALのドキュメントだっけ? 体調不良のせいでダンス練習で調子の出ないまっすーにみんなあえて触れず声もかけなかった、っていう場面を思い出した。

きっとテゴシゲは今回も、〈あえて気にしているそぶりを見せない〉〈あえて声をかけない〉というかたちでまっすーの負担にならないようにしていたんじゃないかとお察しするけど、少し先に進んで見守って、さりげなく優しく声をかけながらまっすーを支える慶ちゃんが、今回のまっすーのバディでよかったな、とわたしは思いました。

ダンスの練習みたいに自分が慣れていることじゃなくて、初めての登山で心が折れたときには、たぶん慶ちゃんみたいに寄り添って頂上を目指してくれるひとがありがたいよきっと(とわたしは勝手ながら想像します)。

誰もが(初めて仕事をしたディレクターさんもが)「やさしい」と評する慶ちゃんのやさしさは、嫌味がなくてとってもやわらかい。そういう慶ちゃんのやさしさはこの番組のすべての瞬間に表れていて、わたしはあーもう大好き大好き大好き、って、画面を見つめながらずっとつぶやいていました(←ただのやべーやつ)

あとちょっとイジられて困ったような表情でツッコむ慶ちゃんもおもしろくて大好きです。慶ちゃんのツッコミには、シゲのツッコミとはまた違う魅力がある。それも優しいからこその魅力だと思うんです。

 

手越くんのフィジカルとプロ意識

いやー炸裂してましたね!! 期待を裏切らないフィジカル&メンタルモンスター感。

ディレクターさんに「怖くないんですか?」と訊かれて答えた「プライベートじゃ無理だけどカメラ回ってるからできる」という発言に明らかなプロ意識。

振られた仕事に120%で応える〈仕事人〉手越祐也、ほんっとに大好きです。

 

chatnoirpop.hatenablog.com

 

「仕事として自分が選ばれてるんだから、やらない/できないっていう選択肢はない」という彼の決意は、これまでもイッテQや変ラボ等で垣間見ていましたが、今回、素人目から見ても明らかに険しい山を目の前にしても、恐怖心や逡巡を微塵も見せずに、先陣を切って楽しそうに、でも真剣に登っていくさまは、まさに〈NEWSの特攻隊長〉。松明を掲げてNEWSの先頭に立ち、行く先を示すネバランコンOPの手越くんを思い出してぐっときました。

それでもストイックになりすぎず、慶ちゃんをはじめとするメンバーにちょっかいかけて大笑いしたり、明るい言葉を発して雰囲気を和ませたりしたりして。なんて頼もしいんだ。そして彼が声を上げて笑うだけでこんなにも空気が明るくなる。

ほんとNEWSに手越祐也がいてよかった!って、山を登る彼を見つめしみじみと噛みしめました。

 

 

仕事人手越といえば、話は逸れるしちょっと前の話になりますが、ずっと書きたかったんでここで書かせてください、今年10月に放送された『日テレ系人気番組No.1決定戦』での手越くんの勇姿。

水を飲んで寝転がって30秒我慢するゲームで、有岡くん、ケンティー、キンプリの3人っていう錚々たる後輩たちとともに参加した手越くん。

f:id:chatnoirpop:20181222180956j:image

制限時間ギリギリまで膠着状態で、あれ、これどうなるだろな、意外とみんなできちゃうのかな…?とか思ってたそのとき、手越くんが水を吹き出しちゃうんですよね、しかも派手に、有岡くんを巻き込んで。

これを観たとき、冗談とかじゃなくてほんっっっとうに感動したんです。

あの、負けず嫌いな手越くんが、先輩として、身を呈して、ゲームにきちんとオチをつけた!

しかも、となりの有岡くんを巻き込むというこれ以上ないほどのオチのつけかた!

