ポップカルチャー偏愛記

なんだかんだで結局J-POPにどっぷり浸かり救われながら日々を送る30歳の、切々たる日々に触れるすべてのポップカルチャー(主にジャニーズ)についての記録

ジャニーズの〈夜のドライブ〉曲の良さをひたすら語る

わたしはいわゆる〈楽曲厨〉寄りのジャニーズファンだと思うので、自担以外のグループの楽曲も結構聴くんですけど、このあいだ突然気づいたんですよね、

夜のドライブを歌ったジャニーズソング、軒並みかっこよくないか!?

って。

 

それで、急遽〈ジャニーズ Night Drive〉と題したプレイリストをつくって、

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壊滅的なネームセンスのなさ

ナイトドライブソングと聞いてパッと思い浮かんだ6曲を取り急ぎ入れてみたんですけど、やっぱりわたしの説は間違っていませんでした。

 

そしてこのプレイリストを聴いているうちに、同じ〈ナイトドライブソング〉とはいえ、各グループで全然歌っている情景が違うし、そこに面白いほどグループの特色が出ているじゃないか、と気づきまして、ブログにまとめよう、と考えた次第です。

 

というわけで、1曲ずつ見ていきたいと思います。

 

ナイト ドライブ - 堂本剛(アルバム『[si:]』収録、2004年)

作詞・作曲:堂本剛

 

「ナイトドライブ」と聴いて、わたしが一番最初に思い浮かぶのはやっぱりこの曲。 

 

夜、車内という閉ざされた空間で、恋人とふたりきり。

外でのデートの帰り、「帰したくない」と言った彼の家にこれから向かうのか、あるいはこれまで彼の家にいた彼女を家に送り届けているところなのかは定かではありませんが、景色と心情を口数少なく描写する歌詞に、心地よい疾走感が通底しながらもさりげなく緊張と弛緩を演出するサウンド、そして堂本剛のねっとりした温度高めの歌声があいまって、わたしは超絶なエロスを感じます。

 

夜の街の空の暗さとネオンの明るさ、ヘッドライトの眩しさ、不穏なテールライト、街の喧騒から離れた車内の静けさと閉塞感、「帰したくはない」という逡巡──。

そういう、〈夜のドライブ〉のすべてが詰まったようなイントロのギターリフは本当に秀逸。

ハイハットだけがリズムを刻むゆったりした出だしからスネアが入る瞬間は、止まっていた、あるいは徐行していた車が少しだけスピードをあげるような雰囲気が出ているし、Aメロの前中後で挟まれる一瞬のブレイクには、まさに軽くブレーキを踏んだような印象を受けるし、A'メロでビートが細かくなると、時速60kmくらいですいすいと運転しているようだし、サビはいよいよ時速90kmで空いているバイパスを走っているような爽快感があるし、本当に、聴けば聴くほど天才。

 

そして極め付けが、かの有名なサビ最後の歌詞。

 

赤から青に変わる間に

キスしない?キスしよう

 

 

はい、みんなでいっしょに、せーの、

 

\\\するに決まってる〜〜〜〜〜〜!!!!!!//////

 

 

まあね、この部分を聴いていた当時高校1年のわたしは「オトナの世界や…」と思ったものだけれど、31歳になった今となっては、赤信号のあいだにキスを試みたり、あるいは

もしもいつか君のこと

嫌いになってしまったら…なんて

何時もの悪い癖

だったり、なんというかまだ精神的に成熟しきっていないような、幸せからの不安からの幸せからの…みたいな恋愛関係におけるアップダウンを制御できず振り回されているような、年齢でいったらおそらく20代前半、社会人になって数年くらいの恋人像な感じがしますね(偉そうにごめん)(当時の自分を思って恥ずかしくなってる)

そして2004年というアルバム発売時の堂本剛さんの年齢を調べてみればちょうど25歳で改めて頭を抱えたくなったんですけど、とにかくほんと、堂本剛のソングライティングのセンスは尋常じゃないな、と思いました。

 

歌詞もサウンドも、〈夜のドライブ〉という状況を最大限に生かす、本当に天才的な曲だと思います。

 

HIGHWAY - テゴマス(アルバム『テゴマスのうた』収録、2009年)

作詞:PA-NON、作曲:伊橋成哉

 

テゴマスとして1枚目のアルバムに収録された「HIGHWAY」は、打って変わってひとりのドライブ。

彼女と別れた傷がまだ癒えていないので、とにかく高速を走りまくって忘れるぜバカヤロー!っていう若者のドライブです。そうだよね、そりゃそんな日もあるよね!

