ポップカルチャー偏愛記

なんだかんだで結局J-POPにどっぷり浸かり救われながら日々を送る30歳の、切々たる日々に触れるすべてのポップカルチャー(主にジャニーズ)についての記録

2018年現場まとめ(ジャニーズもジャニーズ以外も)【7月末まで】~大衆音楽って最高だよね!

はい、ずっとやりたかったんです、2018年現場まとめ!!!

 

もともと運は良いほうだと思う人生なんですけど、2018年はほんと、ものすごく運が良くて、数々のコンサートに足を運ぶ機会がありました。

まあ、自分も強運に輪をかけたような強運だったというのもありますが、何よりもNEWSが15周年でたくさん活動をしてくれたからたくさん会えたので、本当にうれしい1年だった。

 

NEWSにも、ジャニーズ全体にもいろんなことがあった1年。

ただひとついえるのは、全ての出来事に意味があるし、それをどう取るかは自分の心持ち次第ってこと。なので、2019年初頭のわたしは、2018年をわたしにとってもNEWSにとっても、ジャニーズにとっても良い年だったのだ、そして2019年はさらに良い年なのだ、と自信をもって断言したいと思います。

なんかNEWSを好きになってから、あれ?わたしっていつ自己啓発のひとになったかな?ってくらい自分にとって〈善い〉生きかたとか心持ちをめちゃくちゃ考えるんだけど、これはアイドルファン向けの自己啓発本を出せってことかな?(違う)

さて、ひとつひとつ振り返っていこうと思います。

 

 

4月21日:SEXY ZONE repainting Tour 2018 @静岡エコパアリーナ

今となっては、年が明けて5か月近くも何の現場も行っていなかった事実に驚きますが、「LPS」とかネバランDVDとかアルバム『EPCOTIA』とかセクシーちゃんのアルバムとか、あと「NEWSに恋して」で忙しかったから充実してたんだなーと、数少ない今年のブログ記事のタイトルをざっと見ながら腑に落ちています。

というわけで、今年1発目の現場はSexy Zoneの静岡公演でした。

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聡ちゃん担が当ててくれた聡ちゃんの静岡凱旋公演。公演前、「セクシーゾーン!」と繰り返されるファンの掛け声に合わせて自然発生的に会場が少しずつ緑に染まっていった景色は忘れません。感動した。今思い出してもぐっとくるよ。

聡ちゃんはみんなに愛されてるし、みんなを幸せにしているアイドルです。焦らずゆっくり休んでね。

 

4月28日:NEWS LIVE TOUR 2018 EPCOTIA @広島グリーンアリーナ

これはもう過去記事に書いたのでリンク貼ります。

 

chatnoirpop.hatenablog.com

 

ブログ自体はエモーショナルだしパーソナルだしで恥ずかしいやつですが笑、わたしが初めて〈美しい恋〉を自覚した大事な公演でした。

 

5月2日:SEXY ZONE repainting Tour 2018 @横浜アリーナ

ジャニーズで同じ公演を2度観ることが初めてだったんですが(これまで同じツアーを何度も観たのって今から10年くらい前(!)のRadioheadくらい。セトリが毎回違ってめちゃくちゃ満足した)、2度観れるといろいろな細かいところにまで目がいくので、めちゃくちゃ満足感があったし、堪能したなー!感が強かった。

そして、この辺りから強運めいてくるんですけど、なんとバクステ中央最前だったんですよね。。

いや、席に近づいてきたときから心臓バクバクでしたよね。。まさかそんなことになると思ってなかったんで、髪もぼさぼさで(強風だったんだよな…)、服も適当で、ペンラしかもってなかったんで心から後悔しました。

1年前のわたしを含むみなさんいいですか、これだけは忘れないで。

全てのコンサートがデートですよ。

それでも念のためペンラを青にしていたら、バクステに移動して「カラフル Eyes」を歌うケンティーが目の前に来たときに、見事に瞳で愛されました(=ウインク)。いや、ほんと愛された。間違いない。

そして胸を撃ち抜かれたわたしは右手で胸を抑えて(マジ)、声にならない声で「ねえ…!!!」と隣にいる友人(前述の聡ちゃん担)を見ると、彼女は彼女で、向こうのほうにいる聡ちゃんを双眼鏡で見つめて惚けていましたよ。「ああ、これが〈近くの他担より遠くの自担〉ってやつか」とまたひとつ新たな学びを得ました。