これが本当に苦しくてギブアップしたのだったらやっぱり持ってる男だなと尊敬するし、これが空気を読んで選択したことであっても、これ以上ないベストな選択だったと尊敬する。

出川さんが手越くんはやっぱすごいわって言って褒めてたけど、茶化してるとかじゃないよ、ほんとすごいよ。

ジャニーズの先輩としての手越くんについてはあまり話を聞かないから(おかげさまで聡ちゃんとは仲が良いみたいだけど)、先輩としての手越くん、そして仕事人としての手越くんを見られてうれしかった。これは安心して仕事頼みたくなるよな、って思った。

それと同じくらいの頼もしさを、今回の『一曲NEW魂』でも感じたのであります。手越くんがカメラの前で簡単にへばると思うなよ!!(誰)

 

シゲの意外とアウトドアで物怖じしないとこ(とツッコミ)

今回改めて、ふつうにひとりの男性としてめちゃくちゃ魅力的だなと思ったのがシゲ。

物怖じせずにとりあえず一歩踏み出してみようとするとこ。

「山って何が楽しいの?」という元も子もない疑問を抱きながらも、結局楽しんじゃうとこ。

キツいコースでも常に笑顔を失わないとこ。

あと1日目夜のバーベキューで当たり前のようにバーベキュー奉行を務めているとこ!笑

すごく頼もしくて、アイドル云々じゃなくてひとりの男性としてすごくかっこよかった。単純にわたしが、生命力のある男性が好きっていうのもあるでしょうけど。

 

しかも作家でインテリの自分が、世間にどういうふうに見られているかっていうのもわかってんだよな。

からの、あの「見くびられたもんだぜ」!! あっはっはかあっこいいいいいいい!!!!(←ってこれほんと言った)

というかこの日のシゲのツッコミや返し、めっちゃ的確でキレキレですごく笑った。まあ的確でキレキレなのはいつもですが。

にゅすこいのイベントストーリーで「俺はツッコむ、そこにボケがあるから」みたいなセリフがあってかなり笑ったのも記憶に新しいですが、まさに、ツッコミアルピニストここにあり、感。次はシゲがどんな発言をしてくれるんだろう、ってずっとワクワクしてた。

かつて『変ラボ』で表彰されたほどのツッコミ力を誇るシゲちゃんですが、彼のツッコミを心置きなく堪能できるのって、メンバーだけでなくスタッフも含む様々なボケ要員が登場しつつものびのびやれる、NEWS4人で出演するバラエティ番組なんだな!と納得。

最近音楽活動や個々の仕事が充実してたのでちょっと忘れかけてたけど、「やっぱりNEWSの冠番組だ! シゲのツッコミのために! 冠番組が必要なんだ!」と改めて彼らの冠番組を求める闘志?がよみがえってきました。

 

怖がりまっすー

わたしも不勉強なもので、まっすー水泳やってて体力あるし肺活量もあるし登山では手越くんの次くらいのガッツを見せるんじゃないか、とディレクターさん同様予想していたため、あ、そうかまっすーってアウトドア派じゃないしシティボーイだから登山ダメなのか! あ、そうか空気抵抗のない水の中と山道は違うのか! と改めて知った思いだった。

でも「マジか…」とか「ほんと無理だ…」とか「怖い…」とか、顔をこわばらせて弱音を吐いたり、反ギレるまっすーにすごい既視感を感じて、そういやまっすーって、これまでも別に何でもできるスーパーボーイじゃなかったじゃん、って思い出したんですよね。

ペルーでのまっすーのあまりに余裕そうな姿に感動を覚えたのを含め、今年のまっすーは、アイドルのときはもちろん、アイドル以外のときもめちゃくちゃかっこよかったからね、なんかまっすーをいつのまにか神格化していた。そんな自分に気づいてそこにも驚いた(各所でのぐだぐだなトークはもちろん認識していたけど)。

「下山した」って情報を聞いたときには、「えっ、おま、もう下山したんかーーい!!」と思わず強めに突っ込んだし、弱音吐きまくる姿には「いや…弱音吐いても何も変わんないから…もうちょい抑えなさいよ…」とか思ったけど、いや、そうだよ、まっすーってこういうひとだったよ。神でもなんでもない、こだわりの強いふつうの男の子だったよ。