 

しかし失恋の痛手を忘れるために高速を飛ばす、ってなかなかトレンディな感じするけど、2009年当時のテゴマスはふたりとも20代前半なわけで、まだまだ若い男の子の性急な感じや、有り余るエネルギーを表現する〈夜のドライブ〉なので、これはこれでめちゃくちゃ納得できる。

歌詞だって「溶けちまえば」とか「怒っているだろ」とか、テゴマスらしからぬぶっきらぼうな口調だし、攻撃的に歌う手越くんとまっすーの歌声もあいまって、ドライブでイライラを発散する主人公の心情がめちゃくちゃ伝わります。

 

サウンドも、ビートはロック調なんだけど、鍵盤とブラスが印象的なジャジーなアレンジでどこかオトナな雰囲気。

そもそも「ドライブ」ってある程度大人にならないとできないし、おのずと舞台が夜の密室になるのでウェイウェイした愉快なノリもちょっと違うし、っていうわけで、必然的におしゃれなサウンドと関連づけられるんですよね。

「HIGHWAY」に関しては、ジャジーとロックがちょうどいい塩梅にミックスされていて、夜の雰囲気と若者の熱い疾走感が生まれている。秀逸なアレンジだと思います。

 

この曲といえば、突然NEWSにハマった約5年前、YouTubeを漁っていたときにライブバージョンの「HIGHWAY」が出てきて、夢中になって何度も観たことを思い出します。もちろん今はもう消されていると思うんだけど、あのテゴマスの「HIGHWAY」はマジでめちゃくちゃかっこよかったんだよな…。やばいまた観たくなってきた! DVD買お!

 

DRIVE - 嵐(アルバム『Are You Happy?』収録、2016年)

作詞:Macoto56、作曲:Jeremy Hammond

 

オルガンの軽快なメロディにファンキーなカッティングギター、そしてハイトーンボイスで歌われる「♪Ah ah oh oh」。

短いイントロですが、これまでのナイトドライブとは違ってすでにめちゃくちゃ楽しそうでめちゃくちゃ好き!

 

からのAメロ。

疾走感というよりも、街中をゆったりと走らせている雰囲気を醸し出す四つ打ちのリズムに乗せて歌われる歌詞は、

 

いつもの面子で相も変わらずのweekend

バカな話も 笑って 泣いて 連携もOK

  

わたしこの曲を聴いてはっとしたんですよね。嵐のナイトドライブって、週末の仲間たちとのドライブなんだ!って。

いやだって、世間的な嵐のイメージにそぐいすぎじゃん!!!?

 

夜のドライブって、前述のどつよ先輩の曲の印象が強いからか「君」と「僕」とのストーリーの舞台になりがち、っていう個人的な思い込みがあったのですが、嵐のナイトドライブには仲間としての「僕ら」しか出てこないんです。

そして嵐が歌う楽しい「僕ら」の曲って、説得力がめちゃくちゃあるんですよね。歌詞で歌われる情景に、嵐の5人が超しっくり来る。(それは「Turning Up」のMVでまさに車でロスの街を走る5人の姿を観たからかもしれないけど)

 

あまり嵐に詳しくないわたしでもその〈しっくり具合〉を感じられるってことは、グループの個性の強さの現れだと思うし、グループの個性が〈超絶ハッピーでキラキラでハイセンスな夜のドライブソング〉に集約されてるって最高じゃんか。

 

しかもこの曲がどうしてここまでキラキラかって、〈華やいだ街〉〈City Lights〉だけじゃなくて、〈星座〉や〈銀河〉〈賑やかな夜空〉、極め付けには〈打ち上げ花火〉までが彼らのドライブを祝福してるんですよね。まるで光のパレードや〜〜〜!