それに、「Mission」のTシャツビリビリを至近距離で見られたのが最高でした。エコパでは角度がダメで見られなかったんですよね! いやいや、私も周りもすごい盛り上がりだった。

ケンティーのTシャツ破りって、まさに〈見得〉なんですよね。もはや様式美。思わず「ケンティー!」と大向こうを叫びたくなるような様式美。来るとわかってても叫んじゃう。

ライブDVDを繰り返し観てても、来るとわかってたうえで「きゃーーー!」って叫んじゃう瞬間がありますけど(というかそれしかないか)、家ではいかんせんひとりだし、当然ながら追体験ですからね。それを生で目の当たりにして、期待感、いよいよ来る直前のあの緊張感を周りのみんなと共有して、一気にカタルシスとして爆発させることができるってほんと快感以外の何物でもなかった。ケンティー、極上のカタルシスをSTY!

 

5月3日 昼:SEXY ZONE repainting Tour 2018 @横浜アリーナ

この日は友人たちとツアーTも着たし、ケンティーのヘッドバンドも購入して(静岡で「ケンティーのあれはいったい…?」とざわついてすぐ買った←)準備万端だったんですよ。なもんで、これほどキメてきてる今日が昨日の席だったらー!って思いましたけど、実際は遠くから俯瞰で観れるのもめちゃくちゃ好きです。

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今回のrepaintingツアーは、花道が途切れずに前から後ろまであってたくさん移動もしてくれるし、動くセンステとか凝った演出も多いし、単純に見ごたえありました。

というか、前日に自分がケンティーに愛された席を遠くから見て、客席にめちゃくちゃ照明当たってて、お客さんの顔がめちゃくちゃ見えることを知って震えました。そして再び昨日の適当な見た目の自分を後悔した。でもそれでも(瞳で)愛してくれたから、ほんとケンティーやさしい…

今回のハイライトは再び「Mission」でしょうか。友人が貸してくれた双眼鏡で遠くのケンティーを見つめていると、「♪君に 君に」部分で、双眼鏡越しに指をさしてもらうというファンサを得たんですよね(我ながらめでたい心持ちだなおい) 前日に引き続き、再び胸を抑えることになりました。ファンってマジちょろい。

あと、改めて「Silver Moon」がめちゃくちゃ心に沁みた。真っ白なペンラのなかで、真っ白な衣装を着て、5つに分かれて立体的に動くセンステの上を行き来しながら、言葉ひとつひとつを大切に歌う5人が印象的だったし、これからのSexy Zoneも見守っていきたい、応援していきたいと心から思った。演出も曲もすばらしかったです。

ちなみに最新シングル『カラクリだらけのテンダネス/すっぴんKISS』に封入されているシリアルコードを入力すれば! このツアーの本編/舞台裏のダイジェスト映像が! 円盤を待たずして観れますので! ぜひ! ダイジェストといえどめちゃくちゃ見ごたえあるんで!! おすすめ!!! くーーっ!! 円盤楽しみーー!!!!(1月9日発売だよ!)

sexyzone.ponycanyon.co.jp

 

5月3日 夜:Leroy Hutson @Billboard Live Tokyo

よく音楽の話をする年上の友人から、リロイ・ハトソンの初来日公演に誘っていただいたので、セクシーゾーンの興奮も冷めやらぬまま六本木へ向かいました。

Billboard好きなんですよね、東京、って感じがして。

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リロイ・ハトソンはお歳を召されていましたがセクシーで、 往年の歌声で、チャーミングで、わたしは自然と身体が気持ち良く揺れてたし、自然と笑顔になってました。あっという間に終わってしまった。

のだけれど、グッズを購入すれば写真を撮ってもらえる&サインをもらえるということで、終演後、迷わずTシャツを購入。というわけでサインゲット&握手もしてもらったんだけど、手が分厚くてドキドキしたー! 小柄だけどオーラあったー!

もちろん客層は昼と全然違っておじさまたちが多いわけなんだけど、でも自分の好きな人を目の前で観てうれしそうにしている表情や、友人たちと「めちゃくちゃよかったよねえ」なんて言いながら帰るその雰囲気なんかはやっぱりみんな同じだよね、と楽しくなりました。

今思い出しても良い日だったな。 

 


Leroy Hutson So In Love With You..

 

5月20日:NEVERLAND展 @さいたまスーパーアリーナ

NEVERLAND展だけのためだけに、さいたまスーパーアリーナまで足を運びました。楽しかった。嘗めるように堪能させていただきました。

最初は、衣装どうこうよりも着用者の体型を目の当たりにして動揺してディテールが全然入ってこなかった。

手越くんの小ささと慶ちゃんのスタイルの良さとまっすーの厚み…!