それでも責任感じて、気にしちゃって、登山で疲れてるだろうに一睡もできなかった、っていうエピソードとかはめちゃくちゃまっすーだなと思ったし、一睡もせずに2日目を乗り切った体力はさすがだな、と思った。

でもまっすーを見るわたしの目に装着されていたある種の〈色眼鏡〉がリセットされたというか、フラットになったというか。年末の大掃除感があってなんかすごいすっきりしました。うん、よかった。うん、そうだよ、そういうとこ含めて好きなんだよ、まっすー。

 

4人のNEWS

で、そんなふうにしてひとりで下山したまっすーを責めない3人。

まあ責めたところで登れないんだから責める意味ない、という30代の大人の判断かもしれないけど、まっすーが適当な気持ちでギブアップしたわけじゃないこと、ほんとに心からの恐怖を感じたことを彼らは理解しているんだなと思ったし、ただでさえ気にしいの増田さんをこれ以上追い詰めても、という心遣いも感じた(山頂の手越くんはさすがにちょっと不服そうだったけど)。

あと、逆に不必要に応援したり、過剰に寄り添って慰めたり、というのがないのも実にNEWS。

どれもこれも、4人がお互いのことをめちゃくちゃ理解しているから、「まっすーがいないなら歌っても意味ない」と理解しているからなんですよね。

なんかそういうとこ… 全然言葉にできないですが、とにかくやっぱり4人はNEWSで、NEWSは4人なんだよ、って。

いや当たり前すぎること言ってるってわかってますけど、でも、この関係性もやりとりもすべて、NEWSがこの4人だからこそ生まれてるんですよね。

こういう性格をしているこの4人が、NEWSとしていっしょに活動してくれているよろこびを、やたら強く感じました。当たり前の事実、大前提の事実だからこそ、考えたことなくて今回ぐっときたのかも。

 
〈テレビ的〉より〈自分〉を大事にする

『一曲NEW魂』のオープニング、文化放送でディレクターに直撃された慶ちゃんが「この企画今年の小山さん向き」みたいなこといわれてて、わたしは「おお!」と思ったんです。「ディレクターさん、突っ込むねえ!」と。

ラジオとか雑誌では、本人たちは今年の騒動をなかったことにせずちゃんと言及してますが、テレビでそういうふうに他人にはっきり(まあそこまで直接的ではなかったけど、誰もが気づくようなかたちで)言及されたことあったかな? ないんじゃないかな?

それに対して慶ちゃんは、隠そうとするわけでもなく、焦るわけでもなく、戸惑いつつもさらっと受け答えしてて、そんな慶ちゃんが好きだ、と思った。

蒸し返すようであれだけど、わたし個人としてはやっぱり彼もNEWSも悪いことをしたとは思ってないし、申し訳そうにしてたり肩身狭そうにしてたり自分を責めたりしてる慶ちゃんを見るのはずっとつらかった。

だから直接的なツッコミにも動じず、割と吹っ切れた様子が垣間見れてうれしかったし、そこに慶ちゃんの強さを感じてうれしかった。うん、いつまでもメソメソしてるひとじゃないもんね。

なにかを隠したり取り繕ったりせず、全部含めた〈自分〉で正々堂々と勝負するその姿勢はNEWS4人に共通する美点ですよね。

そう、彼らは絶対に〈自分〉を偽らない。

下山しちゃうまっすーも、怒ってみ、と言われてもなお手越くんを怒らない慶ちゃんも、自分のやりたくないことを無理してやらない、というところは同じ。

きっと、厳しい山道を4人で登って一発で達成できたほうが〈テレビ的〉だった。2日になったことでいろいろとカットされた場面もあっただろうし。

そして確かに、〈慶ちゃんのキレキャラ〉っていうのも目新しさとしてはアリかもしれない。

あるいは、まっすーの下山をめぐって派手にひと悶着起こったりしても〈テレビ的〉だったかもしれない。

 