世界の光を全部集めたくらいの輝きを放つアイドルだからこそ、このキラキラの祝福を自然に受け入れることができるわけで。

軽快でチープ寄りのポップなアレンジや、低音から高音まで、音の振り幅の広いメロディのキラキラ感もあいまって、ナイトドライブなのに嵐のアイドルらしさが最大限に発揮される名曲だと思います。

Bメロでキラキラのシンセが入って高速乗った感が出たなと思ったら、サビでさらにゴージャスなストリングスが入って、一気にレインボーブリッジ走ってる感が出るので最高だよ〜!

ジャニオタみんな好きなのでは? わたしは大好きです!

 

Rainbow Light - Sexy Zone(シングル『ぎゅっと』収録、2017年)

作詞:MiNE・Komei Kobayashi、作曲:Stephan Elfgren・Kevin Charge

 

きました、Sexy Zoneのナイトドライブ〜〜〜!

2017年10月発売の「ぎゅっと」のカップリング曲。

 

四つ打ちのビートにファンキーなギターリフとぶりぶりのベースが乗っていて、時にチープなシンセがキラキラ感を与えながら、イントロやサビはストリングスとブラスでゴージャスにアレンジするっていう、なんかもはやこれは〈ナイトドライブ 〉ソングの定石なのでは、と思うくらいに気持ちいいアレンジです。特にギターとベースがめちゃくちゃかっこいいので耳を澄ませて聴いてほしい!

 

歌詞もやはりナイトドライブど真ん中な「君」と「僕」の歌ですけど、歌詞も歌割りも最高なんだよな〜〜!

というか歌い出しの

 

Baby, ビルの谷間抜けて Highway

君を連れて行こう

 

菊池風磨ですでに大勝利を収めていますよね。。おめでとう。。ありがとう。。

というかAメロとBメロがそれぞれ風磨くんとケンティーに割り振られているの、たぶん意図的な歌割りだろうな、と思いました。だって、「Rainbow Light」、めちゃくちゃSexy Zoneの兄組ふたりに似合うんだ。

というのもね、サビで、このドライブは主人公くんが内緒で計画したサプライズドライブだということが明かされるんですよ。

 

サプライズとかいって彼女を夜のドライブに連れ出しちゃうってことは、たぶん日常的にドライブしないってことで、てことは自分で車持ってなくて、てことは親の車かレンタカーじゃん? てことはたぶん大学生くらいじゃん? すなわち大人でありながらキュートな男子ってことじゃん?

そんな主人公、絶対菊池風磨中島健人の二択じゃん?(急に飛ぶじゃん)

 

でもただキュートなだけじゃなくて、ドライブに誘う下心的なものも中島健人さんの歌う詞で示されます。

 

僕らのテリトリー誰にも邪魔させない

君が欲しいんだ

 

〈僕らのテリトリー〉=車=密室=邪魔されない! そういうことなの!?!もうケンティーってば!急にねっとりするじゃ〜ん!!

 

でもそうなんですよね、夜にふたりでドライブに誘うっていう時点で下心があるに決まってるんですよね。

実はそのほかにも「止まらない衝動」「もう理性なんて Let it go」「堕ちて行こうよ」など爽やかな中にもエロスを感じさせるスパイスのような言葉が散りばめられていて、そういうところがいかにもふまけんという感じがして最高に腑に落ちる。

 

〈スパイス〉といえば、ちびーず3人の声もこの曲においてはまさにスパイス的な使い方をされているように思います。

1番サビが終わったあとの聡ちゃんのラップ、マリウスくんの「I got the feeling baby」、そして2番Bメロの勝利くん、っていう流れは、歌詞の内容的には主人公の内面を歌っていてエロス強めなんですが、いかんせん声がまっすぐで、無邪気で、とはいえ声が曲の雰囲気に浮いているわけでもなくて、まさに〈Rainbow Light〉の光の面を象徴するような清涼感をわたしは覚えます。