NEWSのことは人間として見ていますけれども、質量的な意味で改めて〈存在〉を感じて不思議な気分になりました。

あと靴ね! 普段、会場でもDVDでもわたし靴ってあんまり見ないので、じっくり見れて楽しかった。まっすーの、VANSの黒スリッポンに白のポスカみたいなやつで他のブランドのロゴ描いてたやつかわいかったなー さっそく同じの見にいったもんね、スニーカーショップに← 残念ながら似合わなかったので買いませんでしたけども。

それにしても楽しかった。のちに配信された、まっすーが案内するNEVERLAND展映像も情報満載で興味深かった。NEWSは福利厚生がしっかりしていてありがたいんだよ。また行きたい。し、絶対にまたやってくれると信じてる。普段のコンサートとはまた違ったオシャレをしてきている方も多くて、男の子も多くて、NEWSファンの裾野の広さを感じました。多様性バンザイ!

 

6月17日:三浦大知「球体」 LIVE @NHKホール

高校のときの体育の授業の創作ダンスで彼の「Free Style」という曲を使って以来、三浦大知のライブはずっと行きたかったんです。


三浦大知 (Daichi Miura) / Free Style -Music Video- from "BEST" (2018/3/7 ON SALE)

 

彼のインスタもチェックしていますし、ジャニーズのおかげですっかり「FCに入る」という行為に躊躇しなくなったので、当時いっしょにダンスを踊った友人たちと勢いで入会&応募し、ビギナーズラックで有難いことに当選しました。

が、よりによって「球体」というコンセプチュアルかつアーティスティックな公演だったので、三浦大知のポップな面にしか触れてきていなかった初心者である我々はただただ圧倒されるほかなく…。100%堪能できたかと問われれば、「え、う、うん…」と歯切れの悪い答えしか返せない感じで申し訳ない。

ただ、三浦大知というひとりの表現者のパワーを余すことなく感じたのは確かです。

歌もすごいし、ダンスもすごい。ステージには、というか会場全体に、身じろぎもできないほどの緊張感が漂っていたし、同じひとりの人間であるはずの彼の存在感もオーラも、明確にレベルが違った。

白い衣装で舞い、歌う三浦大知には神々しささえ感じました。「舞う」「歌う」という行為が、かつて神への祈りの儀式だったことを実感した。だけど同時に、肉体という物質も意識するという矛盾した感覚。

コンテンポラリーダンスはほんと久々に観ましたが、観客であるわたしも感覚だけじゃなく頭を使うので、終わったあとの疲労感がすごいんですよね。その疲労感で、「あ、この感じ。エンターテインメントというよりアートだな」と改めて認識したのでした。

私は、どんなかたちであれ身ひとつで表現できる力をもった人を尊敬してやみません。表現者としての三浦大知の凄みを目の当たりにしたことを幸運に思います。(が、次はエンタメ要素の強い公演に行きたい)

 

6月28日:Philip Woo Birthday Live @Blues Alley

再び前述の友人に誘われ 、フィリップ・ウーのバースデーライブに参戦!

 

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上の動画はロイ・エアーズとのセッションですが、いろんな大御所ミュージシャンと活動してきて、現在は日本を拠点とする御年62歳のキーボーディスト。

1部と2部に分かれてて結構な曲数をやってくれました。わたしは不勉強なんですが、そんなわたしでも知っているような名曲ばかりを演奏してくれて、もうね、めちゃくちゃ楽しかった。めちゃくちゃファンキーで、気持ち良くて!

 

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ボーカリストたちもみんなそれぞれめちゃくちゃうまいし、何よりステージ上のミュージシャンたちがすごい楽しそうだし、こっちも笑顔になっちゃうし、会場には多幸感しかなかった。 

あと、フィリップ・ウーが最後のほうに、

ジャズミュージシャンは割とこだわって頑固な人が多いけど、僕はそういうのは嫌だ。数学みたいで。僕は数学は嫌い。ポップであることはすばらしい。人びとに受け入れられるのがうれしい。

みたいなことを言っててすごく感動したんですよね(のくせに記憶が曖昧でほんと悔しい)。

わたしはポップミュージック、ポップカルチャーが大好きで、大瀧詠一とか小沢健二とか星野源とか、〈大衆音楽〉というものに意識的に向き合うミュージシャンに喝采を送りたいタイプなので、フィリップ・ウーみたいなすごいミュージシャンでも、そういうふうに考えているということを知ってうれしかった。