だけど、彼らはそちらの道を選ばなかった。

それでいいんだよね。それが個性だから。

自分のできること、できないことがわかっていて、無理しようとしないその姿勢はまったく悪いことだとは思わない。むしろクレバーだとわたしは思うし、そういうところが人間らしいし、むしろ好き*1。無理してつらそうな顔を見るよりも、のびのびと自分らしく活動していてくれたほうが全然いい。

もちろん、「自分らしいふるまい」が認められる環境をつくるには、努力とか辛抱を積み上げて、あるいは才能を武器にして、周りから評価される必要があるわけだから楽ではない。でもNEWSの4人は、ずっと、特に4人になってからずっと「自分らしく」を貫いて、今やそれが、広く認められている気がするんです。

わたしは〈テレビ的〉を自分にも、そしてひとにも押しつけないNEWSの4人が好きだし、その姿勢はこれからのテレビのスタンダードだと思う。

だからこれからも4人で、自然体でいてほしい。そういうわちゃわちゃを見せていただくのが、ファンとしてはとてもうれしいのです(やっぱりNEWSの冠番組冠番組が必要だ…!)

 

 

というわけで、結局いろいろ考えてきた「NEWS」的っていうものって、「4人が4人であること」に集約される気がするなあ。今や当たり前であるその事実を、改めて感じさせてくれたのがこの『一曲NEW魂』だったのかもしれません。こういうタイプのバラエティの冠番組ってひさびさだったし…

ってこれ、音楽番組だったわ! 最後まで〈音楽番組〉とは認識できずに終わったわ! うん、でもとにかく最高でした。

 

で、NEW魂観たあとに同じくフジテレビのドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』の予告で活動自粛について語っている慶ちゃんを見て、さらにぐっときて、さらにフジテレビさんへの感謝の念が芽生えたのでした。ありがとうございます。フジテレビさんのおかげでもうなんか、NEWSが好きで好きでたまりません(まだ予告しか観てないのに)

 

 

 

気づけば今日はクリスマスイブ。今年も残すところあと1週間です。

わたしは割といちど好きになったら一途に好きでいつづけるタイプだけど、ここまでNEWSへの愛が消えない、というか弱まることさえない、というか強まるいっぽうだとは、きっと年始のわたしも思っていなかったに違いない…と今年一発目のブログ記事を読んでて、「いや、自分、思ってたわ!」と笑いました。

 

chatnoirpop.hatenablog.com

 

今年は結局、最初から最後まで思い出深い、すばらしい年でした。わたしは胸を張ってそう言える。

だから来年もすばらしい年になる。NEWSにとってもわたしにとっても(とりあえずまずは前厄ぶっとばしたい…!)

だって、なんてったって大晦日の京セラドームで会えちゃいますからね!! 年末年始いっしょの空間で過ごせるなんて! 夢!

絶対に体調を崩さないように、万全にコンディションを整えたいと思います。

みなさん、楽しみましょうね!!

 

あれ、駆け足でさらっと、とか言ってたわりに9000文字に迫る勢いだ。

ひとまずは、今年もありがとうございました、と申し上げたい。来年も引き続き、ぜひともよろしくお願いいたします。

 

 

PS:来年はTwitter始める予定です。

 

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA (Blu-ray初回盤)

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA (Blu-ray初回盤)

 
NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA (Blu-ray通常盤)

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA (Blu-ray通常盤)

 
NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA(DVD初回盤)

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA(DVD初回盤)

 
NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA (DVD通常盤)

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA (DVD通常盤)

 

 

*1:なんかSMAPの吾郎ちゃんを思い出したりもするよね。彼も、ジェットコースターがめちゃくちゃ苦手で、デビュー当時、メンバー全員で乗ってくれと言われたところひとりだけ頑なに乗らなくて中居くんに怒られたりしたわけだけど、五人旅のときなんて逆に笑い話だったもんね。