この曲のリリース当時はマリウスくんが17歳なので普通車を運転できるようになるには(というか免許が取れるようになるには)あと半年かかりますけど、聡ちゃんが20歳を目前に控えていた段階のSexy Zoneのこういう大人っぽい(けどかわいい)曲って、大正解だったのではないかと。さすが俺らのポニキャ。

 

先ほども言いましたけど車、そして夜、っていう条件を満たすにはある程度年齢を重ねていないといけなくて、そして密室でふたり、というシチュエーションにはどうしたってエロスが宿るわけです。だけどこの曲に関しては、キラキラの歌詞、そしてポップなアレンジやヴォーカルの若さも相まって、めちゃくちゃフレッシュでヤングなんですよね(昭和感出すワードチョイスやめな)

10代後半〜20代前半のSexy Zoneが歌うからこそこの曲の魅力が輝いているので、本当に2017年10月に出してくれてありがと〜!って感じです!さすが俺たちのポニキャ!(二度目)

 

意味のないドライブ - V6(シングル『Crazy Rays / KEEP GOING』収録、2018年)

作詞:SHIROSE from WHITE JAM、作曲:Susumu Kawaguchi・Hjalmar Wilen・Marcus Lindberg

 

このシングルでいよいよV6に落ちた、と言っても過言ではないくらい好きなシングルです。

わたしがV沼にハマる前から、V担の友人が「カップリングがやばい」とずっと言っていて気になっていたのですが、それは本当でしたので楽曲厨のみなさまにはぜひV6のシングル通常盤を聴いてほしい。わたしもまだいろいろ集めている途中なんですが、個人的なおすすめは「KEEP GOING」「ある日願いが叶ったんだ」「Can't Get Enough」「COLORS」「only dreaming」「Timeless」あたりのカップリングですね!!!(多いな)

 

そしてこの「意味のないドライブ」。

これまでいろんなタイプのドライブをみてきましたが、ここで歌われているドライブはどれとも違うんです。

V6兄さんのドライブは、ひとりで行き先も決めず、音楽をシャッフルで適当に聴きながら運転する、水曜夜のドライブなんです。

解放感を求めて、ではなく、特に〈意味もなく〉走るドライブなんです。

 

っかぁああぁぁあ〜〜〜!!!オトナだねぇ〜〜〜〜!!!!

 

水曜夜ですし、明日も早いと言っているし、まさにリラックスのためのドライブ。これまでの曲にあった〈疾走感〉〈解放感〉はなくて、ゆったりしています。BPMも、他の曲は120〜130ですが、これは100〜110くらい。時速80キロくらいで走る夜の第三京浜をわたしは想起します(やけに具体的)

 

わたしは井ノ原快彦さんのハスキーな歌声が世界でいちばん好きですし、大人の余裕と疲労と色気を滲ませるこの曲にはトニセンボイスがあまりに似合っていて、1番サビを聴くたびに悶えるわけですけど、スナップで刻むビート(ウインカーの音に聴こえる)、優しいシンセ、繊細なピアノに乗る1番ABメロを担当するナイーブでスウィートなカミセンの歌声も超超超最高。剛→健→オカダという流れは、まるでトップノートはシトラス系で、ミドルでウッディ&スパイシーになる香水を想起させませんか?!ちなみにサビがベースノートだとすると、トニセンはむせかえるようなレザーやムスクなんだよな〜〜! 

 

それってこれじゃん

www.latelierdesparfums.jp

 

 

「憂鬱」とか「最悪の水曜日」とか「嫌いな曲」とか「ウザい曲」とか、結構ネガティブなワードが散りばめられていることからも、週の半ば、主人公がかなり疲れて、気が立っているのがわかるんだけど、それでも曲を適当に流しながらゆるゆるとドライブしているうちに、「明日も頑張れそう」って思えてきて、最後は「なんてゆうかありがとう」と感謝するまでに落ち着くわけですね。ドライブのヒーリング効果ってすごいな? わたしも今めちゃくちゃドライブしたくなってるんですけど? 免許取らなきゃ!