彼がこの日演奏してくれた曲たちも、わたしたちの生活を彩って、それぞれの生活に寄り添ってくれる曲ばかりで、そんなことを考えていたら最後の「Party Hearty」で踊りながら、ぐっと来て泣きそうになった。そんな落涙を誘う曲じゃないのに笑

 

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7月1日:嵐のワクワク学校2018~毎日がもっと輝く5つの部活!~ @東京ドーム

去年に引き続きのワクワク学校!!! 去年はウンティーの潔さにケンティーに惚れ直しましたが、今年は慶応ボーイズプレゼンツのドッジボールがふつうにめちゃくちゃ楽しかったことしか覚えてないな。

去年の経験から、ワクワク学校って〈大きな会場での番協〉みたいな印象があって、それは間違っていなかったと今年で悟った。お客さんたちもみんな、最後にぐるっとグラウンドをまわるあの瞬間に賭けている感があって、ペンラもウチワも持ってきていなかったわたしは、2度目ながらファンの熱量に圧倒されました。

 

7月22日:関ジャニ∞ LIVE 2018「GR8EST」 @ナゴヤドーム

この日のことも既に書いているのでリンク貼ります。

 

chatnoirpop.hatenablog.com

 

最近の関ジャニ∞って、〈国民的アイドル〉レベルを上げてきてませんか? 嵐にはかなわん、嵐にはなれん、って村上くんとかはよく言ってるイメージがあるけど、全然そんなことない気がする。がんばれ!

 

7月26日:増田貴久主演『Only You~ぼくらのROMEO&JULIET』 @東京グローブ座 

初の東京グローブ座。そしてなんと、実質最前列。当たっただけでも驚いたのに、チケットが届いたときには震えました。

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というか、初のジャニーズ舞台が増田さんのミュージカル、しかも全編ジャニーズ楽曲の作品だったことが改めてうれしい。めちゃくちゃ贅沢だったもん。

幕が開いたときの群舞で、周りに埋没した〈全然ジャニーズぽくない〉増田さんを目にしたときは「あれ?」と拍子抜けしましたが、それこそがこの作品の妙味だったんだなあって改めて振り返り気づいた。

何せ近いし、よりによってわたしは増田さんへの〈美しい恋〉を認識してからまだ間もない状態なので、最初は心臓がもたないんじゃないかと思うくらい〈増田貴久〉にドキドキしてしまいましたが、細かい表情とか、歌い踊ったあとの荒い呼吸を整えている様子とか、視線の方向とかが手に取るようにわかって、いつの間にかわたしも〈増田貴久〉ではなく〈門田くん〉を見ていた。

しかしロミオと門田くんのギャップ、つまり、普段の冴えなさと舞台映えのギャップがめちゃくちゃまっすーで、しかもそれが全てジャニーズ楽曲使用、っていう作品があまりにまっすーにぴったりすぎておののいてたんだけど、帰宅後パンフレットを読んでいて、門田くんという役がまっすーに当て書きされた役だと知り納得。

正直、周りがみんな舞台畑の人だから、やっぱりまっすーとは良い意味でも悪い意味でも声の出しかたが全然違うんです。だけど、〈これまで主役を演じたことがない脇役タイプ〉という設定の門田くんだったからこそ、そして使用曲がミュージカルの有名ナンバーではなく全てジャニーズ楽曲であったからこそ、そこに違和感を感じずに済んだし、むしろ門田くんというキャラにも説得力が生まれていた。

 

しかしいろんな意味でおもしろい特別なミュージカルだった。いつも聴いてるジャニーズ楽曲をこんなふうに使うのか!という驚きと、来ると思ったー!っていう興奮両方あった。「仮面舞踏会」は後者だけど、「ハッとして! Good」は完全に前者だったよね。ちなみにいちばんうれしかったのは、SMAPの「Top of the World」です。SMAPを聴けただけでうれしいっていうのに、それをまっすーが歌っているなんて!!!!! 歌部分だけでも良いから全部またどこかで聴きたい…。

まっすーの魅力がすべて詰まった作品でした!

ちなみに終わったあとは新大久保でかき氷とサムギョプサル食べて帰りました!!(=おのぼりさん)

 

7月29日:HiHi Jets「夏祭り!裸の少年」 @EX THEATER ROPPONGI

Hey! Say! JUMPファンだったはずなのに、いつの間にかHiHi Jetsに降りていた友人に誘われて行ってきました。

実はわたしも、少クラやらYouTubeやらでHiHi Jetsの姿を観るにつけ、「なんか…作間くんがめちゃくちゃ気になる…やばい…これ…3年後くらいにふつうにファンになってる気がする…」とHiHi Jetsは割と気になる存在であったので、喜んでお供させていただきました。わたしにとって初のJr.現場です。

あんな小さなキャパでジャニーズのグループを観るのは初めてだったのですが、やはり、ジャニーズはキャパ関係なくジャニーズだ!と気づかされましたね。いや、なんといってもステージに無駄な空間がないよね! 横にも縦にも盛りだくさん!!

そしてステージ上に突如現れた急傾斜をローラースケートでびゅんびゅん降りる5人には単純に感服しました。

てか、やっぱ10代の男の子の成長ってすごいよ!

数年前まで「小さい人たち」って認識だったような気がするHiHi Jetsが、完全に「青年」だったんだけど! だって橋本くんの声イケボすぎない? あと猪狩くんのラップと煽りめちゃくちゃかっこよくてアガった!! なのに、腕に蚊に刺されたと思われる大きめの痕があってかわいかった。後ろのほうにいたわたしは、近くに来たガリさんの腕ばかり見てました。かゆそうだった。

でもごめん、実のところ全編通してやっぱり主に作間くんばかり見てた。

作間くんって、15歳とは思えないスタイルと、育ちの良さと、にじみ出る天性の気品と、落ち着きと、清廉さが唯一無二なんですよね。それでいて地に足がついた堅実な感じがあるのもすごく良い。あとダンスのしなやかさもすごく良い。手足が長くてオーラがあるのでどうしても目で追っちゃう。すごく良い。すごく良い(二度言う)

さらに色気の片鱗が既に見え始めているので、色気のコントロールができるようになったときには爆発すると思います。あとトランプのスピード強いのも最高*1。あーやばい。半年後ふつうにファンになってる気しかしない…(あれ、さっきより期間が短くなってる)

 

てか、ライブで聴いた新曲「Baby Gone」とメンバー紹介ラップがめちゃくちゃ良い!!とか思ってたら、それがYouTubeに上がっていていつでも観られるこの世界ってパラダイスじゃないか?

 

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あと、みずきくんが赤いアイライナー?を使っていたので、わたしも帰りに赤いライナー買って帰りました(すぐ影響される)

7月31日:Anderson Paak & The Free Nationals @豊洲PIT

アルバム『Malibu』以来、大好きなAnderson Paak! 初ライブ! 最高だったーーーー!!!


Anderson .Paak & The Free Nationals: NPR Music Tiny Desk Concert

 

アンダーソン・パークって何が良いって、声がめちゃくちゃいいんだよ。ハスキーで、メロウで、軽やかだけど深くて、拡がりが豊かで、こんな声になりたかったランキング第1位…。

そしていつもニコニコしてるんですよね。ドラムをたたきながらもずーっとニコニコしてて、楽しくってしょうがない感がすごい。わたしは映画でも音楽でも、作り手、演じ手の楽しそうな気持ちが表れた作品っていうのが大好きなので、こんな笑顔を見せられたら好きになるに決まってる。彼は確かわたしと同世代、つまりNEWS世代なわけですけど、ずっと下積みでがんばってきて、アラサーになってようやく花開いた彼だからこそ到達している境地なのかもしれないですね。もちろんもともとの性格もあるでしょうけど。

以前のブログでも言及したことがあったと思うんですが、このひとってドラマー出身なんで、ドラムもマジ超絶テクで白目ひん剥いた。

 


Anderson .Paak - TINTS ft. Kendrick Lamar (Official Lyric Video)

最近シゲちゃんのラジオでこの曲流してたような気もします。シゲちゃんは間違いなく好きだよね。

 

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そしてわたしこの曲好きで、カラオケで歌いたくてめちゃくちゃ練習したな… 全然カラオケに入ってくれないけど…

 

 

にしてもここらへんで気づきましたよね、この夏の現場の多さ以上じゃない? って。

でも行きたい現場がたくさんあって、そこに行けるってすごく幸せ。

金銭的にも、スケジュール的にも、体力的にも、もしかしたら今がいちばん恵まれているのかもしれないな、と思っていますし、その恵まれている状況を最大限に生かしたい。いつ何が起こるかわからないからね。

 

というわけで、8月以降も多数の現場に足を運ぶんですが、長くなるので後半に続きます!!!

 

 

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