 

Drift!! - ジャニーズWEST(アルバム『WESTV!』収録、2018年)

作詞:YU-G、作曲:h-wonder

 

ジャニーズWESTのアルバムには、絶対1曲は激おしゃれなダンスナンバーが入っていて、ジャニーズWESTらしい元気印な曲との対比にいつも驚くんですが、『WESTV!』の激おしゃ曲はこちらの「Drift!!」。

「HIGHWAY」以上にギラギラなドライブソングで、個人的にはまさにジャニーズWESTさんにふさわしい曲だなと思います。

 

時刻は0時前後。舞台は大都会。

簡単に言ってしまえば、退屈な日常を捨てて車をぶっ飛ばそうぜ、的な歌なんですが、「ニトロブースト 火をつけて」と歌っているので普通の車じゃなくて、レーシングカー並みのスペックだということがわかります。ニトロってワイルドスピードでも使われているみたい。

 

youtu.be

 

そう思うと、これまでの曲は割と日常に根付いていましたが、どうやらかなり〈非日常〉なので、夜のドライブソングとして新機軸ですね。というかそもそもドリフトだし、これあれだな、走り屋ソングだな!? 頭文字Dだな?!

 

話は変わりますが、最新アルバムの『W trouble』初回盤に収録されているショートムービーはご覧になったでしょうか。普段は一般人として身を潜め粛々と生活している7人が、実は夜になると大胆不敵に活動する匿名アート集団だった…!という設定なんですが、その〈二面性〉って、まさにジャニーズWESTというグループ自体がもつ魅力のひとつだと思うんですよね。

ジャニーズWESTって、ビジュアルとかキャラとか曲とかで〈大阪の兄ちゃん〉的な気さくでアイドルっぽくない印象を抱かれがちだと思うんですけど(わたしもかつてそう思っていた)、実際めちゃくちゃ踊れるし、歌も上手いし、メンバーが作詞作曲振付できたり、ものすごいスペックが高い。

アルバムとかシングルのカップリングを聴いたり、実際にコンサートを観て「うわ、ジャニーズWESTってこんなかっこいいんだ?!」と目ん玉をひっくり返したわたしとしては、ジャニーズWESTの魅力ってその二面性にあると思っていて、なので『W trouble』のムービーの設定はまさに的を得ていたというか、しっくりくるものがあったわけです。

そしてそれって、まさに「Drift!!」で歌われている世界観と同じ。圧倒的な非日常を歌うこの曲を、二面性が魅力であるグループが歌うことで、一気に説得力が出るというか、歌詞で歌われている世界の向こうまでもが立体的に立ちのぼるんだろうなと思います。

 

まあ、いかんせんジャニーズWEST初心者なわたしなので的外れな戯言かもしれないんですが、この曲がめちゃくちゃかっこいいのは間違いないのでご安心を!

WESTってみんな声が大人っぽいんだよな。息の入れかたがセクシーだし、高音やフェイクもキレイだし、特に濱田さんの「59から0へ」は男の色気が炸裂してて腰抜かしそうになる。

細かいビートやシンセのリフが印象的っていうのはこれまでの楽曲と共通していますが、声にエフェクトがかかっているのは珍しいかも。それも〈非日常〉の演出でしょうか。粋ですね。

 

 

 

はい、というわけでジャニーズのナイトドライブソング6選でございました。

あとはNEWSの「CASINO DRIVE」とか、A.B.C-Zの「ONE MORE KISS」「Crazy Accel」なんかも広義のナイトドライブソングなのでは?と考えたりもしたんですが(ただ語りたかっただけという説あり)、それらの楽曲では具体的な運転というよりも、イメージとしてのドライブしか歌われていないので、ちょっとズレるかな、と思って省きました。

他にも夜のドライブを歌った曲があればぜひ教えてください!キスマイとかJUMPちゃんとかにもありそうと思いつつ未調査です!すみません!(コメントでもDMでも!わたしのTwitterこちら!)

 

 

ジャニーズのナイトドライブソングは!いいぞ!!!!!